| 担当カイロプラクターから
肩甲骨周辺の筋肉をしらべたところ、肩甲骨を安定させている筋肉が緊張状態にあり、うまくはたらいていないことがわかりました。
その筋肉をおしてみると、腕の方にまで広がるような鈍い痛みが再現されました。
肩の動きには背骨の動きや腕や肩まわりの筋肉の柔軟性が関わってくるため、関節の柔軟性を取り戻すようにカイロプラクティック治療を行い、緊張状態にある筋肉を緩めるような治療をしました。
カイロプラクティック治療後は肩の動きがスムーズになり、痛みもほとんどなく、 1 週間後来院されたときにもしびれはほとんど気にならなくなっていました。
Nさんはお仕事でパソコンのマウスを動かす機会が多いということだったので、右腕でマウスを動かす反復動作により、同じ筋肉が使われ続け、柔軟性を失ってしまったのだと思います。
筋肉に疲れを感じたら、ストレッチをしたり、湯船に使って血行をよくし、筋肉が悲鳴をあげる前に対処してください。
また、背骨の関節の柔軟性がないと、肩関節の機能がうまくはたらかなかったり周辺の筋肉のバランスがくずれたりするので、そうなる前に是非カイロプラクティック治療を行うことをおすすめします。
(担当:松永)
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