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ぎっくり腰

ストック(杖)で出社するほどの激しいぎっくり腰…30代男性が2週間で復帰するまで

2026.01.24

【症例報告】ストック(杖)で出社するほどの激しいぎっくり腰…30代男性が2週間で復帰するまで

 

「本当は休みたい、でも休めない。そんな責任感の強い大手町のビジネスパーソンにこそ、この症例を知っていただきたいです。」

 

「重い荷物を持った瞬間、腰に電気が走った……」 「仕事を休めないのに、真っ直ぐ立つことすらできない」

今回は、千代田区・大手町勤務の30代男性の症例をご紹介します。引っ越し作業中に発症し、杖をつきながら痛みに耐えていた患者さまが、カイロプラクティックを通じてどのように復帰を果たしたのか。そのプロセスを詳しく解説します。


1. ぎっくり腰でこのようなお悩みはありませんか?

〇激痛で真っ直ぐ立てず、杖や壁を伝わないと歩けない

〇「仕事を休めない立場」なのに、座っていることも立っていることもつらい

〇病院で湿布と薬をもらったが、数日経っても一向に良くならない

〇何度もぎっくり腰を繰り返しており、根本から解決したい

 

 急な腰の痛みは、放置すると「逃避姿勢(体を斜めにしてかばう動き)」がクセになり、回復を遅らせてしまうことがあります。


2. 初診時の状態:重度の炎症と歩行困難

来院時、患者さまは会社を早退するほどの強い痛みに見舞われていました。

身体に現れていた深刻なサイン

高度な歩行制限:ストック(杖)を使用しないと歩けず、一歩踏み出すごとに腰に鋭い痛みが走る状態。

逃避姿勢痛みを避けるために体が不自然に傾き、コルセットをしていても姿勢を維持できない。

急性の炎症反応:患部に熱感があり、特定の動きで「ピキッ」と響くような鋭い痛みが生じていました。


3. 「早期復帰」を最優先した施術アプローチ

仕事を休めないという患者さまのご事情を考慮し、当院では段階的なケアを行いました。

ステップ①:炎症の鎮静と「歩行機能」の回復

初回の施術では、炎症を悪化させないようアイシング(冷却)を併用しながら、腰と密接に関係する「骨盤・股関節」の調整を優先。まずは**「杖がなくても自力で立てる状態」**を目指しました。

ステップ②:日常生活の徹底アドバイス

施術後のケアが回復を左右します。以下の具体的な生活指導を行いました。

〇アイシングの正しい手順:炎症を鎮めるための冷却ポイント。

〇コルセットの正しい活用法:筋肉をサポートし腹圧を上げ、再発を防ぐ装着タイミング。

〇安全な動作指導:起床時の立ち上がり方や、痛みを抑える体位変換のコツ。


4. 2週間(計4回)の経過:根本原因の発見

4回目の施術後の変化

2週間で計4回の施術を継続。4回目には腰のひねり動作や前屈・後屈が安定し、不安なく仕事に打ち込めるまでに回復しました。

再発を防ぐための「左右差」の修正

痛みが落ち着いた段階で身体を詳しくチェックしたところ、**「上半身の回転動作における顕著な左右差」**を初めとする各所の「捻じれ現象」が見つかりました。ご本人は無自覚でしたが、この小さな「ゆがみ」の蓄積は、重い物を持った際の爆発(ぎっくり腰)を招く一因と推定されます。


5. 担当カイロプラクターのコメント

「ぎっくり腰は安静にするしかない」と思われがちですが、実は適切なタイミングで周辺筋肉群や関節を調整し、動きを整えることで、回復スピードは大きく変わります。

今回のケースでも、初期の炎症管理と並行して、筋肉同士のバランスの改善や動きの改善を伴わせることで比較的、早期の安心感に繋がりました。

また腰痛につながるシステムとして、身体の「ねじれ」を見つけたことは再発防止の根本的チェックにもなりますので今後のメンテナンスに直結します。

大手町や神田で働く皆さま、**「杖が必要なほどの痛み」**でも我慢せず、早めにご相談ください。最短ルートでの復帰を全力でサポートします。

 

【お役立ちコラム】 安全な起床時の立ち上がり方。

ぎっくり腰の方は「今、この瞬間の動き」が怖くてたまりません。「起床時の立ち上がり方」のコツです。

 

