足の痛み
健康診断をきっかけにランニングを開始し、約3か月後から膝外側に痛みが出始めた30代男性の症例です。練習量の増加に伴い症状が強くなり、いわゆるランナーズニーが疑われたケースでした。施術に加え、ストレッチやアイシングなどのセルフケアの重要性もお伝えした症例をご紹介します。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 ランニングを初めて間もなく膝に痛みがでた方
〇 距離を伸したら膝の痛みが出た方
〇 ストレッチやアイシングなどのセルフケアを知りたい方
〇 ハーフ・フルマラソンを目指している方
〇 ランナーズニーが気になっている方
<来院のきっかけ>
健康診断の結果をきっかけにランニングを開始し、約3か月が経過した頃に初めてハーフマラソン大会へ出場されました。大会中に膝の外側へ痛みが出現しましたが、1週間ほどで自然に軽減したため練習を再開されました。
その後1か月ほど経過し、再びハーフマラソン大会に出場したところ、15km付近で膝の外側の痛みが強くなり、残り約6kmは歩いてのゴールとなりました。
今後はフルマラソンへの挑戦も考えていたため、膝の痛みを抱えたまま練習を続けることに不安を感じ、来院されました。

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ランニング中や走った後に、足の付け根に痛みを感じたことはありませんか?
特に走る距離や頻度が増えてきたタイミングで、「違和感が痛みに変わる」といったケースは少なくありません。
今回は、ランニングを習慣にしていた30代女性が、練習量の増加をきっかけに足の付け根の痛みを感じるようになった症例をご紹介します。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 ランニング後に足の付け根が痛くなる方
〇 走る距離を増やしてから違和感が出てきた方
〇 練習後は痛いが、翌日には軽くなる症状を繰り返している方
〇 マラソン大会後に痛みが長引いている方
〇 股関節まわりの不調に不安を感じているランナーの方
<来院のきっかけ>
運動不足の解消を目的にランニングを始め、最初は5km程度からスタート。徐々に距離を伸ばし、半年ほどで10kmの大会にも出場できるようになりました。
その後も継続して走り続け、シューズやウェアにもこだわるようになり、ランニングを楽しむ生活が1年ほど続いていました。
さらに記録向上を目指して練習量を増やし、月間100kmのランニングを2か月ほど継続した頃から、足の付け根に違和感が出始めました。
当初は「疲労の一時的なもの」と考え、そのまま練習を継続していましたが、走るたびに痛みが出るようになりました。
それでも翌朝には歩行時の痛みがないため大きな問題とは捉えず、そのままハーフマラソンに出場。しかし当日は気温も高く、無理をして完走した結果、足をつくのもつらいほどの痛みに変化してしまいました。
その後、近隣のマッサージに通うも改善が見られず、知人の紹介で来院されました。

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バレーボールなどのジャンプ動作が多いスポーツでは、足首やすね周辺に足首の痛みが出ることがあります。特に大会前などで練習量が増えている時期には、足首を捻ったわけではなくても痛みが出てしまうケースが見られます。
今回ご紹介するのは、バレーボールの大会を控えた練習中に、左足首に痛みが出た10代女性の症例です。「捻った覚えがないのに痛い」ということで不安を感じ、来院されました。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 バレーボールの練習後に足首付近の痛みが出た方
〇 足首を捻っていないのに痛みが出て不安な方
〇 ジャンプや着地のときに足首やすねに痛みを感じる方
〇 部活動やスポーツの練習量が増えてから足の痛みが出てきた方
〇 シンスプリントのような症状が気になっている学生や保護者の方

<来院のきっかけ>
患者さんは、バレーボールの大会を見据えて約1か月ほどハードな練習を続けていた10代の女性です。
2日前、いつもの練習後に左足首付近に痛みが出たそうです。足首を捻った覚えはなく、「なぜ痛くなったのかわからない」という不安がありました。
なんとか帰宅したところ、足を引きずるような歩き方になっていることにお父様が気づき、「アイシングをしてみたらどうか」とアドバイスを受けたそうです。

やり方がわからなかったため、インターネットの動画を参考にしながらアイシングを行いました。痛みの場所は内くるぶしのやや上とのことでした。アイシング後は皮膚が少し赤くなったものの、冷やすと楽になる感覚があったようです。
翌朝には腫れのような感覚が残っていましたが痛みは少し軽くなっていたため、練習に参加しました。しかしウォーミングアップ中に再び同じ場所に痛みが出たため練習を中止し、帰宅後再びアイシングを行いました。来院時には、前日よりは少し楽になっているものの歩くと足首の痛みが出る状態でした。
☆当院での施術の様子です。↓
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年末の帰省後に出現した足首の痛み。千代田区勤務・30代男性の症例です。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 年末年始や連休の長距離運転後に足首が痛くなった方
〇 歩くと足首の外側が響くように痛む方
〇 足の甲を伸ばすと違和感や痛みが出る方
〇 もともと足首が硬い自覚がある方
年末年始に往復約1000kmの長距離運転。帰宅当日は全身の疲労感のみで足首の痛みはありませんでした。しかし翌日から、
〇右足首外側の痛み
〇足の甲を伸ばすと痛む
〇歩くと響くような違和感
が出現。湿布で様子を見るも改善せず、ご来院されました。

