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カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター治療報告 |
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手のしびれ 2 主訴:手腕の痺れ・首の痛み |
| N.Jさん 男性 45歳 会社員
右腕から前腕にかけての痛みとしびれ、親指と人差し指のしびれがありました。
病院では頚椎ヘルニア?と言われたような・・・。
病院で牽引治療をし、痛みは少し和らいだのですが、しびれに関しては逆に強くなってしまいました。
仕事中はもちろん、首を後ろに倒しても痛みが走り、夕方になると痛みとしびれがきつくてとても大変でした。
カイロプラクティック治療を受け始めてから仕事中も徐々にですが痛みが気にならなくなり、今では痛みも特に気にならなくなりました。
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| 担当カイロプラクターから
今回のケースは、頚椎の椎間板ヘルニアというよりは、関節の可動域減少と不良姿勢による頚部伸筋群の過緊張とオーバーユースからくるトリガーポイントの関連痛であると考えられました。
初回のカイロプラクティック治療では、検査時に特定の部位に押圧を加えることで症状が誘発できましたが、ヘルニアとの関連がはっきりしなかったので、頚部の関連部位にはアジャストメントは行わず、それ以外の部位へのアジャストメントと物理療法に留めました。
NさんがMRIを持ってきてくれたので、首の状態が確認できた後は通常のカイロプラクティック治療で十分対応できる症状としてカイロプラクティック治療が行うことができました。
2回目の来院時にNさんが持ってきてくれたMRIを診てみると、C3〜C6にかけての椎間が狭くなっていることが確認出来ました。
しかし、明らかなヘルニアは確認できなかったので頚部へのアジャストメントを行うことにしました。
3〜5回目のカイロプラクティック治療後は症状がどんどん小さくなり、仕事中に痛みが出ることも少なくなりました。
そして6回目の来院時には痛みはほとんどなくなっており、仕事中にも悪化することはなくなっていました。
最終的には予防とモニターの為に間隔をあけて2回カイロプラクティック治療を継続し、計8回のカイロプラクティック治療で改善しました。
一般的に患者さんは「椎間の狭小化=ヘルニア」という認識を持っている方が多いように感じます。
まったく異なる状態を表す言葉ですからお間違えの無いように!!!
(担当:尾口)
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