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症例報告

肩・肘・手首の痛み

股関節など下半身の関節は体重を支えるために安定性が必要ですが、肩・肘・手首の関節はその必要がなく、安定性よりも可動性を重視した構造にできています。

そのため下半身の関節に比べ、可動範囲が広く、大きな動きを可能にしています。しかし、その反面安定性に欠けているため、不安定性を補っている筋肉、靭帯、関節自体への負担が大きくなり、痛めてしまうことがあります。
肩、肘、手首の痛みとしては、50肩、腱鞘炎、酷使による各部位の痛みのほかに、野球肩、テニス肘、ゴルフ肘などのスポーツ障害も多数起こります。運動することにより、痛めてしまうことの多い部位ですが、日常生活での繰り返しの動作や仕事での負荷など、これと言った原因がなくても痛めてしまうことがあります。当院では痛みのある部位だけではなく背骨・肩甲骨・肩・肘・手首を全体的に診て施術をしていきます。

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肩が物凄く痛んで動かせない

2018.06.05

カテゴリー:四十肩・五十肩 » 肩の痛み » 肩・肘・手首の痛み

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元々慢性的に肩こりが酷く、ごくたまにですがマッサージに通ったりしていました。2週間程前から右の肩に違和感が出てきましたが仕事が忙しく、マッサージや病院へ行く時間が取れなかったのでとりあえずそのままにしておきました。1週間前に仕事で重いものを持った時に肩にズキッとした痛みが走り、それからじっとしていても右肩の奥のほうでズキズキした痛みを感じるようになってしまいました。こんなに肩が痛むのは今までなかったことで夜寝る時のも痛みが続くので不安になり、翌日病院に行ったところ、五十肩と診断されました。まだ30代なのに五十肩になってしまったと内心とてもショックでした。病院では痛み止めの薬と湿布をもらったので使っていますが薬が効いているときは少し痛みが和らぐような気がするだけで痛み自体はだんだん強くなっている気がして悩んでいるところ、友人に勧められたカイロプラクティック治療を受けてみようと思いました。(30代女性)

 

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肩甲骨から腕にかけての痛みと、人差し指のしびれ

 

肩こり肩の痛みでお悩みの方、多いですよね。

すぐに治ると思っていても、厄介な症状に繋がる可能性もあります。

今回は一例をご紹介いたします。

 

 

目次

1.当院での施術例

2.その症状の原因はトリガーポイントかも!

 2-1 トリガーポイントって何?

 2-2 症例とトリガーポイント

 2-3 注意すべきこと

3.症状を防ぐために自分で出来ること

 3-1 ストレッチを行うときのポイント

 3-2 斜角筋ストレッチ

 3-3 棘下筋ストレッチ

4.最後に

 

 

 

 

1.当院での施術例

 

当院で治療を受けられた患者さん(48歳男性)の一例です。

 

<症例>

左肩には1ヶ月前から違和感があり、2週間前ぐらいから悪化して左腕指にしびれが出てきました。内科へ行きましたが原因が分からず、痛み止めをもらって服用しています。薬を飲むと痛みは少し引き、その後整形外科で湿布とビタミン剤をもらって服用しています。肩を温めると、少し楽になります。特に思い当たる怪我などはしていません。指のしびれは常に出ていて、薬ではしびれが取れないので、一度カイロプラクティック治療を受けてみようと思いました。

 

 

<初診時の症状>

①左肩甲骨を中心として、周囲が痛い。
②左腕の方まで痛みと、重鈍いしびれのような感じがある。
③左人差し指にしびれがある。
④左腕を右手で支えないとつらい。

⑤元々肩こりが酷い。

 

 

<施術後の経過>

まず左肩甲骨付近が盛り上がるように硬くなっており、痛みのための防御姿勢も重なってあまり動かせる状態ではありませんでした。筋肉の緩和操作を行なおうと肩甲骨、腕の筋肉を触るとしびれを誘発する状態でした。物理療法と併せて施術を行なっていった結果、7回目の施術後から指のしびれが徐々に薄れていきましたが、肩甲骨の周囲の痛みは薬がないとつらい状態でした。その後、3回の施術で痛みも引き、現在はメンテナンスに移行しています。

