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妊娠中・産後のトラブル

【千代田区・神田】妊娠8ヶ月で腰の重だるさ…仰向けで痛みが出る30代女性の改善症例

2026.04.18

【症例報告】妊娠8ヶ月で腰の重だるさ…仰向けで痛みが出る30代女性の改善症例

 

「お腹が大きくなるにつれ、腰がズキンと痛むようになった」 「夜、ベッドで仰向けになると腰が浮くような痛みで眠れない」 「出産までまだ数ヶ月あるのに、これ以上腰痛が悪化したらどうしよう……」

妊娠8ヶ月を過ぎると、お腹の重みで身体の重心が大きく変化します。腰痛の経験がない方でも、この時期特有の「反り腰」姿勢が続くことで、腰周りの筋肉が限界を迎えてしまうことがあります。妊娠中の痛みは、お母さんの心身のストレスだけでなく、お産に向けた体力温存の妨げにもなりかねません。

今回は、妊娠後期の不安を解消し、無事に安産を迎えられた方の改善症例をご紹介します。


1. このような「妊娠後期の腰の悩み」はありませんか?

〇歩くときにお腹を突き出すような姿勢になり、腰の重だるさが取れない方

〇就寝時、仰向けになると腰に鋭い痛みが走り、楽なポジションが見つからない方

〇出産時に腰痛があると辛いと聞き、今のうちに何とかしたいと考えている方

〇妊娠中でも安心して受けられる、お腹に負担のない施術を探している方

〇骨盤周りがグラグラするような不安定感があり、歩くのが不安な方

妊娠中の身体のケアは、「ただ痛みを和らげる」だけでなく、変化し続けるお腹の重さを支えるための「支持力」を適切にサポートすることが、出産に向けた大切な準備となります。


2. 初診時の状態:重心変化による「反り腰」の限界

来院時、お腹の膨らみに合わせて骨盤が前方に傾き、腰椎(腰の骨)の反りが際立っている状態でした。

なぜ妊娠8ヶ月で痛みが強くなったのか?

重心移動と支持力の低下 お腹が前に出ることで重心が前方へ移動します。それを支えようとして背中や腰の筋肉は「踏ん張る」状態になり、筋肉に多大な疲労が蓄積していました。

ホルモンによる関節の緩み 出産に向けて関節を緩めるホルモンが分泌されるため、全身が不安定になりやすいです。その不安定さを補うために、さらに筋肉が全身を支える必要性が高まり筋肉疲労のピークを疑いました。

仰向け時の圧迫と緊張 仰向けの姿勢は、足を延ばすと更に反り腰がさらに強調されたり、腹部の血液循環の滞りやすさから、仰向け姿勢での痛みが生じていたことを疑いました。

3. 施術の経過:お腹を圧迫しない「優しい調整」

お母さんと赤ちゃんの安全を第一に考え、シムス位(横向き)などの無理のない体位で施術を行いました。

回復へのステップ

初期(1回目) 腰を直接押すのではなく、土台となる骨盤・股関節周りの筋肉を優しく調整。キネシオテープで背中や腰の「支持力」を補助することで、施術直後から「身体が軽くなった」と実感していただきました。

中期 負担がかかりやすい背部までケアを広げながら、ご自宅でできる簡単なストレッチを指導しました。

出産まで 数回の定期的なメンテナンスを継続。痛みが悪化することなく、安定したコンディションで出産当日を迎えることができました。


4. 担当カイロプラクターのコメント

妊娠中の腰痛は「仕方のないこと」と諦めてしまう方も多いですが、適切なケアで軽減する可能性があります。

今回の症例のポイントは、**「妊娠期特有の関節や筋肉のゆるみを見極め、その時々のお身体の状態に合わせてバランスを整えつつ、テーピングでサポートできたことにあります。当院では、

〇お腹を圧迫しない、妊婦さんに特化した安全な体位での施術

〇骨盤ベルト(トコちゃんベルト等)の適切な使用アドバイス

〇出産後のスムーズな回復も見据えた、全身の連動性チェック これらを通じて、お母さんが笑顔で出産に臨めるよう全力でバックアップします。

千代田区・神田エリアで、妊娠中の腰痛や足の付け根の痛みにお悩みの方。その不安、一人で抱え込まずに一度ご相談ください。


💡 妊娠中の安心ケア風景 どのような姿勢で施術を行うのか、不安な方はぜひこちらの動画をご覧ください。

 

