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肩の激痛で動かせない

2020.03.17

カテゴリー:

 

 

もともと、肩こりには悩まされていたが、

急に肩こりではなく別の痛み、を感じるようになった。ということはありませんか?

 

しかも、少し痛むなぁ。ではなく

寝付けないぐらい痛い。肩を安静にしててもずっと痛い。

肩の激痛

 

痛み止めなどを飲まないとどうにもならない。 ほどの痛みを感じている人は少なくありません。

 

このような状態ですた、日々の生活もとても辛いものになってしまい、

四十肩や五十肩、頚椎ヘルニアなどをはじめ、このように状態に現在悩まされている方は、

身の回りにもいらっしゃると思います。

 

肩の激痛をだしてしまう、症状や原因についてを解説していきます。

普段のようなコリではなく、痛みを感じる

日本人の約7割は肩こりを感じていると言われています。

症状の辛さ具合は人により異なりますが、

かなり多くの人が、肩のだるさ、おもさなどは常に感じている状態です。

 

それがある日突然、痛みに変わってしまう事があります。

 

コリはなんとなく我慢しながら過ごしていたものの、

痛みになった途端に仕事も手につかず、

睡眠もぐっすりととれなくなってしまうことがあります。

 

また、痛みが酷く病院にいってみたものの、

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)と診断を受けて、湿布をもらい

痛みが良くなるまで、経過を見るだけの方も多いと思います。

 

そんな時に体になにが起きてしまっているのか、

どのようにすれば良いのか

多くの原因などがありますが、

代表的な肩の激痛を出してしまう症状をいくつかまとめてみました。

 

なにが原因なのか

筋肉の損傷を起こしてしまった

久しぶりに運動をしたとき、あまりしない力仕事をした後に起こります。

 

少し酷い筋肉痛かと思っていたら、2,3日経過したが痛みが楽にならず

気づいたら1週間も痛みが良くならない事があります。

 

これらは筋肉やスジを傷めてしまっている可能性があります。

 

このようなものが起きてしまう状態として、

慢性的な首や肩のコリによって、

常に筋肉が緊張状態を続けることで、血流不足の状態に陥ってしまいます。

その状態が長く続いた筋肉は、

伸び縮みの少ないスジ張った、硬い筋肉になってしまいます。

 

なので、急に腕を伸ばした時や、力を強く入れたときなどに

筋肉が耐えきれずに損傷を起こしてしまい、

この損傷した筋肉の部分が、肩に激痛をだしてしまいます。

 

対処法として、

筋肉の損傷などの原因では、

傷口がある状態なので無理な運動は禁物です。

また、痛みを和らげようと、ストレッチなどもしないほうが良いと言われています。

 

 

まずは、安静に、そしてアイシングをします。

 

ある程度痛みの緩和を感じてから、

痛みの感じない範囲までのストレッチや可動域訓練から動かし始めてください。

 

筋肉以外にも多くの原因がある。

この他にも多くの原因で肩に激痛をだしてしまうことがあります。

また直接、肩に問題がなくても首や腕、または背中に問題があって

それらが肩の痛みをだしてしまう事もあります。

代表的な物として、

首の背骨(頚椎)の硬さやS字カーブの減少によるもの

もしくは、それらに伴う神経の障害

 

腕や背中の筋肉を、慢性的に使い、コリ固まったことによって

関連痛と呼ばれる痛みを出してしまう、トリガーポイント(筋筋膜痛症候群)などがあります。

 

 

それらについて詳しく書いた記事はこちらになります ⇒ 肩の痛みを起こすもの

 

肩の痛みをまとめて四十肩 五十肩と呼ばれているだけ

肩の痛みを訴えて、病院へ行き、四十肩・五十肩と診断される人は、とても多いです。

 

これは、この症状が多く見られる年代からとった名前になり、伝わりやすいようにそう言われることが多いそうです。

 

正確には、『肩関節周囲炎』と呼ばれます。

 

この肩関節周囲炎は10代の若い方でも、おきてしまう可能性はあります。

理由は、上記の通り、肩に痛みを出してします原因は多くのものが考えられるからです。

 

なので、四十肩、五十肩と言われた

みなさんが同じような治療をしても、なかなか治らないなんてことがよくあります、、、

状態にあった治療が、早期回復にはとても重要になります。

 

 

似たような症状の来院例【患者体験談】

普段からの肩こり、病院で五十肩と診断された。

今までにないぐらい痛み、夜も眠れないぐらい痛みを感じていた方の

改善例になります。

 

近い様な症状でお悩みの方、

原因がよくわからず、どのような対処をしてよいかわからないかたは、

一度当院にご相談ください。

 

肩の激痛で来院された方の、施術例

 

元々慢性的に肩こりが酷く、ごくたまにですがマッサージに通ったりしていました。

2週間程前から右の肩に違和感が出てきましたが仕事が忙しく、

マッサージや病院へ行く時間が取れなかったのでとりあえずそのままにしておきました。

 

