肩甲骨の痛みと痺れから始まり、腕の痺れに発展してしまった40代女性の患者さんのレポートです。
病院では胸郭出口症候群と診断されましたが、トリガーポイントによる症状だった一例です。

1週間前からダンスのレッスン中に右の肩甲骨に痛みと痺れを感じ始め、その後腕にまで広がり始めました。荷物を持とうとするときに力がうまく入らないです。それからは横になるとましですが、朝に痛みを感じるときもあります。整形外科では胸郭出口症候群(以下TOS)と診断されて、低周波施術とビタミン剤を処方されましたがあまり変化がありません。1ヶ月後にダンスの試験があり、それまでに間に合うよう早く治したいです。
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ある日、左肩に激痛を感じるようになり、その後手の痺れを感じるようになってしまった58歳男性の患者さんのレポートです。
トリガーポイントという特殊な筋肉のコリによって肩の痛みと手の痺れが出てしまったようです。
2週間前から上を向くと左肩に激痛が走るようになりました。さらにその4~5日後に左の肘から手にかけて痺れるようになりました。肩に湿布を張っても楽になりません。肩の痛みは変わりませんが、左腕を上げているほうが手の痺れが楽な感じがします。肩こりは疲れた時に感じる程度で、今回のような激痛は初めてです。
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今回の症例では、
・痛みなのか、痺れなのか分かりにくいような、違和感を感じていた。
・自然に治ると思っていたが悪化してきている
・気づいたら、常に痺れを感じるようになっていた。
・肘から親指まで範囲で痺れを感じる。
このような症状に悩まされていた方が
カイロプラクティック施術でどのように改善をしたのか?
どのような異変が体に起きていたのか?
をまとめてみました。
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1週間続けてテニスをやったところ、右腕に何か突っ張ったような感覚がありました。疲労や筋肉痛のようなものと気にしていませんでしたが、腕の突っ張りがとれて9〜10日後、右手の親指にしびれがあるのに気がつきました。しびれは親指の外側で、正座のあとのような感覚であり、特に痛むということはありません。仕事は車の整備をしており右手をよく使います。たまに忙しいと右腕のだるさを感じますが、仕事のときは集中しているせいかあまりしびれは気になりません。その他、朝起きた時には右腕がだるい感じがします。(53歳 男性)
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