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― 下山後の不安を抱えながら登り続けていた40代女性の症例 ―
こんな方に読んでいただきたい症例です
〇登りが好きで、下山後に膝やすねの痛みが気になる方
〇「まだ歩けるから」と我慢しながら、登山を続けている方
〇紅葉シーズンを痛みの不安なく楽しみたいと考えている方
今回ご紹介するのは、山登りが大好きな40代女性の症例です。
「まだ登れるし、日常生活は問題ないから…と、しばらく様子を見ながら登山を続けていました。」
数年前にお友達に誘われて登山に出かけたことをきっかけに、山登りの楽しさにすっかりハマったそうです。
高尾山や筑波山など、日帰りで楽しめる山からスタートし、季節の良い時期には毎週のように山へ出かける生活を続けてこられました。登り始めた当初は、下半身や背中に筋肉痛が出ることはあったものの、数日で自然に回復しており、特に大きな不安を感じることはなかったとのことです。
富士山登山をきっかけに続く膝の違和感
状況が変わったのは、昨年夏に初めて挑戦した富士山登山でした。

五合目・吉田口から無理のないスケジュールを組み、八合目の山小屋で仮眠をとりながら、無事にご来光も体験。高山病の症状もなく、順調な登山だったそうです。
しかし、下山時に状況が一変します。吉田口の下山道は、八合目付近から七合目にかけて斜面に対してジグザグに下るルートが続きます。同じ動きを何度も繰り返すうえ、景色の変化が少なく、霧に包まれることもあり、精神的にも単調さを感じやすい区間です。
次第に下半身のきつさを感じ始め、徐々に膝に違和感が出てきました。
違和感は次第に強くなり、膝周りからすねにかけて感覚が乏しくなり、「足が棒のように感じる」状態に変わっていったそうです。

七合目から六合目にかけて斜度はやや緩やかになりますが、その頃には違和感が明確な痛みに変わっていました。同行していた知人の励ましもあり、なんとか五合目まで下山。帰路で立ち寄った日帰り温泉では、すでに全身が強い筋肉痛に包まれていたとのことでした。
1年経っても残る膝の痛み
これまでの経験では、全身の筋肉痛は3日ほどで自然に消えていました。しかし富士登山下山後は、肩やすね、そして膝の痛みが残り続けました。
特に膝は、歩くと外側や裏側に痛みをじ、両膝とも違和感があるものの、左側のほうが強い状態でした。
その後も日帰りの山歩きは続けていましたが、膝とすねの痛みは完全には消えず、富士山登山から約1年が経過した現在でも、調子が悪いときには足を引きずるように歩くこともあったそうです。
紅葉シーズンを迎え、登山の予定が立て込む中、「途中で計画を断念せず、安心して山を楽しみたい」という思いから、当院へ来院されました。
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最近、右のお尻、太もも、ふくらはぎ、足首に違和感が出るようになりました。右の骨盤の辺りのハリが強くなったような感じで、自分でそのあたりの筋肉を押してみると、痛みが有ります。趣味でゴルフをしていますが、コースに出て歩いているときから違和感を感じ始めました。最初は、時々出てくるような状態でしたが、今では何をしていても違和感はあります。とくにゴルフの後や椅子に座っているときには強くなる気がします。

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以前から外反母趾に悩んでおり、長時間歩いていると親指の付け根が痛くなってしまいました。最近になって、歩いていると足の裏も痛みを感じるようになりました。靴が悪いのかと思い、それまでヒールを履いていましたが、ぺったんこのスニーカーを履くようにしましたが、それでも痛みに変化はなく、やはり歩いているときに痛みを感じる状態です。整形外科を受診したところ、足底筋膜炎と診断されて、なるべく安静にするように言われましたが、安静にしていても一向に治る気配もないので、カイロプラクティックの施術を受けてみようと思い、来院しました。
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以前から運動不足が気になっており、最近になって運動不足を解消しようとジョギングを始めてみました。始めてから数日間は調子がよく、気持ちよく走ることができたのですが、先週走っている最中に、右の股関節の痛みが出てきました。痛んだ瞬間は鋭い痛みでしたが、痛みを引きずることもなかったので、そのままにしておいたら治ると思い、何もせずにそのまま過ごしていました。ジョギングもできる範囲で続けていたのですが、だんだん、痛みが強くなってきて、走れる距離も短くなってきてしまったので、整形外科を受診しました。病院でレントゲンを撮ったとこころ、股関節の間のよりが狭くなっていると言われました。お医者さんからな、生まれつき股関節に問題があり、先天性股関節脱臼ではないかということで、痛みがひどい場合には手術をするように勧められましたが、個人的に手術をするのは嫌なので、どうにかならないかと思い、インターネットで調べて来院しました。
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2〜3年前から、朝起きた時の歩きだしの時に足の裏が痛いことが続いていました。ネットで検索して足底筋膜炎の症状と同じだったので、そのうち治ると思い放置していました。しかし、痛みが一向に治らないので、自分で足の裏をマッサージしたところ、余計に痛みがひどくなってしまい、夜にも足の痛みが出るようになってしまいました。(33歳 男性)
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2ヶ月前よりジョギングををはじめ、週に2、3回定期的に7Kmぐらいを走っています。ここ2、3日ジョギング中、親指の外反母趾が急に痛み始めました。今では、走らずに歩いていても痛みがあり、同じ外反母趾側の膝まで痛くなってきたため来院しました。(39歳女性)
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(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)
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