有痛性外脛骨と診断…バレーボールの捻挫後に足の内側が痛くなった10代男子の症例【千代田区】
2026.04.20
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バレーボールに打ち込んでいる10代男子の症例です。
スパイク練習中の捻挫をきっかけに、足の内側の痛みが出現し「有痛性外脛骨」と診断されたケースです。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇足首の捻挫後に内側の骨の出っ張りが痛い
〇有痛性外脛骨と診断された
〇インソールで様子を見ている
〇スポーツ復帰の目安を知りたい
〇成長期の足の痛みに不安がある
<来院のきっかけ>
1か月前、バレーボールの練習中に足首を捻挫しました。
スパイク動作のため後方へ下がった際、左足をぐねってしまったとのことです。
練習はすぐに中止し、アイシングと固定を行いました。翌日には腫れと熱感が強く、整形外科を受診。骨折はなく、安静とリハビリを指示されました。
腫れは徐々に軽減し歩行も可能になりましたが、今度は足首の内側、出っ張った骨の周囲に痛みが出現しました。歩行時に強く痛むため再度検査を行い、「有痛性外脛骨」と診断されました。
理学療法士の指導のもとインソールを使用すると痛みは軽減しましたが、完全には改善せず、保護者のすすめもあり来院されました。






