 

 

<担当カイロプラクターのコメント>

しびれの原因は肩甲骨や腕の筋肉のトリガーポイントによるものでした。しかし、この患者さんの全身をみてみると、背中の左側の筋肉が全体的に張っており、腰・お尻の方にも影響しているようでした。全身的な施術を始めてから症状が軽くなり始め、肩の痛みも軽減しました。このケースは訴えられている症状以外にも、目を向けなければならない良い症例だと思います。このような症状は、特にカイロプラクティック治療が有効となるものです。

 

 

 

 

2.その症状の原因はトリガーポイントかも!

 

上肢の痺れというと頚椎椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症などを思い浮かべて不安になる方も多いと思います。しかし、病院で検査しても異常がなく痛み止めをもらうのみで症状が改善せず困っているという患者さんが多く来院なさるのも事実です。そんな原因が分からない痛みや痺れの一つとしてトリガーポイントがあります。

 

 

2-1 トリガーポイントって何?

怪我/長時間の同じ姿勢/筋肉への疲労などが原因で筋肉が損傷され、血行の悪さが起こり、その結果、筋肉の中に出来る硬いコリ(硬結)として形成されます。圧痛点と呼ばれるものです。その圧痛点の中でもトリガーポイントの特徴は、形成された場所とは離れた別の場所に強い痛みや痺れが現れる関連痛です。頭痛だと思っていたものが実は首の筋肉に原因があることや、ふくらはぎの痛みを感じていても原因はお尻の筋肉にある場合などがあるのです。

トリガーポイントが形成されると、筋肉や関節が効率よく動かせなくなります。その結果、血行の悪さが起こりまた新たなトリガーポイントの形成にも繋がり、症状の悪化、痛みが長引く原因にもなります。

 

 

 

2-2 症例とトリガーポイント

 

 

 

今回のケースは斜角筋、棘下筋のトリガーポイントが主な原因と考えられています。

棘下筋のトリガーポイントがかなり悪化している状態で筋肉の緩和操作を行なおうと肩甲骨、腕の筋肉を触ると痺れを誘発する状態でした。徒手的療法より患者さんの負担が少なく痛みを誘発しにくい温熱や電気などの物理療法で症状を軽減させ、その後、頚部や肩甲骨を中心に調整し関節の動きをつけ調整し、筋肉に対しては筋膜リリースやストレッチを行いました。

 

 

2-3 注意すべきこと

必ずしも、全ての症状がトリガーポイントに当てはまるわけではありません。当院でも徒手的検査で確認は出来ますが100%ではありません。痺れは筋肉、骨格の問題以外にも内臓や血管や代謝の問題などで起こる場合もあるからです。長く続くようなら一度しっかりと病院で診て頂くことをおすすめします。

 

 

 

3.症状を防ぐために自分で出来ること

 

関節や筋肉の状態を改善しても元に戻ってしまってはまた症状が戻ってきます。当院では姿勢エクササイズストレッチなども合わせて指導させて頂きます。適切なケアが自分で出来ると、良い状態を保つことや症状の悪化を防ぐことが出来、良い状態を保てます

 

 

 

3-1 ストレッチを行うときのポイント

ストレッチを行うときのポイントは

  •   勢いをつけない → 痛める原因になります。
  •   呼吸を止めない → 体が緊張して筋肉が伸びません。
  •   30秒以上行う → 筋肉が伸び始めるまでに20秒はかかります。
  •  

ストレッチは無理なくゆっくりと行いましょう。

痛すぎず気持ちいいと感じるくらいが目安です。

各ストレッチ 1回30秒×3セット 程出来ると素晴らしいです。

 

 

 

 

3-2 斜角筋ストレッチ

今回は斜角筋のストレッチとして紹介していますが、同時に胸鎖乳突筋もストレッチすることが出来ます。

 

1.まずは姿勢を正して座ります。

2.ストレッチしたい方と反対側に首を回します。

3.後ろに傾けます。

4.斜め後ろを見るような体勢になります。

 

この時首筋が伸びている感触はありますか?

