腰痛
妊娠8ヶ月頃から腰の重だるさを感じるようになった、千代田区在住30代女性の症例です。
妊娠後期に入り、お腹が大きくなるにつれて腰への負担が増え、不安を感じて来院されました。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇妊娠後期に入り腰の重だるさを感じる
〇仰向けで寝ると腰が痛い
〇出産まで腰痛が悪化しないか不安
〇妊娠中でも受けられる施術を探している
<来院のきっかけ>
妊娠8ヶ月頃から腰に重だるさを感じるようになりました。
特に歩行時やベッドで仰向けになると、ズキンとした腰の痛みが出る状態でした。
これまで腰痛の経験がなかったため、今後さらにお腹が大きくなることへの不安が強くなったとのことです。
また、出産時に腰痛があると辛いと聞いたこともあり、早めに対処したいと考え、友人の紹介でカイロプラクティック施術を受けることを決め来院されました。

施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓
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10年以上トライアスロンを続けている30代男性の症例です。過去のぎっくり腰以降、トレーニング量が増えると腰痛が出やすい状態が続いていました。今回は大会を控え練習を継続しながら、腰の痛みの変化と改善を目指した経過をご紹介します。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 トライアスロンの練習後に腰が痛くなる方
〇 ぎっくり腰以降、腰の調子が安定しない方
〇 トレーニングを休まずに改善を目指したい方
〇 ランニングや筋トレ後に腰痛が出る方
〇 大会前にコンディションを整えたい方
<来院のきっかけ>
10年以上トライアスロンを続けている方で、5年前に初めてぎっくり腰を経験されました。それ以降、日常生活には問題ないものの、トレーニング量を増やすと腰全体に痛みが出やすい状態が続いていたそうです。
普段は負担を考慮しながらメニューを調整していますが、ここのところ仕事が忙しく睡眠時間が少ない状態もあったためか、腰周囲に違和感を覚えました。

その後、注意しながら筋力トレーニングを行っていたところ、運動中に腰に強い痛みが出現。帰宅後にアイシングを行い、約2週間で日常生活には支障がない程度まで回復しました。
よってトレーニングを再開しましたが、
〇翌朝に腰の痛みが出る
〇練習後に違和感が残る
〇疲労時に痛みが強くなる
といった状態が続くようになりました。
練習強度を調整しながら継続していましたが、久しぶりに行ったサーキットトレーニングの翌朝、これまでより強い腰痛が出現。数日経過しても軽減しなかったため来院されました。
<初回来院時の症状>
〇安静時にも腰の痛みを感じる
〇左腰にうずくような違和感
〇立ち上がり動作で痛みが出る
〇前屈時に痛みが増強する
<施術後の経過>
初回の施術後、一時的に右腰に違和感が出ましたが翌日には消失し、全体的な腰痛はやや軽減しました。
半年後に大会を控えていたため、完全に休止するのではなく、トレーニングを継続しながら施術を行う計画としました。練習後に軽い痛みが出ることもありましたが、練習量を調整しながら進めていきました。

定期的な施術とセルフケアを併用し、約3カ月・計10回の施術で、ハードなトレーニング後でも腰の痛みを感じにくい状態となりました。
ただし疲労の蓄積や集中度の高い練習時には、身体の使い方のクセが出やすいため、現在もトレーニング計画と体調管理を継続していただいています。
<当院の考え方>
当院では痛みのある部位だけでなく、生活背景や運動習慣、身体の使い方を総合的に評価します。スポーツによる腰痛の場合、フォームや姿勢、筋肉のバランスなど複数の要因が関係することがあるため、全身の連動性を重視した施術を行います。
<担当カイロプラクターのコメント>
姿勢評価で腰の反りが強い特徴があり、いわゆるスウェイバックと呼ばれる傾向が見られました。この姿勢の特徴により、トレーニングの積み重ねの中で上半身と下半身の連動が崩れ、腰部へ負担が集中していた可能性が考えられました。そのため今回は種目ごとの負担を考慮し、ストレッチや体幹トレーニングなどのセルフケアも併用しました。
大会を目標にトレーニングを中断せず進める方の場合、施術と並行して日常のコンディション管理が重要になると考えています。
腰の痛みについて詳しく知りたい方はこちら ⇒ 腰痛とは?
スポーツ障害を知りたい方はこちら ⇒ スポーツ障害一覧
<最後に>
トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目を行うため、それぞれ異なる身体の使い方、さらに持久力も求められる特徴があります。そのため、練習量の増加や疲労の蓄積により腰痛が出ることがあります。特に過去にぎっくり腰を経験している場合、再発予防のためのコンディション管理が大切です。
千代田区(神田・神保町・淡路町・大手町・神田小川町エリア)で、トライアスロンのトレーニングによる腰痛や、スポーツによる腰の違和感でお悩みの方はご相談ください。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)
トライアスロン 腰痛 カイロプラクティック 東京 千代田区 神田 大手町 神田小川町 神保町 お茶の水
お孫さんを抱っこしたときに、足の付け根に違和感や重さを感じたことはありませんか?
特にこれまで問題なく抱っこできていた場合、「なぜ急に?」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
今回は、1歳のお孫さんを抱っこした際に足の付け根に痛みを感じるようになった、60代女性の症例をご紹介します。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 孫やお子さんを抱っこすると足の付け根に違和感が出る方
〇 股関節まわりの重だるさが気になる方
〇 階段の下りや正座動作に不安を感じる方
〇 膝や股関節の不安定感が気になっている方
〇 原因がはっきりしない下半身の違和感にお悩みの方
<来院のきっかけ>
これまで3人のお孫さんを抱っこしてきましたが、今回のような症状は初めてとのことでした。
特別重いものを持ったわけでもなく、1歳のお孫さんが特別重いとも感じていない中で、抱っこをしていると足の付け根に重だるさや痛みが出るようになったそうです。