「朝、起きる時は、コルセットや骨盤ベルトを上向きでしっかり巻いてください。その後横向きになり、手で布団を押しながらゆっくり上半身のみ起こしてください。仰向けからいきなり起き上がるのは厳禁です。立ち上がりも時間をかけ、棚などを手で押さえなながら両膝に力を入れながら、少しずつ目線を上げて身体を真っすぐ方向に促します」


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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重い物を持ち上げた際に起こったぎっくり腰に対するカイロプラクティック症例(30代男性) 千代田区

2026.01.24

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇ぎっくり腰で動けず、仕事を休むか悩んでいる

〇病院以外の選択肢を探している

〇以前もぎっくり腰を繰り返している

 

ギックリ腰経験のある大手町勤務「仕事を休めない立場だった」30代男性の症例です。引っ越し作業という非日常動作は多くの方が身体への負担を実感され、中には『二度とやりたくない』とおっしゃる方もいらっしゃると思われます。今回のケースもその典型的な症例です。

 

<来院のきっかけ>

3日前、会社での引っ越し作業中に少し重い荷物を持ち上げた瞬間、腰に「ピキッ」とした感覚が走り、鋭い痛みを感じたそうです。

その後も腰の痛みは続き、まっすぐ立つことができない状態となり、痛みの強さから会社を早退されました。帰宅後に冷却シップを購入して貼り、安静にしたものの、翌日になっても痛みは改善せずストック(杖)を使って何とか出社されたとのことです。

しかし、立っていても座っていても腰の痛みがあり、次第に姿勢を正すことができなくなっていきました。

これまでにも同様のぎっくり腰を経験されたことがあり、その際は病院で湿布やコルセットを処方され、安静にすることで約1か月ほどで日常生活に戻れたそうです。今回は仕事への影響も大きく、仕事を休めない立場から早めに対応したいと考え来院されました。

(さらに…)

11月の寒暖差と「中腰の掃除」で突然のぎっくり腰…40代男性が不安を解消し早期回復するまで

2026.01.18

【症例報告】11月の寒暖差と「中腰の掃除」で突然のぎっくり腰…40代男性が不安を解消し早期回復するまで

 

「たまには家事を手伝おうとしただけなのに、突然腰に激痛が……」 「初めてのぎっくり腰で、このまま動けなくなるのではと不安」

今回は、千代田区にお住まいの40代男性の症例をご紹介します。11月に入り急激に気温が下がったタイミングで、普段慣れない掃除をしたことがきっかけで発症した「初めてのぎっくり腰」。奥様からの紹介で来院されたご主人が、どのようにして10日間で不安なく動けるようになったのかを解説します。


1. 季節の変わり目に「ぎっくり腰」になりやすい方の特徴

〇急な冷え込み(寒暖差)で身体が強張っている自覚がある

〇普段あまりしない家事や運動を「よし、やろう!」と頑張りすぎてしまった

〇出張や多忙で疲れが溜まっており、睡眠不足が続いている

〇中腰での作業や、同じ動作を繰り返した後に腰に違和感が出た

11月のような季節の変わり目は、自律神経の乱れから筋肉の柔軟性が低下し、ぎっくり腰の「爆発」が起きやすい時期でもあります。


2. 発症のきっかけ:札幌出張後の寒暖差と「丁寧すぎたお掃除」

今回の患者さまの場合、いくつかのマイナス要因が重なっていました。

身体の限界を超えた「オーバーパフォーマンス」

〇寒暖差のダメージ:直前の札幌出張により、急激な気温の変化に身体がさらされ、疲労が蓄積していた。

〇慣れない反復動作:コード付き掃除機のコンセント差し替えや、ソファの下など「中腰での無理な姿勢」が30分以上継続。

〇精神的な張り切り:奥様への感謝の気持ちから「もうひと踏ん張り」してしまったことが、筋肉の許容範囲を超える引き金となりました。


3. 初診時の状態と初期対応の重要性

来院時は腰痛ベルトなしでは歩けず、顔に脂汗を浮かべるほどの状態でした。

身体の状態チェック

〇重度の可動制限:かがむことができず、下着や靴下の着脱が困難。

〇起床時の激痛:寝返りや立ち上がりに数分かかる状態。

〇強い恐怖心:初めての経験ゆえに「脊髄の病気ではないか」「一生このままか」という強い不安を抱えておられました。

幸いだったのは、奥様の経験から**「適切なアイシング」と「安静」、そして「腰痛ベルトの着用」**という初期神対応ができていたことです。これにより、炎症の拡大を最小限に抑えることができました。