 

※この際、気分が悪い、めまいがするなどの症状が出た場合はすぐにストレッチを中止してください!

 

 

 

 

3-3 棘下筋ストレッチ

今回は棘下筋のストレッチとして紹介していますが、同時に小円筋もストレッチすることが出来ます。

 

○パターン1

1.まずは姿勢を正します。

2.ストレッチしたい側の手を対側の肩に乗せます。

3.肘を胸の前へ引き寄せるように上へ持ち上げます。

 

この時肩甲骨周囲から腕にかけて

伸びている感触はありますか?

 

 

○パターン2

1.まずは姿勢を正します。

2.ストレッチしたい側の手を腰に当てて、反対側の手で肘を持ちます。

3.肘を可能な限り、前方に引き寄せます。

 

この時肩甲骨周囲から腕にかけて伸びている感触はありますか?

 

 

 

4.最後に

 

体の症状を改善するためには「姿勢の改善と機能の回復」が必要不可欠です。施術はあくまでお身体を治すきっかけ作りです。

ご自身のお身体の状況を理解し、どう向き合って改善していくかが大切です。当院では皆様の健康なお身体作りをサポートさせて頂きます。

 

 

もっと詳しく知りたい方は痛みの原因辞典 肩こり

 

 

 

腕の痺れ 首の張り カイロプラクティック 整体 東京 千代田区 小川町 神田 神保町 大手町 淡路町

右首から肩にかけての張りと痛み

 

 

 

肩こりにお悩みの皆さん。

その症状は姿勢にあるかもしれません!

今回は肩こりに関する一例をご紹介し、細かく解説をしていきます。

 

 

目次

1.当院での施術例

2.その痛みの原因、実は1つじゃない!

 2-1 上位交差症候群

 2-2 ストレートネック

 2-3 肩関節のこわばりや痛み

 2-4 頭痛

 2-5 肩こりとトリガーポイント

3.症状を防ぐために自分で出来ること

 3-1 正しい座り方のコツ

 3-2 ストレッチ

 3-3 エクササイズ

4.最後に

 

 

 

1.当院での施術例

 

当院で治療を受けられた患者さん(56歳男性)の一例です。

 

 

<症例>

10年以上前から、首から肩にかけて痛みと張りがあります。病院にも行きましたが、特に異常はないと言われました。強いて言うなら、少しヘルニアのような感じがすると言われました。また右肘を動かすとツンとした痛みがあり、これは首を動かしても少し痛みが出てくる気がします。肩の痛みがひどくなると、重く鈍い頭痛が後頭部に出ることがあります。

 

 

<初診時の症状>

①首を動かすと、首の張りが強くなる。
②右の肩甲骨の周囲の筋肉が緊張し、動きも硬くなっている。
③首の前側の筋肉の塊を押すと、肘から手の方にまで鈍いしびれが出る。
④首を回すときに、動きが少しおかしい。

 

 

<施術後の経過>

2回のカイロプラクティック治療で痛みは無くなりましたが、張りは残っていました。しかし、3回目の治療から手のしびれが少し増してきました。その後、首の関節をけん引しながら動かしていったり、肩甲骨周囲の筋肉の緩和をしていき、7回の治療でしびれは徐々に治まってきました。

 

 

<担当カイロプラクターのコメント>

この患者さんの首の関節の状態は、あまり良くありませんでした。きちんときれいに関節が動いていないため、周りの筋肉もそれに合わせて硬くなり、張りと痛みが現れていたと思われます。そのため、関節にけん引をかけながら動かしていき、動く幅を少しずつつけていくようにカイロプラクティック治療を行っていきました。途中、なぜ肩周りが硬くなるのか説明し、姿勢の指導をさせていただきました。少しずつでも実践していただいたお陰で、症状の改善が早かったと思います。

 

 

2.その痛みの原因、実は1つじゃない!

