ゴルフをすると左ひじが痛くなる ゴルフ肘? 千代田区
2025.08.15
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最近、ゴルフで肘が痛くなるようになりました。痛みは肘の外側が痛みます。スイングができないほど痛くなるわけではありませんが、ラウンドが終わって帰りに車の運転をしている時に感じます。先週くらいから日常でも肘に軽い痛みがはっきりとわかるようになりました。
よって湿布等を貼ってみたり、マッサージやストレッチをやってみると症状が少し楽になるようではあります。ゴルフができないわけではないのですが、ゴルフ仲間の話を聞いていると、放っておくと痛みが強くなったりして、ゴルフに支障が出るかもしれないと驚かされました。
<初診時の症状>
①ゴルフをした後、車の運転で肘が痛い
②かばんを持つ時に肘が痛い
③痛みが無い時も有る
<施術後の経過>
今回の症状は特に肘の周りの筋肉と関節へのアプローチが必要なケースでした。
施術方法は筋肉には緩和操作(いわゆるもみほぐし)と低周波を使ってのアプローチ(神経伝達の改善)、関節にはモビリゼーション(関節の動きを取り戻す)を施しました。更に加えて関連性が考えられる手首や肩関節そして肩甲骨周辺の周辺もアプローチしました。
2回の施術で日常における肘の痛み(特にかばんを持った時や運転中)は軽くなりました。しかしながら打ちっ放しにいかれ30発くらいで痛みがでてきたとのことでした。
よってしばらくゴルフでのスイングは自重いただき、この際体幹トレーニングや肩や肩甲骨、股関節などの可動性アップに取り組んでいただきました。ゴルフ専門のパーソナルトレーナーについていただき1か月程度、真剣にむきあっていただきました。施術も1か月が過ぎた頃には5回ほど施せました。結果的にスイングフォームの修正にも至ったとのことです。その後2週程たった頃にはトレーナーとのスイングで痛みは感じないほどになりました。
施術では肘の筋肉や関節の状態に変化が生じ、併せて手首、肩甲骨もスムーズな可動性に変化をとげられていました。また再発防止から手首や肩のストレッチを覚えていただき、積極的にストレッチも行っていただきました。
<担当スタッフのコメント>
ゴルフ肘の場合には、筋肉にとどまらず靭帯、関節にまで炎症が伴うことが予想され、スイングを継続しながらの施術では症状の変化が乏しい印象がをもちます。
今回のケースは、一度勇気をもってスイングをお休みいただき、体幹のトレーニングや各パートの可動性を見直していただきながら患部へのアプローチができたことは大切なことであったと思われます。
そもそもの肘の問題はゴルフのパーソナルトレーナーからもスイングの問題であったと指摘があったとのことです。ご本人いわく、最近ボールがスライス気味でその修正をユーチューブをみて自己流で取り組んでいたとのことでした。その後痛みが始まったとのことでした。
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