[安心・安全:妊娠中のカイロプラクティック施術風景はこちら]


※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 / 松永 典子

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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妊娠8ヶ月で腰の重だるさ…仰向けで痛みが出る30代女性の症例【千代田区】

2026.04.15

妊娠8ヶ月頃から腰の重だるさを感じるようになった、千代田区在住30代女性の症例です。

妊娠後期に入り、お腹が大きくなるにつれて腰への負担が増え、不安を感じて来院されました。

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇妊娠後期に入り腰の重だるさを感じる

〇仰向けで寝ると腰が痛い

〇出産まで腰痛が悪化しないか不安

〇妊娠中でも受けられる施術を探している

 

<来院のきっかけ>

妊娠8ヶ月頃から腰に重だるさを感じるようになりました。

特に歩行時やベッドで仰向けになると、ズキンとした腰の痛みが出る状態でした。

これまで腰痛の経験がなかったため、今後さらにお腹が大きくなることへの不安が強くなったとのことです。

また、出産時に腰痛があると辛いと聞いたこともあり、早めに対処したいと考え、友人の紹介でカイロプラクティック施術を受けることを決め来院されました。

 

 

施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓

 

 

(さらに…)

【千代田区・神田】抱っこで腕が痛い原因は「腕」だけではない?産後の身体の使い方が影響した改善症例

2026.03.17

【症例報告】抱っこで腕が痛い原因は「腕」だけではない?産後の身体の使い方が影響した改善症例

 

「子供を抱っこするたびに、腕にズキッとした痛みが走る」 「軽い荷物を持つのもつらくなり、このままでは育児に支障が出そうで不安……」

1歳前後のお子さんを育てるお母さまにとって、毎日の抱っこは避けられないもの。しかし、その痛みの本当の原因は、腕の筋肉だけではなく、産後の「身体の支え方」の変化にあるかもしれません。

今回は、腕への負担を全身に分散させることで、痛みを克服したママの症例をご紹介します。


1. このような「抱っこや荷物による腕の痛み」はありませんか?

〇抱っこ紐を使っても、腕や肩の付け根が痛くてたまらない方

〇荷物を持ち上げる瞬間、肘から手首にかけて鋭い痛みが走る方

〇湿布を貼ったり冷やしたりしても、一時しのぎにしかならない方

〇産後から、身体全体がうまく使えていないような「頼りなさ」を感じる方

「お母さんだから仕方ない」と我慢を重ねる前に、身体の「支える仕組み」を見直してみませんか?


2. 初診時の状態:腕だけで踏ん張る「孤立した動作」

来院時、患者さまは1kg程度の負荷でも痛みが再現し、腕全体がパンパンに張っている状態でした。

なぜ腕に負担が集中したのか?

腹圧(お腹のスイッチ)の低下:産後の影響により、骨盤底筋群を含む体幹の支持力の低下が考えられました。本来、お腹や背中で支えるべきお子さんの体重を、「腕の力」を頼りに日々過ごされていたと思われます。

連動性の遮断:脇が甘くなり、手首だけで支えるような使い方が定着。動作テストでは「脇を締め、手首を安定させる」と痛みが軽減したことから、全身の連動が途切れていることが確認されました。

慢性的な筋疲労:小さな負担の積み重ねにより、筋肉が炎症に近い状態となり、自分の腕の重みさえ負担に感じるほど過敏になっている状態が観察されました。


3. 施術の経過:全身で支える「無意識の支持力」の再構築

肘や肩の施術だけでなく、産後の身体機能に合わせた「体幹からのサポート」を重要視しました。

回復へのステップ

初期(1〜2回目): 肘・手首・肩の筋肉をリリースし、炎症を鎮めるアイシングも併用。同時に「脇を締めて抱える」といった、腕への負担を即座に減らすコツをお伝えしました。

中期(3〜4回目): 痛みが軽減し始めたタイミングで、呼吸を活用した体幹トレーニングを導入。**「無意識でも全身を使ってお子さんの重さを支える感覚」**を養いました。