 

身体に起こる出来事の原因は必ずしも1つとは限りません。様々な原因が重なり、結果的に症状として自覚していることがほとんどです。上記の症例を基に考えられる原因を細かく解説していきます。

 

 

 

2-1 上位交差症候群

今回の症状の主な原因は姿勢の悪さによる肩甲骨の可動性低下、それに伴い首の関節に負担がかかってしまったことと考えられます。日頃の生活習慣や癖、繰り返しの行動により姿勢は変化してきます。長時間のデスクワークや前傾姿勢での作業が続くと背中が丸まり猫背に、頭が前方に突き出てきます。この姿勢が定着してしまうと胸の筋肉と肩回りの筋肉が硬くなり、首の筋肉と腕や肩甲骨に関わる筋肉が弱くなっていきます。この状態を上位交差症候群(Upper Cross Syndrome)といいます。

上位交差症候群は首、肩、背中の筋肉や関節のバランスを崩し、血流を滞らせ、ストレートネックによる首の痛み、肩関節のこわばりや痛み、頭痛、肩こりに繋がります。その結果、集中力・作業効率の低下を招きます。

 

 

 

2-2 ストレートネック

本来、頸椎は重力などによる負担を減らすためにC字の緩やかなカーブ(前弯)がありますが、長時間のデスクワークや前傾姿勢での作業が続くと頭が肩より前方に突き出て、頸椎のカーブは消失します。このような首の状態をストレートネックといいます。ストレートネックになると負担が直に首にかかるため、首や肩の筋肉でがっちり支えなければならなくなります。この関節にかかる負担や筋肉の硬さ、首の痛みに繋がります。

 

 

 

 

2-3 肩関節のこわばりや痛み

肩関節に繋がる肩甲骨は正しい姿勢でスムーズに動く作りになっています。そのため、背中が丸まった猫背姿勢になると可動性が低下します。肩甲骨には首、肩、背中に関わる様々な筋肉が付着している為、可動性が低下すると血流が滞り、筋肉が硬くなり柔軟性が失われます。このような状態で肩を動かそうとすると動きにくいこわばりを感じ、無理に動かそうとして過剰な負担がかかり筋肉や関節を痛める原因になります。

 

 

 

2-4 頭痛

頭痛には様々な種類やパターンがありますが今回の症例の場合は「緊張型頭痛」である可能性があります。頭・首の筋肉の過緊張により起こる頭痛で、後頭部から首筋、頭全体に圧迫感、頭重感が持続的にみられます。首・肩・背中の筋肉は後頭部に繋がるものが多いため、肩こりに伴って頭痛を感じることも多いです。症状が酷いとめまいや吐き気を引き起こす場合もあります。神経性の頭痛と違って頭痛薬や鎮静剤が効かないことも多いです。首・肩・背中の筋肉が緩むことで症状が緩和するので、血流を良くするために筋肉を解し温めることが効果的です。

 

 

 

 

2-5 肩こりとトリガーポイント

ストレートネック、肩甲骨の可動性低下などが原因で首・肩周りの血流が悪くなり、肩こりを感じやすくなります。肩こりが酷くなると頭痛を引き起こすこともあります。こりや痛みを引き起こすメカニズムは血流の悪さが原因となる事が多いです。筋肉や関節が上手く動かないと血液が滞り、栄養不足・酸欠のような状態になります。ストレスを感じた筋肉や関節は脳にヘルプサインを送ります。これがこりや痛みとして感じるそうです。そのまま放置していると筋肉や関節がさらに固まり、より血流が悪くなるというループに陥ります。状態が酷い場合は筋肉に硬結ができる場合もあります。この硬結が原因で広い範囲に痛みや痺れのような違和感が出ることがあります。これをトリガーポイントといいます。今回の症例で訴えがあった「首の前側の筋肉の塊を押すと、肘から手の方にまで鈍いしびれが出る」原因は首の前側にある斜角筋のトリガーポイントが原因だと考えられます。

 

 

 