4. 施術経過:10日間・3回のケアで「靴下の着脱」が可能に

当院では、痛みの緩和だけでなく「不安の解消」を最優先に計画を立てました。

カイロプラクティックによる段階的調整

初回〜2回目:炎症を鎮めるアイシングと並行し、腰をかばって緊張している周辺部位(股関節や背中)を緩和。今後の回復の見通しを詳しく説明し、精神的な緊張を解きました。

3回目(10日目):5日目の朝にはスムーズに起きられるようになり、10日目には痛みなく靴下を履けるまでに回復。

 

☆☆☆ぎっくり腰の施術風景☆☆☆


5. 担当カイロプラクターのコメント:なぜ「今」起きたのか?

ぎっくり腰は単なる事故ではなく、**「疲労×動作×環境」**が重なった結果として起こります。

今回のご主人のケースでは、中腰の掃除という「物理的な負担」に加えて、11月の「寒暖差」と「出張疲れ」が背中を押してしまいました。いわば、身体が**「今は休んで!」というサインを出していた**状態です。

「調子が良かったのに…」という時こそ要注意です。毎年同じ時期に腰を痛める方は、その季節特有の身体のクセがあるかもしれません。千代田区・神田エリアで「ぎっくり腰が不安だ」と感じている方は、無理をせず早めにご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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掃除中の中腰姿勢でぎっくり腰になった40代男性の症例 千代田区

2026.01.18

掃除中の中腰姿勢でぎっくり腰になった40代男性の症例 千代田区

普段しない家事を頑張ったら・・・

突然のぎっくり腰

 

― ご主人が掃除中に動けなくなった症例 ―

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇普段あまり家事をしない方

〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方

〇初めてのぎっくり腰で不安な方

〇季節の変わり目に不調が出やすい方

 

「たまには家事を手伝った方がいいよ」そんな友人の一言がきっかけで、週末に部屋の掃除をすることにしたご主人。11月に入り急に気温も下がり身体も動かしやすくなったこと、そして最近は奥様との関係も良好で、『ここは一つ、いいところを見せたい』そんな前向きな気持ちもあったそうです。

ただその週は札幌出張で寒暖差もあり、正直なところ少し疲れは残っていました。

掃除は2階の書斎からスタート。掃除機はコードレスではないタイプで、コンセントを差し替えながらの作業。

「ちょっと面倒だな」と思いつつも、30分ほどかけて丁寧に行いました。

2階が終わり、階段、そして1階へ。そのとき奥様から「ありがとうね」と声をかけられ、思わず嬉しくなって、もうひと踏ん張りしてしまったそうです。

 

施術風景はこちらもご覧ください。 ↓ ↓ ↓

 

違和感から一気に激痛へ

気分もよく、掃除を続けていると、中腰の姿勢が続いた影響か、背中から腰にかけて重だるさを感じ始めました。「腰に力を入れないようにしよう」そう意識しながら、テーブルやソファの下など、普段は奥様が大変そうな場所を重点的に掃除。

そのときでした。かがんだ状態から上体を起こした瞬間、左腰全体が一気につったような感覚に襲われ、脂汗が出たそうです。慌てて掃除機から手を離し、目の前のテーブルにつかまったものの、『今動いたら、また痛みが走りそうで怖い』その場から動けなくなりました。

しばらくして、なんとか四つん這いになって少し落ち着き、ようやくホッとしました。初めてのぎっくり腰に強い不安を感じていたそうです

 

奥様の一言が救いに

幸いだったのは、奥様が以前、軽いぎっくり腰を経験し、当院で施術を受けたことがあったことでした。すぐ当院へ連絡を入れていただきました。初めてのぎっくり腰で恐怖感も強く、その日は無理をせず、翌日に来院することに。来院までにやってほしいことをお伝えし、ご自宅でできる対処を実践していただきました。

 

腰の痛みを更に詳しく ⇒ 腰の痛み原因辞典

 

 

