担当カイロプラクターから
Kさんの症状は典型的なぎっくり腰のケースであったと思われます。
そのメカニズムや対処方法については【ぎっくり腰ケース1】をご覧下さい。
Kさんの場合、翌日に引っ越しの当日を迎えるため痛みがあっても動きたいご要望がありました。
よってカイロプラクティック治療後、筋肉の障害を受けている部分(損傷部)をテーピングで補いました。
カイロプラクティック治療とテーピングによって、痛みは多少残っているものの、動作はできそうであるとのことでした。
また万が一の時に備えて骨盤ベルトの貸与*を行い、大きく力む必要があるときには装着をするように説明しました。
後日来院された時は、痛みはまだ少し残っているものの、引っ越しは無事終えることができた、と嬉しそうに話したいました。
営業事務という仕事柄、椅子に座ることの多いKさんは再発防止のエクササイズを行うことがとても大切です。
現在は、適度な運動の指導、そしてメンテナンスのカイロプラクティック治療を行なっています。
(担当:渡邉)
*カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターでは必要に応じて、骨盤ベルトの貸し出しも行っています。
|