同じ症状でも人によって原因や問題の起こる場所は違いますので、様々な徒手的検査をさせて頂き、その上で治療すべき場所を決定します。治療としては脊椎を中心に調整し関節の動きをつけ、筋肉に対しては筋膜リリースやストレッチを行います。

 

 

 

3.症状を防ぐために自分で出来ること

 

首・肩こりや痛みの場合は「頭・首の位置を正し、肩甲骨・肩関節の機能を取り戻すこと」が重要です。

関節や筋肉の状態を改善しても元に戻ってしまってはまた症状が戻ってきます。良い姿勢を保つために姿勢ストレッチエクササイズなども合わせて指導させて頂きます。

 

 

 

3-1 正しく座るためのコツ

 

1.椅子に深く座り、骨盤を立てる

2.椅子の背もたれには軽く体重を乗せ、腰を反りすぎない

3.椅子とデスクの距離を近づける

 

デスクワークの際、この三点を意識すると良いでしょう。椅子の高さは足の裏が着く高さ、肘・股関節・膝が90度になっていればより理想的です。モニターの位置を顔の位置まで上げると目線が下に向かないのでストレートネック対策にもなります。横から見て頭のてっぺん・耳・肩が一直線になっていますか?実際、職場のデスクや椅子は自分に合うものばかりではありません。その時はクッションや座布団などを利用して調節するのも良いです。

 

 

 

 

3-2 ストレッチ

首や肩のコリに効果にある代表的なものをご紹介します。

 

▽僧帽筋ストレッチ

僧帽筋は頭・首・背中と広範囲にあるとても大きな筋肉です。その為、症状のある患者さんの多くはこの筋肉の過緊張が見られます。僧帽筋のストレッチを行って凝り固まった首や肩をほぐしましょう。

 

○パターン1

1.まずは姿勢を正します。

2.片手を頭の上に置きます。

3.頭を押さえている手の方に傾けます。

この時首から肩にかけて伸びている感触はありますか?

 

○パターン2

1.まずは姿勢を正します。

2.両手を頭の後ろに組みます。

3.猫背にならないように注意しながら首を前に倒しましょう。

この時首から背中にかけて伸びている感触はありますか?

 

 

ストレッチを行うときのポイントは

1.勢いをつけない → 痛める原因になります。

2.呼吸を止めない → 体が緊張して筋肉が伸びません。

3.30秒以上行う → 筋肉が伸び始めるまで20秒はかかります。

ストレッチは無理なくゆったりと行いましょう。痛すぎず気持ち良いと感じるくらいが目安です。

 

 

 

3-3 エクササイズ

最後に肩甲骨をほぐすエクササイズをご紹介します。

 

▽肩甲骨回しエクササイズ

1.まずは姿勢を正します。

2.片手で同じ側の肩を掴みます。

3.その状態で出来るだけ肘を大きく動かすようにゆっくりと肩甲骨を回します。

 

猫背にならないよう、肩甲骨から大きく動かすよう意識しましょう。

痛すぎず気持ち良いと感じるくらいが目安です。

5回行ったら逆回しも行いましょう。

 

 

 

4.最後に

体の症状を改善するためには「姿勢の改善と機能の回復」が必要不可欠です。施術はあくまでお身体を治すきっかけ作りです。ご自身のお身体の状況を理解し、どう向き合って改善していくかが大切です。当院では皆様の健康なお身体作りをサポートさせて頂きます。

 

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頸のヘルニアの後遺症が改善しました/N.I様 30代 男性

2018.03.25

カテゴリー:肩・肘・手首の痛み » 患者様の声

1.どのような症状で来院されましたか?きっかけなどをお教えください。

頸のヘルニアの後遺症による神経痛で、頸、肩、腕が痛みが出ていてつらかったため参りました。

 

2.来院された際の治療院やスタッフ等の印象を教えてください。

とても親切で明るい印象を持ちました。

 