<初診時の症状>

① 腰を支えないと歩けない(腰痛ベルト着用)

② 下着・靴下の着脱ができない(かがめない)

③ 起床時が特につらく、立ち上がるまで時間がかかる

 

<施術後の経過>

今回は、比較的よくお見受けするぎっくり腰のケースでした。ご連絡時に経緯を詳しく伺い、アイシングや安静など、ご自宅でできる対処を行っていただいていたこと。さらに奥様の腰痛ベルトを使用できていたこともあり、初期対応としてはとても良い状態だったと考えられます。

初めてのぎっくり腰ということもあり、不安と恐怖感がとても強い印象でした。

そこで、

〇今後の見通し

〇痛みのピークはいつ頃か

〇多くの方がたどる回復経過

を、奥様の過去の症例も交えながらお話しし、施術を行いました。「最初の2~3日はつらいですが、少しずつ歩けるようになることが多いですよ」そうお伝えした通り、経過は比較的順調で、5日目の朝には「ほぼ痛みなく起きられた」とのこと。

今回は10日間で3回の施術を行い、3回目の施術中には、靴下の着脱も痛みなくできるようになりました。

 

当院の考え方

当院では、「痛い場所だけ」を見ることはしていません。

〇どんな生活をしていたのか

〇どんな姿勢や動作が続いていたのか

〇どんなタイミングだったのか

そうした背景を大切にしながら、「なぜ今回この症状が出たのか」「今後どう付き合っていくと良いのか」を一緒に整理していきます。一時的に楽になることだけを目的とせず、安心して日常に戻れることを大切にしています。

 

当院の考え方

 

当院では、「痛いところだけを見る」施術は行っていません。

 その症状が出るまでの生活背景や身体がどのように使われてきたのかを大切にしながら、「なぜこの症状が出たのか」「これからどう付き合っていくとよいのか」を共有しつつ進めることを重視しています。

 

<担当カイロプラクターのコメント>

今回のケースは、腰を支える筋肉を傷めた「筋肉のケガ」と考えられる状態でした。年間を通してよくお見受けするケースですが、「なぜこのタイミングで起きたのか?」を考えることが大切です。

今回のポイントとして印象的だったのは、

〇中腰姿勢が続いた

〇同じ動作の繰り返し

〇掃除機がけという反復動作

中腰姿勢では、腰の同じ部分に負担が集中しやすく、そこに反復動作が加わることで、筋肉や周辺組織が耐えきれなくなることがあります。

ただし、誰でも必ずこの動作でぎっくり腰になるわけではありません。

そこに、

〇季節の変わり目(急に気温が低下)寒暖差

〇寒暖差のある地域への出張

〇疲労蓄積

〇「頑張ろう」という前向きな気持ち

 

こうした背景が重なると、いわゆるオーバーパフォーマンスになりやすい印象があります。

「調子が良かったのに…」という言葉を、ぎっくり腰の方からは本当によく聞きます。

また、毎年同じ時期にぎっくり腰を繰り返す方も少なくありません。そこには、その方なりのサインやパターンが隠れていることが多いです。

 

 

〇普段あまり家事をしない方

〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方

〇初めてのぎっくり腰で不安な方

〇季節の変わり目に不調が出やすい方

 

「ちょっとおかしいな」そう感じた段階でのご相談が、回復への近道になることも少なくありません。

当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、「何が負担になっているのか」「何から整えていくとよいのか」を一緒に整理します。無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、
「何が負担になっているのか」「何から整えるべきか」を一緒に整理します。
無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方はご相談ください。

 

 

 

執筆者プロフィール:

報告 渡邉泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)

 

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疲労や運動不足が重なるたびにぎっくり腰を繰り返していた50代男性の症例 千代田区

2025.12.28

デスクワーク中心の生活で繰り返す腰痛にお悩みの方へ

 

「腰痛 デスクワーク」「ぎっくり腰 繰り返す」といったキーワードで検索される方の中には、長時間の座り仕事や運動不足が続き、毎年のように腰を痛めてしまうというお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、大手町勤務の50代男性で、疲労や運動不足が重なるたびにぎっくり腰を繰り返していた方の症例をご紹介します。

 

