長時間のパソコン業務により、慢性的な肩こりと頭痛に悩まされていた20代女性の症例です。
夕方になると頭痛が広がる特徴があり、問診と検査の結果から筋肉のトリガーポイントが関係している可能性を考えて施術を行いました。

『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 夕方になると頭痛が出てくる方
〇 慢性的な肩こりがなかなか取れない方
〇 パソコン作業が多い方
〇 後頭部に広がる頭痛がある方
〇 温めると楽になる肩こり・頭痛がある方
<来院のきっかけ>
以前から右側の肩こりと、右後頭部に広がる頭痛を感じていました。
日常的に長時間のパソコン作業を行っているため、その影響ではないかと考えていたそうです。
右の肩こりは首から肩にかけて広がり、重く鈍い感覚の時もあれば、チクチクとした違和感を伴うこともありました。朝は比較的楽ですが、夕方になるにつれて症状が強くなる傾向がありました。
入浴や温湿布などで温めると症状は軽くなるものの、根本的には改善せず、繰り返していました。
頭痛は後頭部にグワングワンと広がるような感覚で、月に1~2回ほど出現していました。月経周期との関連は感じず、疲れが溜まったタイミングで出やすい印象とのことでした。
また、ご本人としては肩こりと頭痛の関連性はあまり感じていませんでした。

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座り仕事の後から足のしびれが出始めてしまった30代女性の患者さんのレポートです。
トリガーポイントというこりによって足のしびれが出た一例です。

3週間前ぐらいから左足のスネから足首にかけて徐々にしびれが出てきました。たまに、針を刺したような痛みがあることもあります。症状が出始める少し前に、長時間あぐらをかいて前かがみで作業をすることがありました。それ以降、正座した後のようなしびれがずっと残っている感じです。以前から、左側の太もも裏付近がつる感じはありましたが気にしていませんでした。また、仕事などで同じ姿勢でいると、腰にも重い感じがありました。
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肩こりや肩の痛みでお悩みの方、とても多いです。
国民生活調査では体に自覚症状がある人で、「肩こり」が女性の症状1位になっています。
肩こりは慢性症状であり、日々の生活での持続的な負荷により出現するため、長期化することが多く、簡単には改善しないこともあります。
また肩こりや痛みから腕への痺れを併発することも、多く見られます。
この痺れは神経や筋肉が原因になっていることが多いのですが、今回は筋肉の一種である、トリガーポイントにより肩の痛みから腕の痺れを併発されたレポートになります。
腕の痺れはトリガーポイント以外にもさまざまな原因があります。
腕のしびれについて詳しくはこちらもどうぞ
↓↓↓
痛みの原因事典<腕のしびれ>
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肩甲骨の痛みと痺れから始まり、腕の痺れに発展してしまった40代女性の患者さんのレポートです。
病院では胸郭出口症候群と診断されましたが、トリガーポイントによる症状だった一例です。

1週間前からダンスのレッスン中に右の肩甲骨に痛みと痺れを感じ始め、その後腕にまで広がり始めました。荷物を持とうとするときに力がうまく入らないです。それからは横になるとましですが、朝に痛みを感じるときもあります。整形外科では胸郭出口症候群(以下TOS)と診断されて、低周波施術とビタミン剤を処方されましたがあまり変化がありません。1ヶ月後にダンスの試験があり、それまでに間に合うよう早く治したいです。
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もともと、肩こりには悩まされていたが、
急に肩こりではなく別の痛み、を感じるようになった。ということはありませんか?
しかも、少し痛むなぁ。ではなく
寝付けないぐらい痛い。肩を安静にしててもずっと痛い。
肩の激痛
痛み止めなどを飲まないとどうにもならない。 ほどの痛みを感じている人は少なくありません。
このような状態ですた、日々の生活もとても辛いものになってしまい、
四十肩や五十肩、頚椎ヘルニアなどをはじめ、このように状態に現在悩まされている方は、
身の回りにもいらっしゃると思います。
肩の激痛をだしてしまう、症状や原因についてを解説していきます。
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4ヶ月前から右の太ももから足首の外側にしびれが出てきました。痛みではなくジワーとするようなしびれです。常にある訳ではなく、長時間座ると出てきます。足のしびれが出る時は、1分おきに2、3秒しびれます。心配だったのでレントゲンや脳のMRIを撮りましたが異常はありませんでした。仕事は細かい作業を椅子に座りながら行います。(42歳男性)
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