院長の講演内容は、院長の思い出の国・スロベニアの紹介に始まり、カイロプラクティックの説明(歴史や現状について)や、職場で起こしやすい身体(特に腰・肩・肘・手首)の問題についての原因やメカニズムを説明し、スタッフ全員で予防体操の実技指導を行いました。
また講演の中で、カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターで行っている姿勢検査の実例を報告すると、
「え〜、カイロプラクティック治療でこんなに姿勢が変わるの?!」
と驚きの声。
いざ予防体操が始まると、会場は熱気ムンムン。
質問が飛び交う中、しっとり汗をかくほど熱心に皆さんは体操に取り組んでいました。
最後は、手を酷使する歯科医師、衛生士さんに、お互いにできるとっておきの手のマッサージを指導し、みんなで日ごろの労をねぎらいました(^0^)

大阪弁が飛び出すほどリラックス?

ストレッチ指導する尾口先生