お話を伺う中で、1か月ほど前に正座から立ち上がる際に膝に違和感が出た出来事があり、その後数日間は無意識にかばっていた可能性がありました。
また、階段の上りは問題ないものの、下りでは「痛みはないが体重を乗せるのが怖い」という感覚があり、不安定さを感じていたとのことです。
近々、正座をする機会も予定されており、不安を感じたことから、ご家族の紹介で来院されました。
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咳やくしゃみをした瞬間に、腰へ「ピキッ」と痛みが走った経験はありませんか?特にせきが続く時期や花粉症の季節には、何気ない動作がきっかけとなり、急激な腰痛につながることがあります。
今回は、せき喘息と花粉症が重なったことで、くしゃみをきっかけにぎっくり腰のような強い痛みが出現した50代男性の症例です。

『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 咳やくしゃみで腰に痛みが走る方
〇 花粉症の時期に腰痛が悪化する方
〇 せきが続いてから背中や腰に違和感がある方
〇 ぎっくり腰を繰り返している方
〇 原因がはっきりしない腰痛に不安を感じている方
<来院のきっかけ>
もともと腰痛があり、定期的にメンテナンスを受けていた方でしたが、昨年末の仕事の忙しさから通院の間隔が空いていました。そのような中、風邪をきっかけに咳が2〜3週間ほど続き、専門医を受診したところ「せき喘息」と診断されました。処方薬により徐々に咳は落ち着いてきたものの、頻繁な咳の影響で背中や腹部に張りを感じるようになっていきました。

特に咳をした際に、腰へ「ピキッ」と響くような痛みが出るようになり、日常生活でも動作に注意が必要な状態となっていました。その後、花粉症の時期に入り、くしゃみが増えたことで症状が悪化。ある日、不意のくしゃみをきっかけに腰へ強い痛みが走り、来院されました。
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腰痛と足のしびれは、椎間板ヘルニアなどが疑われることもあり、不安を感じる方が多い症状の一つです。
学生時代から慢性的な腰の重だるさを感じていた30代男性。普段は大きな支障はありませんでしたが、引っ越し作業をきっかけに腰痛が悪化し、足のしびれまで出るようになってしまいました。
「少し休むと楽になるが、動くとまたしびれる」そんな状態が続き、歩くことさえつらくなってきたため来院されたケースをご紹介します。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 腰痛と足のしびれが同時に出ている方
〇 動くと足がしびれ、休むと軽くなる方
〇 長時間座ると腰や足がつらくなる方
〇 重い物を運んだあとから腰の調子が悪い方
〇 椎間板ヘルニアと言われたが不安がある方
腰痛と足のしびれは、身体の使い方や負担のかかり方を見直すことで、変化がみられるケースもあります。
<来院のきっかけ>
きっかけは自宅の引っ越しでした。引っ越し業者を依頼する予定でしたが、日程や費用の問題から自分たちで作業をすることに。仕事から帰宅した後、家財道具の梱包や段ボールの運搬などを約10日間続けました。腰痛が悪化しないよう姿勢には注意していたものの、疲労が蓄積するにつれ
〇猫背姿勢
〇前かがみ姿勢
〇無理な持ち上げ動作
が増え、作業中には何度も「痛い」と感じる場面があったそうです。作業後は背中の疲れと腰のだるさ、足の重さを感じていましたが、お風呂に入ると楽になるため大きな問題とは考えていませんでした。