1週間前に仕事で重いものを持った時に肩にズキッとした痛みが走り

それからじっとしていても右肩の奥のほうでズキズキした痛みを感じるようになってしまいました。

こんなに肩が痛むのは今までなかったことで夜寝る時も痛みが続くので不安になり、

翌日病院に行ったところ、五十肩と診断されました。

まだ30代なのに五十肩になってしまったと内心とてもショックでした。

 

病院では痛み止めの薬と湿布をもらったので

使っていますが薬が効いているときは少し痛みが和らぐような気がするだけで

痛み自体はだんだん強くなっている気がして悩んでいるところ、

友人に勧められたカイロプラクティック施術を受けてみようと思いました。(30代女性)

 

 

<初診時の症状>
  • 1.じっとしていてもズキズキした痛みを感じる。
  • 2.痛む部分が明確でなく、右肩の奥のほうが痛む。
  • 3.夜寝ている時にも痛みがある。
  • 4.慢性的な肩こりもある。
  • 5.姿勢が悪いとよく言われる。

 

 

<施術後の経過>

とにかく痛みが強い状態なので初めの1ヶ月、患部自体は無理に動かさずに温熱や電気といった物理療法にて施術をして、

肩の関節に関わる首や背中を中心に動きを付けるようカイロプラクティック施術を行いました。

 

セルフケアとして痛みが強い時には病院で処方された痛み止めを飲むことと毎晩お風呂に後にしっかりと患部をアイシングして冷やす事も続けていただきました。】

 

1~3回目の施術までは症状に大きな変化はありませんでしたが、

 

4回目には痛みも段々と落ち着いてきたので少しずつ肩関節やそこに関わる筋肉への直接的な施術を行い、

筋肉の硬結を取り除いていき、肩関節の可動域を少しずつ広げるようなカイロプラクティック施術を行いました。

 

5回目でズキンとした痛みから段々と鈍い痛みに変化し、

夜寝ているときの痛みも改善しました。

その後、筋力バランスや肩の可動域も少しずつ改善が見られています。

 

8回目でやっと症状が出る前の可動域に戻り、痛みもほとんどなくなりました。

今は定期的なカイロプラクティック施術によって

メンテナンスを行なっており、以前からあった慢性的な肩こりもかなり改善されています。

 

 

<担当スタッフのコメント>

この患者さんは、病院で五十肩と診断され、「30代なのに五十肩になってしまった。」とおっしゃっていましたが、

肩関節にかかわる筋肉、特に肩関節ではローテーター・カフ(肩腱板)と呼ばれる筋肉が損傷してしまい痛みを出していると考えられました。

筋肉の疲労の蓄積などで40代、50代に多いため、

それぞれの年代からとって、四十肩や五十肩と呼ばれているだけでどの年齢の肩にも起こりうる症状です。

 

特にこの方は日頃から慢性的な肩こりがあり、姿勢もあまり良い状態ではなかったので普段から肩関節にかなり負担がかかっている状態だった事が考えられます。

 

今回の施術のポイントになった筋肉は棘上筋という筋肉で、

肩甲骨の上から上腕骨に向かって伸びている筋肉ですが、

 

この筋肉に石灰沈着が起こったり、

肩甲骨と上腕骨の間が狭くなって

この筋肉が挟まれたりなど様々な原因が考えられます。

 

慢性的な姿勢の悪さや肩に関わる筋肉の血流の悪さが

棘上筋に負担をかけていたのかもしれません。

 

カイロプラクティック施術においては、

まず炎症を起こしていたら、炎症を抑える施術を行っていきます。

痛みが強い状態では患部自体は無理に動かさずに温熱や電気といった物理療法にて施術を行い、

炎症が落ち着いたら今度は肩関節の動きの範囲を広げていくようなカイロプラクティック施術を行います。

 

炎症自体が治まらないとズキズキした痛みも続きますので、

その場合は病院で処方された、

痛み止めの薬など使って痛みのコントロールをすることも重要です。

また、自宅においても自分自身でできるような運動

ストレッチの処方も行っていきます。

 

肩関節の施術は

複雑で難しく、施術中に痛みがあることも多いので根気が必要ですし、

時間もかかるため、大変なのが正直なところです。

 

激痛を感じるほど、体が悪い状態から施術をはじめるので、

痛みを取り除くのに少し時間がかかりますが、しっかりと施術を続ければ痛みの緩和、

肩関節の可動域を増やすことは十分可能であると考えます。

同じ肩の痛みでも人によって負担のかかっている場所や原因は様々です。

 

しっかり原因を突き止め、個人個人に合った施術やアドバイスをさせて頂きます。

 

 

当院への相談・ご予約はこちらになります。 ⇒ カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

 

 

 

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