四十肩・五十肩
【症例報告】四十肩は治ったのに「クロールで肩が痛い」…40代男性がトライアスロンに復帰するまで
「四十肩の痛みは落ち着いたはずなのに、スイムの練習を始めると肩の外側が引っかかる…」
今回ご紹介するのは、千代田区神田周辺でお勤めされながら、トライアスロンに挑戦されている40代男性の症例です。日常生活に支障はなくても、スポーツ特有の激しい動き(特にクロールのリカバリー動作)で残る「あと少しの不安」をどう解決したのか解説します。
1. このような「四十肩・五十肩の後遺症」でお困りではありませんか?
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日常生活の痛みは消えたが、腕を振りかぶると肩が引っかかる
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クロールのリカバリー動作(腕を後ろから前に持ってくる動き)でズキッとする
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「万歳」をすると、痛い方の腕だけ耳の横まで真っ直ぐ上がらない
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トライアスロンや水泳の練習を再開したいが、再発が怖くて思い切り動けない
もし一つでも当てはまるなら、それは単なる「筋力不足」ではなく、四十肩の回復期に特有の**「筋肉の柔軟性のアンバランス」**が原因かもしれません。
2. 来院時の症状:日常生活は可能でも「競技動作」に制限
患者さまは四十肩の発症から約半年が経過し、炎症期を抜けて日常生活での痛みはほぼ消失していました。しかし、トライアスロン復帰に向けて検査を行うと、以下の問題が浮き彫りになりました。
検査で見つかった3つの異常
肩甲骨外側の「しこり(硬結)」:肩甲骨のキワにある深い筋肉(小円筋・肩甲下筋など)が固まり、関節のスムーズな回転を邪魔していました。
代償動作(逃げの動き):腕を真っ直ぐ上げようとすると、痛みを避けるために無意識に腕が外側へ逃げる「動きのクセ」がついていました。
連動性の低下:両腕を挙げる「万歳姿勢」では、痛めた側の腕が耳の横まで届かず、背骨(胸椎)のしなりが失われていました。
☆☆☆四十肩・五十肩の施術風景☆☆☆
3. カイロプラクティックによる競技復帰へのアプローチ
トライアスロンのスイム動作、特にクロールでは**「肩甲骨のしなやかな回旋」**が不可欠です。当院では以下のステップで施術を行いました。
ステップ①:肩甲骨深層筋へのピンポイント調整
四十肩の「回復期」に残りやすい、肩甲骨外側の深い筋肉を重点的にケア。セルフケアでは届きにくい部位を滑らかな滑りを取り戻し、腕を後ろに引く際の「引っかかり」を解消します。
ステップ②:クロール動作に合わせた「連動性」の修正
「肘を後方に振りかぶる角度」での痛みを解消するため、肩関節だけでなく、背骨(胸椎)の動きも調整。体幹の回転がスムーズに腕に伝わるよう整えました。
ステップ③:動作のクセ(フォーム)へのアドバイス
「腕の力だけで回そうとすると、肩関節の前方に負担が集中する」という点を確認。肩甲骨から大きく回すための身体の使い方を共有し、再発しにくい状態を目指しました。
4. 改善の経過:5回の施術でスイム練習を本格再開
3回目: 両腕の挙上が耳の横まで揃うようになり、日常の「重だるさ」が消失。
5回目: 水中での「引っかかり」がほぼゼロに。リラックスして肩を回せるようになり、練習強度を上げても痛みが戻らなくなりました。
現在は、トライアスロン大会への出場に向けて、肩甲骨周りに負担を溜めないための定期メンテナンスと、自宅でのセルフケアを継続されています。
5. 担当カイロプラクターより:競技復帰を目指す方へ
四十肩・五十肩は、痛みが引いた後も「筋肉の柔軟性のムラ」や「かばう動作のクセ」が残りやすい疾患です。 特にクロールのような高度な連動を必要とするスポーツでは、その**「わずかなズレ」**が再発や、別の部位(腰や首)の痛みを引き起こすこともあります。
