National Boardを受けて |
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成瀬 弘絵
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カイロプラクティックが 1895 年にアメリカで生まれて以来,何回も法が改定され現在では代替医療の分野では大きな業界に成長しています。 さてカイロプラクターとして開業するには各州により法律が異なりますが、まずは National Board Exam の Part 1 〜 3 の筆記試験と、 Part 4 の実技試験を行い、全て合格すると今度は自分が働きたい州の試験があります。 現在の日本では資格試験制度はなく、特に学位がなくても無資格で開業できます。 Part 1 は全てが基礎医学の科目です。 脊柱解剖学(発生学含む)、一般解剖学、生理学、生化学、病理学、微生物学/公衆衛生の6つのテストを受験しました。 学生の頃、はるか昔(?)に勉強した科目がほとんどだった為、もう一度全ての科目を勉強しなおしました。 ロサンゼルスでは地元の学生と一緒にセミナーを受けて試験に臨みました。 無事に Part 1 は無事に合格しましたが、まだまだ道のりは長いです。。。 特に「アメリカで働きたい!」という事はないので、長期プランでいけたら良いなぁと考えています。 やはり私たちの母校が行ってきた教育の質はしっかりとしているんだな、と改めて実感しました。 |
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