大会に参加している選手やギャラリーの方達に、カイロプラクティック治療を二日にわたって行いました。カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターを一日休んで土日に参加するため、患者さんやセンターの他のカイロプラクターに迷惑をかけてしまうことになりました。しかし、カイロプラクティックボランティアに参加させていただき、とても勉強になりました。
大会に出場する選手の皆さんは、ボディーボードをされているためか、とてもおしりが小さく腰も細かったです。ボードに肘をついてライディングを行うためでしょうか、背中がお腹側に反っていて、背部に負担がかかり痛みを生じている人が多かったです。また、パドリングを行うために、肩の痛みを訴える方も多かったです。今回の大会はプロの選手も出場する大きな大会だったため、カイロプラクティック治療を受ける選手の方も真剣で、体の使い方のアドバイスなどをとてもまじめに聞いてくれました。
今回、この大会にカイロプラクティックボランティアとして参加した他のメンバーをまだ紹介していませんでした。カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターからは東堂院長と尾口先生が参加しました。東堂院長は土曜日にカイロプラクティック新御茶ノ水外来センターでの仕事を終えた後に鴨川入り、夜の10時すぎに到着しました。ほとんど休みなしで働いているのに、カイロプラクティックボランティアも精力的に参加されていて頭が下がる思いです。尾口先生は土曜日から参加しました。前回もこの大会にカイロプラクティックボランティアとして参加しており、また尾口先生自身がボディーボードをされるので、選手の方達に顔なじみがたくさんいます。心なしかいつも以上にいきいきしているように見えました。その他にカイロプラクティックの母校の先生や後輩が7名参加しました。
大会初日は雨が降っていて天候はあまり良くなかったのですが、ライディングするには最高だったようです。屋外で海を眺めながらのカイロプラクティック治療はとても気持ちよく、センターに来る患者さんを、こういうところでカイロプラクティック治療できたらいいな、なんて考えたりしました。自然の力にはかなわないまでも、皆さんがリラックスしてカイロプラクティック治療を受けれるようにしたいなと思いました。
最後に、、、鴨川に行ったら絶対食べたかった○○だのお寿司を食べました!
おいしかった!
(田嶋)