ぎっくり腰を繰り返し起こして、また再発した時に今までと違い痛みが治まらなかった千代田区在住の40代のケースです。繰り返すぎっくり腰によって悪い姿勢が定着してしまい、それが原因で痛みが治まりにくくなってしまった一例です。
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一ヶ月前くらいに下にある物を持ち上げたら、腰に激痛が走り動けなくなりました。10年前にぎっくり腰をやってから2~3年に1回のペースでぎっくり腰になっています。今までは3~4日経つと痛みが治まっていましたが、今回はかなり酷いです。当初は歩くこともできず、仕事も休みましたが、2日で動けるようになり、仕事にも復帰しました。今までのパターンだとこのまま痛みが治まるのですが、発症当時よりは楽になってはいるもののなかなか痛みが治まりません。あまりにも痛いので整形外科に行きレントゲンを撮りましたが、特に異常はありませんでした。時間が経過しても治らないので、整体にも何回か行きましたが、あまり痛みが改善しませんでした。そこで整体以外も受けてみようと思い、妻も通っているカイロプラクティックに、良くなると期待して来院しました。

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2週間前にゴルフをして帰宅後、急にぎっくり腰のように腰が痛くなりました。
普段コースを回った後に体全体の疲れは感じるが、今回は少し腰部の張りを感じてはいたが気にする程でも無かった。しかし帰宅してから体を前に倒したり、ひねったりする動きで腰痛を感じるようになりました。それからは、寝返りを打つときに痛みで目が覚めてしまったり、朝ベッドから起き上がるときに、とても腰が痛くゆっくりと起き上がらないといけない状態です。いつもはゴルフの後には腰が痛くなることはほとんどなく、むしろ肩甲骨の周りが痛くなったり、下半身のはりが気になることのほうが多い気がします。
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昨日、子供と遊んでいたら突然抱きついてくる瞬間があり、子供を受け止めた時に、とっさに踏ん張った瞬間に、ゴリっという音のようなものがして、一瞬腰に痛みが走りました。一瞬のことで、ぎっくり腰のように動けなくなることはありませんでした。しかし、翌日の朝起き上がる時に腰部に痛みが有り、筋肉が張っている様に感じました。以前にもぎっくり腰を経験したことがあり、このままいくとまたぎっくり腰を再発してしまうのではないかという不安もあり、急いで施術を受けたほうがいいと思い、以前お世話になったことがあるここに来院しました。
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30代の頃に腰痛になり、椎間板ヘルニアと診断を受けました。手術はせずに温熱療法と牽引をしましたが、完全に腰痛が治ることはなく、運動して腹筋と背筋を鍛えるように指導を受けました。その後は年に数回ぎっくり腰を起こし、しばらくすると良くなるということを繰り返しながら、現在にいたっています。ゴルフに月に3回くらい行くのですが、そのたびに腰が痛くなるので困っています。その痛みは2,3日でなくなりますが、今回は一週間経っても良くならず、朝起きる時や椅子から立ち上がるときなどに、ずきっと痛みが起こります。(53歳男性)

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ぎっくり腰になってからお尻の痛みが続いている20代女性の患者さんのレポートです。
ぎっくり腰になったことでトリガーポイントができ、その影響でお尻の痛みが続いてしまった一例です。

2ヶ月前に米袋を持ち上げようとした際、急に腰が痛み出しぎっくり腰になりました。状況は多少違いますが、前にも同じようにぎっくり腰になったことがあります。ぎっくり腰直後の鋭い痛みはなくなったのですが、未だ痛みが残っているため病院へ行きました。レントゲン撮影をしたところ、椎間板ヘルニアと診断を受けました。歩くときは痛みはありませんが、座っていると左のお尻の辺りに重だるい痛みがあり辛く、首を下に向けたり、立った状態から下に落としたものを拾ったりすると痛みが強くなります。
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