<来院のきっかけ>

毎年のように、仕事が忙しくなり疲れが溜まってくる時期や、運動量が減ったタイミングで腰痛を発症し、ぎっくり腰を繰り返していたそうです。その都度、整骨院や鍼灸治療院で施術を受けることで改善されていましたが、毎年のよう続くので困ってました。

今回の腰痛は、約3週間前から徐々に悪化してきたとのことでした。立ち上がる・座るといった動作で腰に痛みが出る、毎朝、靴下を履くときに腰が痛む、デスクワーク中も腰の違和感が気になることが特徴です。湿布を貼りながら様子を見ていたものの改善が乏しく、先に鍼灸院を受診し少し楽になったものの、職場の先輩からカイロプラクティック施術を紹介され、根本的なケアを目的に来院されました。

 

 

(さらに…)

花粉症腰痛?またぎっくり腰。千代田区

2025.03.28

以前よりたびたびぎっくり腰を繰り返していた40代女性のケースです。

 

先週から花粉症と思われる目や鼻の違和感がでていましたが、3日前くらいからくしゃみが止まらなくなりました。注意していたのですが、今朝の準備中に突然のくしゃみで腰を痛めてしまいました。

ちょうど期末で忙しく治療院に行けなかったのですが、ぎっくり腰は何度も経験していたこともあったので冷静に対処することにしました。動くと痛いですが良くなることも知っているので、まずは骨盤ベルトでの固定やアイシングやシップをやってみました。その後5日ほど経ち施術を受けることができました。

(さらに…)

季節の変わり目?夏の疲れ?今年もギックリ腰。千代田区

2024.09.20

ぎっくり腰でお困りの症例です。昨年も夏の終わり頃やってしまったとのことです。

昨年のぎっくり腰ほどひどくはないのですが、日頃から注意をしていたとのことで落ち込んでおられました。

結果には原因があると仮定し、再発防止策を一緒に考えながらの施術となりました症例です。

昨年の夏はまだ暑さの残る9月のお彼岸お墓の掃除中ぎっくり腰になりました。今回は9月に入って間もなくですが、やや丁寧にやっているお風呂の掃除中でした。昨年と違って腰には注意を払っていたのですが、まさかぎっくり腰ということで『またやってしまった・・・』 ショックの一言です。

 

仕事は昨年と同じ部署にて基本デスクワーク中心です。時々肩こり、眼精疲労でも困っています。今年は7月からスケジュールがパンパンでした。休みの日ですら仕事のメールチェックしたり、思い返せばプライベートと仕事の線引きが全くなかったです。また今年も暑さも凄く、正直8月の後半はバテバテでした。

9月に入りやっと仕事は落ち着いてきたので、身体のだるさはあるものの、家の事もちゃんとやろうとはじめた矢先の出来事でした。

 

腰の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

 

 

<初診時の症状>

➀立つ時、座る時に痛み。

➁ 靴下を履く時に痛み。

③靴を履くことが怖い 。

 

<施術後の経過>

ぎっくり腰の症状がでて2日経っていましたが、念のため患部をアイシングで確認の上進めました。

結果、いまだ熱を帯びている箇所も確認できましたので、初回は患部は保存しながらも全身のリリースを進めました。施術後には多少の痛みは残るものの➀と➁はクリアーしました。

2日後に出張を控えていらっしゃたので、移動時の注意事項や念のためテーピングでのフォローも施しました。

出張から戻られた後に2回目の施術となり、順調な変化を維持されていましたので方針通りの施術をし、確認後➀➁③の全項目をクリアーされました。

 

 

<担当カイロプラクターのコメント>

今回はよくあるぎっくり腰の比較的軽症の症例でした。

偶然ですが昨年の9月にもぎっくり腰に見舞われた経緯からご本人は落胆されていましたが、1週間後には何事もなかったかのように自信を取り戻されました。更に『結果には原因がある』との前提でご本人と『原因の理由』になったであろう細かいところを確認し合いました。一部紹介します。

〇かがむ姿勢からぎっくり腰へ。

 今回、痛めた姿勢動作は中腰でかがんだ状態から上半身を起こすタイミングでした。ここで腰を戻す際にトラブルがおこったようです。検査や身体が変化したプロセスからお腹の圧(腹圧)に問題を提案しました。お腹は腹直筋、腹斜筋、腹横筋、横隔膜、そして腰筋群でしっかりと力む仕事をする必要があるのですが、抜けていたと思われます。この状態こそ体幹が使えていない状態といえるでしょう。