「もう治ったはずなのに、スポーツをすると違和感がある」という段階こそ、専門的なケアで身体をリセットする絶好のタイミングです。千代田区・神田・御茶ノ水エリアでスポーツ復帰を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)
四十肩, 五十肩, トライアスロン, スイム, クロールで肩が痛い, 肩関節周囲炎, 後遺症, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 御茶ノ水, 大手町、神田小川町
【症例報告】両側の四十肩・五十肩でつり革が持てない…千代田区40代管理職女性の改善プロセス
「最初は片側だけだった肩の痛みが、気づいたら反対側まで痛くなっていた——」
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は一般的に片側に起こることが多いですが、今回ご紹介するのは、40代半ばで管理職として忙しく働く女性の「両肩」に症状が出た稀なケースです。
一時は電車のつり革も持てないほどの状態でしたが、どのように回復まで至ったのか。その経緯を詳しく解説します。
1. 四十肩の発症から来院までの経緯
最初の違和感は「高い所の掃除」から
もともと肩こりや首の痛みを感じやすい体質だった患者さま。最初の異変は約2年前、自宅で高い場所を掃除していた時の「ピリッ」とした違和感でした。その後、肩から腕にかけての重だるさが残ったものの、この時はまだ日常生活に大きな支障はありませんでした。
放置してしまった「ズーン」という強い痛み
明らかな痛みを感じたのは、来院の約半年前。PC入りの重いバッグを持ち上げた瞬間、肩に響く痛みが出現しました。
「そのうち良くなるだろう」と様子を見ていましたが、数日後には**夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」**が始まり、睡眠の質も低下していきました。
2. 整形外科やリハビリでの一進一退
整形外科での注射やリハビリにより、夜間痛は一度落ち着きました。しかし、腕は半分ほどしか上がらない状態が継続。
仕事の忙しさから通院が途絶え、マッサージや鍼治療も試されましたが、症状は一進一退。「半年から1年で自然に治る」という情報を支えに耐えていた矢先、想定外の事態が起こります。
「反対側の肩」にも痛みが出現する不安
回復していない方の肩をかばい続けた影響か、逆側の肩にも痛みが出始めました。再度受診するも「湿布で様子見」という診断。つり革が持てない、着替えがつらいといった**「当たり前の動作」ができない不自由さと恐怖心**から、知人の紹介で当院へ来院されました。
3. 初診時の症状と身体の状態
初診時、左肩の可動域は著しく制限されており、右肩も動作時の強い痛みを伴う状態でした。
| 動作チェック |
左肩(先に発症) |
右肩(後に発症) |
| 前方挙上 |
水平よりやや上まで |
可動域はあるが痛みが強い |
| 脇を開く動作 |
ほとんど動かせない |
制限あり |
| 日常生活 |
つり革が持てない |
着替え時に痛む |
4. カイロプラクティックによる段階的なアプローチ
当院では、痛みを無理に取るのではなく、身体全体のバランスを整えながら「ゆとり」を作ることから始めました。
ステップ①:不安の解消と周辺部位の調整
「この肩は変わる」という実感を持っていただくため、まずは直接的な痛みの部位ではなく、動きが止まっている肩甲骨や背骨など、周辺部位からアプローチ。これにより、左肩の可動域にわずかな変化が現れ始めました。
ステップ②:左右のバランス修正と併用療法
右肩は発症から日が浅かったため、使い方の偏りを修正することを優先。皮膚の状態を考慮し、テーピングの代わりに丁寧な手技調整を行いました。