現在: 鋭い痛みは消失し、軽い筋肉疲労を感じる程度まで回復。抱っこに対する不安も消え、お子さんとの時間をより前向きに楽しめるようになっています。


4. 担当カイロプラクターのコメント

産後の腕の痛みは、単なる「使いすぎ」の一言では片付けられません。妊娠・出産を経て低下したと思われるお腹周りの機能が、腕への負担を2倍にも3倍にも増やしていることが想定できるからです。

今回の症例では、局所のケアに加えて「全身で支える動作」にチャレンジいただいたことが、根本的な解決に繋ったと思われます。当院では、

〇患部の炎症からの回復の対処

〇疲労からの改善の対処

〇産後の身体に合わせた腹圧の再起動

〇負担を逃がす「抱っこの作法」の指導

をセットで行い、働くママや子育て中のママが安心して動ける身体作りをサポートします。

千代田区・神田エリアで、抱っこによる腕や肩の痛みにお悩みの方。その痛み、「身体の使い方」を変えるチャンスかもしれません。ぜひ一度、当院へご相談ください。


💡 抱っこを楽にする「お腹のスイッチ」

腕の負担を下げるために、産後のための体幹トレーニング動画はこちら! 

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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【千代田区・大手町】産後3か月で首・肩・腕の痛み…仕事復帰を前に「動ける身体」を取り戻した40代女性の症例

2026.03.03

【症例報告】産後3か月で首・肩・腕の痛み…仕事復帰を前に「動ける身体」を取り戻した40代女性の症例

 

「2人目を出産して3か月。首から左腕にかけての痛みが引かない」 「来月には仕事復帰。この体調で育児と仕事を両立できるのだろうか……」

産後は「休めない時期」に不調が重なるもの。特に2人目以降は、上のお子さんのお世話や復職準備も加わり、お母さまの身体の回復は想像以上に時間がかかります。

今回は、産後特有の骨盤の不安定さからくる「首・肩・腕の痛み」を克服し、無事に職場復帰を果たされた症例をご紹介します。


1. このような「産後・復職前の不調」はありませんか?

〇授乳や抱っこの連続で、腕がだるく、首や肩のこりが限界に近いママ

〇背中が常にこわばっていて、深呼吸がしにくい感じがするママ

〇職場復帰を控えているが、今の体力・体調でやっていけるか不安なママ

〇1人目の時よりも、明らかに疲れが抜けにくくなっているママ

〇立ち上がる時や歩く時に、骨盤周りの不安定さを感じるママ

「まだ動けるから」と無理を重ねる前に、一度お身体のバランスをリセットしてみませんか?


2. 初診時の状態:土台(骨盤)の不安定さが招く「猫背姿勢」

来院時、患者さまは左腕の動作時痛や首・背中の強い張りを訴えていらっしゃいました。

なぜ痛みが出たのか?

骨盤・股関節の不安定性:産前・産後ホルモンの影響で関節を支える靭帯が緩み、座り姿勢を保持する力が低下。その結果「猫背姿勢」を招きやすくなっていました。

育児動作による負荷:左側での抱っこ習慣や、前かがみでの授乳・居眠りなどが重なり、左腕や首の筋肉が常に引き伸ばされ、悲鳴を上げている状態でした。

回復の遅れ:2人目育児による負担増と、復職への精神的プレッシャーが重なり、自律神経の面からも筋肉の緊張が抜けにくくなっていました。


3. 施術の経過:復職までの「1か月集中ケア」

「痛い場所(腕や首)」だけでなく、姿勢を支える「土台(骨盤)」を安定させることを最優先しました。

回復へのステップ

初期(1〜3回目): 骨盤と股関節の安定性を高め、座り姿勢を楽にすることからスタート。同時に、抱っこで酷使した腕の筋肉を丁寧にリリースしました。

中期(4〜6回目): 首・肩・腕の痛みが段階的に軽減。背中のこわばりも改善し、復職直前には「これなら頑張れる」と思える状態まで回復しました。

現在(復職後1か月): 仕事と育児の両立で多忙な毎日ですが、週1回程度のメンテナンスを継続。骨盤の安定感が増したことで、長時間のデスクワークも以前より楽にこなされています。


4. 担当カイロプラクターのコメント

産後の骨盤や股関節が完全に安定するには、約6か月ほどかかる場合もあります。特に2人目以降は第一子の育児も重なりご自身が思っている以上に身体へのストレスが蓄積しているものです。