しかし、引っ越し当日になり 作業中お尻から足にかけてのしびれ を感じるようになります。動くとしびれが出るものの、少し休むと落ち着くという状態でした。不安になり整形外科を受診したところ 椎間板ヘルニア と診断。投薬治療を受けながら通院しましたが、腰の重だるさや足のしびれは大きく変わりませんでした。その後股関節の痛みまで出てきたため歩行もつらくなり、知人の紹介で当院へ来院されました。

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― 抱っこ・授乳で腰をかばい続けていた30代ママの症例 ―
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇出産後から腰の痛みが続いているけれど、「産後だから仕方ない」と我慢している方
〇抱っこや授乳、オムツ替えのたびに腰がつらくなり、毎日がしんどいと感じているママ
〇朝起きた時や、床から立ち上がる瞬間に腰にズキッと痛みを感じる方
〇骨盤のゆがみや体型の変化が気になるけれど、どこに相談すればいいのかわからない方
〇整体や整骨院に行きたい気持ちはあるものの、「子どもがいるから…」と後回しにしている方
「育児で精一杯だし、自分の体のことは後回しでいいかな…」
そう思いながら、腰のつらさを我慢している産後のママに、ぜひ読んでいただきたい症例です。
半年前に長男を出産し、現在育児をしている30代のママのケースです。

産後、退院して自宅に戻ってから腰痛が出始め、辛さが増してきています。
特に長男をベッドから抱き上げる時に痛みを感じます。また2~30分抱っこをしていると痛くなってくる時もあったり、しゃがんだ姿勢での動作(例えば床を拭く時や物を拾う時など)は怖いのでいつも慎重になります。

更に階段を昇るときに、膝が痛みます。
体重も未だ戻ってないので気にするようにしています。
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腰痛が悪化して足の痺れが出てしまった20代女性の患者さんです。
腰痛をかばっていたら股関節にも問題が出て症状が悪化してしまった一例です。

3、4年前荷物を持ち上げようとした時から腰に違和感を感じています。それからは前屈みの姿勢から、起き上がる時に嫌な感じがする様になりました。3ヶ月くらい前から歩いている時に股関節がパキパキし始め、気にせずに歩いていたら太ももの後ろに痺れを感じるようになってきました。痺れは、正座の後のようなジワジワした感覚で痛みがあり、痛みのためにストレッチをすることができません。長時間歩いたり、立ち続けたりすると悪化して、痺れも出てきます。お風呂に入ったあとは痺れも楽になります。
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ヨガの運動をきっかけに腰痛とお尻の痛みが出てしまった35歳女性の患者さんのレポートです。
ヨガで無理をしてしまったせいで筋肉を傷めてしまい、それが原因でトリガーポイントが出来てしまった一例です。
3週間前岩盤ヨガに行きました。それから2〜3日後右の腰からお尻の上辺りが痛くなりました。整形外科に行ったところ腰の骨と骨の間が狭くなっているといわれ、けん引と痛み止めの薬をもらいました。けん引はあまり効果がなく、薬を飲むと少し楽になります。1週間前から右足にも痛みと痺れが出始めました。朝起きがけと夕方に痛みが強くなります。とくにずっと座っていると痛みが悪化します。お風呂に入って温めると少し楽になります。
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子供のころから側弯症がある方で、最近になり腰痛が悪化したのと足のしびれを感じるようになあった34歳女性の患者様のレポートです。
側弯症は施術によって治せるものではありませんが、側弯症によって生じる二次的な腰痛に対してアプローチを行ってきました。
子供の頃から側わん症があり、背骨が曲っています。高校の時から腰痛がありますが、最近痛みを強く感じるようになってきました。電車の中や仕事で立ちっぱなしになると痛みが悪化します。たまに太ももの前側がズーンとしびれることがあります。
(さらに…)
毎月一度、生理が始まる3日ほど前に必ず左腰が痛くなります。仕事中に急に「ずーんっ」と痛くなり、あまりのつらさに動きたくなくなるほどでした。生理と関係があるのかと思い婦人科を受診しましたが、超音波などの検査をして頂いたところ、どこも悪いところがないと言われ、月経前症候群ではないかと言われました。けれど、その後も毎月生理前の腰痛は続きました。何とかしたいと思っていたときに、カイロプラクティックのパンフレットの適応症の欄に月経前症候群の文字を見つけ、思い切ってカイロプラクティックの施術を受けてみることにしました。(29歳女性)
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国際基準の安心なカイロ・整体は!カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)
東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル4F »MAP