体幹が使えていない状態

 『すぐにバテル』『身体が重い』などのコメントで表現されやすい、体幹が使えていない状態は身体の動きはバラバラで、リズムもイマイチ呼吸も合っていない状態が推測できます。そんな時は筋肉や神経系の機能が低下していることが疑われます。

 

筋肉や神経系の機能が低下に。

まずは夏場の冷房過多必要な休息が取れていないこと、長時間にわたる同じ姿勢の保持などよる血行不良などから筋肉の質や機能の低下が予想されます。また最近増えた気候の急激な変化や仕事の慌ただしさから自律神経系の疲れにも発展しやすくなるでしょう。これらの状態は筋肉や神経系バテテくることにつながりやすく、身体は疲労がどんどん蓄積し、慢性的に筋肉や神経系の機能が低下することが考えられます。夏場以外でもだるいやバテバテはあると思いますが、夏特有の軽度な脱水症状がもたらす影響も忘れてはいけません。

疲労の蓄積に対して。     

休息栄養睡眠入浴など大切になってくるでしょう。またご自身でできることの一つとして帰宅後ストレッチをやってみることも挙げられます。疲労時は筋肉同士のバランスが崩れていることが予想されます。この時必ずしも腰や首や肩に痛みを感じるわけではありません。ぎっくり腰や寝違いなどの防止策としてストレッチチェックも役立つでしょう。ストレッチは身体を柔軟に促すだけでなく、身体中の左右差などにも気づけます。さらに体幹トレーニングを少し取りいえると身体の一体感が得れるでしょう。

 

腰周りから全身のストレッチの一例

 

 

体幹トレーニングの一例

 

 

最後に今回の問診や会話から紐解くと大切なキーワードは、『夏の終わり』『スケジュールがパンパン』『今年も暑さも凄く』『8月の後半はバテバテ』『家の事もちゃんとやろう』以上をピックアップし患者様と共有しました。

 

 

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トライアスロンのトレーニングで腰痛になった 千代田区

2024.07.05

10年以上トライアスロンを行っている30代男性のケースです。

そもそも5年前にぎっくり腰をしてから腰の調子が安定せず、練習メニューを多くすると腰全体に痛みが出るとのことでセーブしてきたそうです。

どのように症状が変化していったのか、症例報告をまとめてみました。

 

(さらに…)

朝からぎっくり腰になってしまい、腰をそらせると痛い

2024.06.18

今朝、起き上がるときから腰が痛く、動くのもやっとな状態のぎっくり腰になってしまいました。おそらく、週末に子供を抱っこした状態で、長い時間立ちっぱなしだったせいだと思います。普段から座り仕事で腰のハリを感じる事が多く、軽めのストレッチや体操を行う様にはしていました。腰の疲労は翌日には緩和されますが今回は痛みが腰全体的にあり立ち上がるのも辛い、座る動作や中腰の状態では痛みが酷く、どこかに摑まっていないと姿勢の維持が出来ない。痛みの出方は腰部から殿筋・太ももの裏にも痛みが有る。なんとなく痺れの様な感じがする時も有る。今朝から痛み止めの湿布を貼って、少し痛みが和らいできました。

 

 

(さらに…)

ぎっくり腰になってしまった 千代田区

2024.01.09

1週間ほど前に同僚の引越しの手伝いをしました。その時に、重いダンボールを一人で持ち上げた時に、腰にビキっと痛みが走りぎっくり腰になってしまいました。そこからは、腰の痛みのせいで動けなくなってしまい、何とか家に帰った後は安静にしていました。それから数日が経過しましたが、腰痛は続いており、歩くときにはまっすぐ立つことができずに、腰に手を当ててゆっくりと動いている状態でした。あまりの痛さに、会社を早退する日もあったほどでした。今も腰痛が酷いせいで歩くのもままならない状態です。以前にもぎっくり腰を経験したことがあり、その時は整形外科を受診して、湿布薬を処方されて安静にするように言われて、家で寝ていました。今回のぎっくり腰は、以前のものよりもひどく、いつ治るのか不安なので、カイロプラクティックが会社の近くにあったので、来院しました。

 

(さらに…)

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