今回のケースでは、**「腕が痛いからといって腕だけを見ず、骨盤の安定から着手したこと」**が、結果として首や肩の早期回復を後押ししてくれたと考えます。

頑張るお母さまの身体が発する痛みは、「少し休んで、整えて」という大切なサインです。神田・大手町エリアで、産後の不調や復職への不安を抱えている方。一人で抱え込まず、まずは現在のお身体の状態を整理しにいらしてください。

 


※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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産後3か月で首・左肩・腕の痛みと背中のこわばり|千代田区の症例報告

2026.03.03

2人目を無事に出産。ほっとしたのも束の間、産後3か月頃から首・左肩・腕の痛み、背中のこわばりが出現した40代女性のケースです。「育児の疲れかな」と思いながらも、来月には仕事復帰の予定です。産後は「休めない時期」に不調が重なり、症状が長引きやすい傾向があることは1人目の出産で経験しているとのことで、このままで大丈夫なのか——そんな不安から来院されました。

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇 産後から首や肩のこりが強くなっている

〇 授乳や抱っこで腕がだるい・痛い

〇 背中が常に張っている感じがする

〇 仕事復帰前に身体を整えておきたい

〇 産後の骨盤の不安定さが気になる

「まだ動けるから」と無理を続けてしまう産後の時期。しかし、早めに身体のバランスを整えることで負担を軽減できるケースもあります。

<来院のきっかけ>

妊娠中は1人目より身体のきつさはあったものの、無事に出産。産後1か月頃は腰まわりに違和感はあったものの大きな痛みはなく順調でした。しかし2か月を過ぎた頃から、

〇左肩の違和感

〇左腕のだるさ

〇首のこり

〇背中の張り

が徐々に強くなってきました。今回は2人目ということもあり、産後3〜4か月で仕事復帰を予定。痛みが増してきたことで「このまま復帰できるのか」という不安が芽生え、来院されました。

(さらに…)

【千代田区・大手町】産後1年の職場復帰後に「腰痛・尾てい骨痛」…座り仕事がつらい40代女性の症例

2026.02.18

【症例報告】産後1年の職場復帰後に「腰痛・尾てい骨痛」…座り仕事がつらい40代女性の症例

 

「ようやく仕事に戻れたのに、なぜ今さら腰が……」 「デスクワークが始まってから、立ち上がる時に尾てい骨が痛む」

3人目のお子さんを出産して1年。子育ても仕事も「さあこれから!」というタイミングで襲ってきた腰の痛み。レントゲンでは異常なしと言われたけれど、真っ直ぐ立てないほどの違和感に不安を感じていませんか?

今回は、職場復帰を機に「お尻タイプのぎっくり腰」のような症状が出現した40代女性の症例をご紹介します。


1. このような「産後・復職後の不調」はありませんか?

〇出産から1年ほど経ち、油断していた頃に腰痛が出てきた方

〇職場復帰後、長時間の座り仕事で腰や尾てい骨(お尻の芯)が痛む方

〇立ち上がる瞬間や、朝の起床時に腰が抜けそうな痛みがある方

〇「異常なし」と言われたが、痛みのせいで仕事に集中できない方

職場復帰は、身体にとって想像以上に大きな環境変化です。産後の身体に残っていた「弱点」が、新しい生活の中でサインを出しているのかもしれません。


2. 初診時の状態:産後の「体幹機能」と「座位ストレス」

来院時、患者さまは腰を真っ直ぐに伸ばせない状態で、痛みの中心が尾てい骨へと移動していました。

なぜ産後1年で症状が出たのか?

