| ちょっと長いのですが、最後までお読み頂ければ幸いです。
●カイロプラクティックと研究活動の関係● 私達カイロプラクティック新御茶ノ水外来センタースタッフの母校であるRMIT大学日本校は、日本初、というだけでなくアジアにおいても、アクレディテーションを取得した唯一の正規のカイロプラクティック大学です。
「アクレディテーション」とは聞き慣れない言葉ですが、アメリカで始まった教育機関の認定制度のことで、高いレベルの教育内容・設備・教員などを満たしていることが取得の条件となっています。
日本にはカイロプラクティックの専門学校は多々ありますが、本当の意味での国際基準を満たしたカイロプラクティック大学教育を行なう機関がこれまでなかったというのは、今後考えなければいけない課題であると思われます。
医療は患者さんが選ぶもの、そしてその患者さんの目も厳しくなってきていることを考えると、これから日本でも国際基準のカイロプラクティック教育機関が増えていくことが必要でしょう。
その先駈けとしてのRMIT日本校は、カイロプラクティック教育機関としてだけではなく研究機関としても重要な役割を担っています。
そのために日々カイロプラクティックや健康に関する研究活動を行っているのです。
●アンケートの概要●
カイロプラクティック治療は慢性腰痛の選択肢として欧米では人気のあるヘルスケアです。
しかしながら、その治療効果については統計データがあまり取られていないために客観的な評価をすることが困難です。
そこで、整形外科でも用いられ国際的に定評のある腰痛評価アンケートを用いて、カイロプラクティックによる慢性腰痛の治療経過を調査させて頂きたいと考えております。
このアンケート結果は福島県立医大の協力、整形外科医竹谷内克彰先生の監修のもと、RMIT大学カイロプラクティック学科日本校にて行われる研究に用いられます。
アンケートはこの実施方針にご理解・同意してくださって患者様のみにお願いするものであって、強制するものではございません。
初回来院時にアンケートご協力のお願いをすることもございますが、ご協力頂けない場合はその旨を遠慮なくお申し付け下さい。
最後までお読み頂き、ありがとうございます!
このような活動を通しても、患者様の健康に貢献できるよう日々励んでおります。
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