3.施術を受けての感想(施術されている時の感じ、終わった後の実感など)を教えてください。

受けている間はだんだんと体の緊張がほぐれていくことを感じていました。

受け終わりました所、肩や頸は回るようになり腕が軽くなっており、痛みも半分以下になってました。

首と肩の痛みから腕の痛みにつながる

2ヶ月ほど前から何のきっかけもなく、左の首の痛み肩の痛みが出るようになりました。そのうち時間がたてばよくなると思い、経過を見ていましたが、そこから左腕に痛みが広がるようになり、さらには時々腕の筋肉が痙攣するような状態になってしまいました。以前に首のヘルニアを経験したことがあり、今回の症状もその時の症状に似ているので、ヘルニアが再発したのではないかと思い、不安に感じています。心配になって、整形外科に受診してみたところ、レントゲンを撮ってもらい、骨と骨の間が狭くなっているのでヘルニアですねと言われましたが、症状がひどくならないうちは、湿布痛み止めで経過を見るように言われ、リハビリもせずに終わってしまいました。ヘルニアが治らないとしても、痛みが少しでも楽になればと思い、カイロプラクティックを受けてみようと思いました。

 

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ゴルフをすると肩が痛い

2018.01.25

カテゴリー:ゴルフ » 肩の痛み » 肩の痛み » 肩・肘・手首の痛み

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数日前、ゴルフをしていてスイングしているときに、左肩の痛みを感じました。特に地面を叩くなど、肩に負担のかかるようなことや変な動きはしていません。それからその日がゴルフを続けていましたが、動かしていると肩の痛みも気にならなくなってきました。しかし、その日の夜に何の前触れもなく再び肩の痛みが出しました。それからは肩を動かすたびに痛みが出る状態で、ゴルフもまともにできない状態ですし、服を着替えるなどの日常生活にも影響が出てしまっています。痛みが出る動きとしては腕を頭まで上げたり、肩を後ろに引いたりすると痛みます。早くゴルフがまたできる状態になりたいと思い、ネットで調べて来院しました。

 

 

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首を寝違えてから肩の痛みがとれない

1週間前に寝違えを起こしてから、肩の痛みがとれなくなってしまいました。朝起きた時には、首に違和感がある程度だったのですが、お昼になるにつれて、徐々に痛みがひどくなってしまい、肩の痛みのせいで首が回らなくなってしまいました。今は振り返る動きや、上を見上げる動きで肩に痛みが走り、首を動かすときには注意しながら、動くようにしています。肩の痛みのせいか、普段はあまり感じない頭痛も起こっていて、仕事に集中することができない状態です。市販の頭痛薬を飲んでみたのですが、少し痛みが和らぐ程度で、痛みにはさほど変化がありませんでした。寝違えにはカイロプラクティックがいいと聞いて来院しました。

 

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手首の腫れと痛み

2017.12.28

カテゴリー:手・手首の痛み » 肩・肘・手首の痛み

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大学で体操部に所属しています。1か月前にバク宙をして着地時にバランスを崩し、左手をつきました。かなり強く手をついた為、強い痛みと、その後に手首が腫れてしまいました。病院へ行くこともなく、家でテーピングをして腫れが引くのを待ちましたが、腫れが治まった後も手首の痛みが残っています。腰痛もあり、常に腰の重い痛みを感じています。(19歳男性)

 

 

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着替えが困難なほど肩が痛い

3週間ほど前から肩から腕にかけて重い感じがしています。特に着替えとするときに腕を袖に通すのが肩から腕が痛くて大変です。四十肩かと思い、よく動かせば治ると聞いたことがあったので、肩を動かすようにしてみたのですが、肩の痛みに変化はなく、腕を真上まで上げようと無理をすると、余計に痛むことに気がつきました。普段から肩こりがありますが、肩や腕が痛くなったのは初めてですし、腕をあげる動作で背中や腕がつっぱったのも今回が初めてです。(44歳男性)

 

 

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上を向くと肩が痛み手が痺れる

2週間前から、顔を上げると左肩が痛くなります。また10日前から左の肘から下の腕全体的に痺れを感じるようになりました。湿布を張っても楽にならないので、左腕を上げているほうが痺れを感じず楽な気がします。肩こりはときどき感じる程度です。(58歳男性)

 

 

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