靭帯の緩み:産後の骨盤周囲の緩みから、安定できていない状態の疑い。

同じ姿勢の疲労蓄積:靭帯の緩みや抱っこによる前かがみ姿勢の継続による疲労の蓄積の疑い。

体幹筋力の低下:育児中は動けていても、長時間「座り続ける」ための筋肉の持久力が不足が想定。

牽引ストレス:骨盤底筋や臀部の筋肉、もも裏の筋肉が、尾てい骨を過剰に引っ張ることで「限界」を超えてしまった疑い。


3. 施術の経過:痛みの緩和から「支える力」の再構築へ

まずは患部周囲の炎症反応の可能性を抑え、次に「長時間座れる身体」へと機能を高めていきました。

回復へのステップ

初回: 腰が伸びない状態に対しアイシングと調整を実施。産前産後の「トコちゃんベルト」も再活用し、1週間後には腰が真っ直ぐ伸びるようになりました。

中期(2〜4回目): 方針を「体幹機能の再構築」へ。尾てい骨周りの痛みを司る深層筋を整え、立ち上がり時の痛みに変化が現れました。

現在(2ヶ月経過): 起床時の痛みも解消。現在は仕事中の姿勢をキープできるよう、体幹の安定性を高めるメンテナンスを進めています。


4. 担当カイロプラクターのコメント

産後1年前後の腰痛・尾てい骨痛は、実は珍しくありません。特に職場復帰のタイミングは、**「精神的な緊張」「座り時間の増加」「筋力の持久力不足」**が一気に重なる時期です。

「時間が経てば大丈夫」と我慢してしまうと、痛みが慢性化し、仕事のパフォーマンスを下げてしまいます。当院では、単に痛みを取るだけでなく、無理のない体幹トレーニングを併用しながら、生活環境の変化に耐えられる身体づくりをサポートします。

頑張りたい時期に身体がかけるブレーキは、決して弱さではありません。千代田区(淡路町・神田・神保町・大手町・神田小川町エリア)で「もしかして……」と感じた段階で、ぜひ一度お身体の状態を整理しにいらしてください。


💡 産後のための体幹ケア動画

負担の少ない体幹トレーニングの様子はこちらからご覧いただけます。 [産後・復職後のための体幹エクササイズ動画]

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 松永典子

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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産後から続く腰の痛みと膝の違和感 千代田区

2026.01.26

― 抱っこ・授乳で腰をかばい続けていた30代ママの症例 ―

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇出産後から腰の痛みが続いているけれど、「産後だから仕方ない」と我慢している方

〇抱っこや授乳、オムツ替えのたびに腰がつらくなり、毎日がしんどいと感じているママ

〇朝起きた時や、床から立ち上がる瞬間に腰にズキッと痛みを感じる方

〇骨盤のゆがみや体型の変化が気になるけれど、どこに相談すればいいのかわからない方

〇整体や整骨院に行きたい気持ちはあるものの、「子どもがいるから…」と後回しにしている方

 

「育児で精一杯だし、自分の体のことは後回しでいいかな…」

そう思いながら、腰のつらさを我慢している産後のママに、ぜひ読んでいただきたい症例です。

 

半年前に長男を出産し、現在育児をしている30代のママのケースです。

産後、退院して自宅に戻ってから腰痛が出始め、辛さが増してきています。

特に長男をベッドから抱き上げる時に痛みを感じます。また2~30分抱っこをしていると痛くなってくる時もあったり、しゃがんだ姿勢での動作(例えば床を拭く時や物を拾う時など)は怖いのでいつも慎重になります。

更に階段を昇るときに、膝が痛みます

体重も未だ戻ってないので気にするようにしています。

 

(さらに…)

産後の腰痛と階段での膝の痛み…抱っこ・授乳で限界だった30代ママが笑顔を取り戻すまで

2026.01.26

【症例報告】産後の腰痛と階段での膝の痛み…抱っこ・授乳で限界だった30代ママが笑顔を取り戻すまで

 

「産後だから腰が痛いのは仕方ない…と我慢していませんか?」 「子供を抱き上げるたびに腰がズキッとして、階段の上り下りもつらい」

 

今回は、産後半年が経過し、育児による腰痛と膝の違和感に悩まれていた30代ママの症例をご紹介します。自分のことを後回しにしがちな産後ケア。カイロプラクティックを通じて、どのように「育児を楽しめる身体」を取り戻したのか解説します。


1. 産後のママに多い、このようなお悩みはありませんか?

〇抱っこや授乳、オムツ替えのたびに腰に負担を感じ、毎日がしんどい

〇朝起きた瞬間や、床から立ち上がる時に腰がズキッと痛む

〇産後から階段の上り下りで膝に違和感や痛みが出るようになった

〇骨盤のゆがみや体型の変化が気になるが、どこに相談すべきか迷っている

〇「子供がいるから自分のケアは後回し」と、マッサージや整体を諦めている

  もし一つでも当てはまるなら、それは出産による骨盤の不安定さと、育児特有の動作による負荷が重なっているサインかもしれません。


2. 初診時の状態:骨盤の不安定さと「全身の連動性」の乱れ

産後半年。育児の忙しさがピークに達し、身体のあちこちに悲鳴が上がっていました。

身体に現れていた「産後特有」の問題

〇骨盤周りのアンバランス:出産の影響で、骨盤周りに「安定している部分」と「グラグラと不安定な部分」が混在していました。これが腰痛の要因の一つです。

〇膝への連動した痛み:骨盤の不安定性から、脚の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングなど)に過度な負担がかかり、階段昇降時の膝の痛みとして現れていました。

〇首・背中のガチガチな緊張:授乳や抱っこによる前かがみの姿勢が続き、上半身が固まることで、腰への負担をさらに増幅させていました。


3. 施術の経過:5回のケアで「しゃがむ怖さ」を解消

当院では、「腰そのもの」だけでなく、全身のバランスを整えることから始めました。

段階的なアプローチ

初回〜2回目: 骨盤から膝への安定性を高める施術を優先。2回目の終了時には、あんなに怖かった**「しゃがんだ姿勢での腰の痛み」と「膝の不安」がほぼ解消**されました。

3回目〜5回目: 首や背中の緊張を解き、全身のリラックスを促進。5回目を終える頃には、ゆっくり階段を昇れば膝の痛みが出ない状態まで改善しました。

現在の状況: 育児中の「また痛くなるかも」という漠然とした不安が減り、現在はさらなる回復と再発防止(体幹の強化など)を目指し、週1回ペースでメンテナンスを継続されています。


4. 産後ママを支える「当院の考え方」

産後の身体は、ホルモンの影響で関節が緩みやすく、非常にデリケートな状態です。 当院では、単に「痛い場所を揉む」のではなく、**「なぜその動作で痛みが出るのか」**を生活背景から紐解きます。

「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。まずは症状の原因を詳しく探り、身体の土台である骨盤を整えることが、育児という「重労働」を乗り切るための第一歩です。

☆☆☆妊婦さんの施術風景☆☆☆


5. 担当カイロプラクターのコメント

育児中のママには、想像以上の負荷が毎日かかっています。 赤ちゃんの成長とともに抱っこの重みも増し、自分一人の力でケアするのは限界があるのが現実です。

今回のケースでも、骨盤と膝をつなぐ筋肉の連動を整えたことで、早期の改善が見られました。 当院では、お身体の状態を確認した上で、**「今の生活の中でどう動けば負担が少ないか」**というアドバイスも大切にしています。

神田や大手町エリアで、育児に奮闘しているママさん。 「子供連れでも大丈夫かな?」と不安な方も、まずは一度ご相談ください。あなたが笑顔で育児ができるよう、全力でサポートいたします。ベビーカーで来院の方は予約時にお伝えください。

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。

 


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 松永典子

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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妊娠による腰痛 カイロプラクティック 千代田区

2023.08.25

今回は、現在妊娠6ヶ月、そろそろ産休の引継ぎが始まる、3才の息子さんをもつママです。日々のデスクワークや、息子のお世話も手を抜かない腰痛持ちママのケースです。

 

施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓

 

 

 

安定期に入り、身体の調子も程々でいつも通りに過ごしていたところ、自宅で中腰になった時に今までとは違う痛みが腰に走りました。 痛みが強く動けずに、二日間ほど安静にしていました。 安静にしていたおかげが、だいぶ動ける様になったのですが、

左のお尻のあたりに痛みと、歩くときに左足が出しにくい感じが残りました。 

一週間ほど経過しましたが、痛みが改善がみられなかったため来院しました。

 

(さらに…)

妊娠初期の尾てい骨の痛み

2020.08.12

妊娠初期に尾てい骨の痛みが出てしまった20代の女性の患者さんのレポートです。

妊娠により骨盤がゆがみやすくなってしまい症状が出た一例です。

2〜3週間前から左側の尾てい骨の 痛みが出始めました。特に思い当たるきっかけもありません。初めはしゃがんで立ち上がるときなどで尾てい骨の痛みを感じました。昨日から今日にかけて急に酷く なっていて歩いたり、寝返りをうったりするときも痛みを感じます。特に左側に体重をかけると痛みが強くなります。現在、妊娠初期です。

(さらに…)

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