また、筋肉疲労を分散させるため、以前通っていた鍼治療との併用もご提案。多角的なケアにより、2ヶ月後には「肩への怖さ」が大きく軽減されました。
☆☆☆四十肩・五十肩の施術風景☆☆☆
5. 半年〜1年後の経過:再発を防ぐセルフケアへ
回復期に最も注意すべきは、動けるようになった嬉しさによる「やりすぎ」です。
何度か痛みをぶり返す場面もありましたが、地道な施術と生活習慣の改善により、半年後には**「電車のつり革が持てる」「ストレッチができる」**状態まで回復されました。
現在は四十肩の施術を卒業し、ヨガやピラティスを楽しみながら、身体全体のメンテナンス(肩こり・腰痛ケア)で定期的に通院されています。
担当カイロプラクターより:同じ悩みを持つ方へ
今回の症例は、片側の回復が不十分なまま反対側へ負担が移ってしまった典型的なケースでした。
四十肩・五十肩は「時間が経てば治る」と言われることもありますが、その間の不自由さや不安は、心身に大きなストレスを与えます。
当院では、
〇「なぜこの症状が出たのか」を丁寧に分析し、根本原因を推測・共有します
〇一人ひとりの生活背景に合わせた施術計画
〇無理のないセルフケアの提案
を大切にしています。
「このまま動かなくなるのでは」と不安を感じている方は、ぜひ一度千代田区神田の当院へご相談ください。
【お役立ちコラム】四十肩・五十肩のつらい時期を乗り切る「2つの知恵」
四十肩・五十肩の回復には一般的に時間がかかりますが、日々のちょっとした工夫が、痛みによるストレスを少しでも軽減できればと患者さまにお伝えしているコラムです。今日からできる対策をご紹介します。
1. 夜間痛で眠れない時の「クッション活用術」
四十肩特有の「夜の痛み」は、寝ている間に肩が重力で引っ張られたり、胸側に巻き込まれたりすることで起こります。
〇仰向けで寝る場合: 痛い方の「肘から手首」の下に、折りたたんだバスタオルや薄いクッションを敷いてみてください。肩が床から浮かないようにサポートしてあげると、肩関節の緊張から解放されやすいです。
〇横向きで寝る場合: 痛い方の肩を上にして、抱き枕や大きなクッションを抱えるようにしてください。腕の重みが直接肩にかかるのを防ぎやすいです。
2. 着替えを楽にする「魔法の順番」
肩が上がらない時期の着替えは、まさに格闘ですよね。安全に着脱できるためのこつです。
〇着る時: まず**「痛い方の腕」**から袖を通します。その後に頭を通し、最後に健康な方の腕を通すと、肩を無理にひねらずに済みます。
〇脱ぐ時: まず**「健康な方の腕」**から抜きます。その後、頭を抜き、最後に痛い方の腕をスルリと抜くのが一番負担の少ない順番です。
最後に
こうした日常の工夫は、あくまで「今の痛みをしのぐ」ためのものです。 根本的な回復のためには、今回ご紹介した症例のように、肩周りの「ゆとり」を取り戻していくことが欠かせません。
「どこにクッションを置けば楽になるのか分からない」「私の今の状態で運動をしてもいいの?」といった些細な疑問も、施術の際にお気軽にご相談ください。二人三脚で、快適な日常を取り戻していきましょう。
執筆者プロフィール
報告 渡邉泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)
四十肩, 五十肩, 両肩の痛み, 夜間痛, つり革が持てない, 肩関節周囲炎, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 御茶ノ水, 大手町
40代半ばから突然始まった両肩の痛み | 管理職女性の四十肩の症例紹介 千代田区
『最初は片側だけだった肩の痛みが、気づいたら反対側の肩まで痛くなっていた——』
今回ご紹介するのは、40代半ば・管理職として忙しく働く女性の症例です。
四十肩・五十肩はよく聞く症状ですが、片側が落ち着く前に反対側も痛くなり、両肩が問題になるケースは、実はそこまで多くありません。
今回はまれな経過をたどったケースだったため、少し長くなりますが、経緯を一つずつご紹介します。

<来院までの経緯>
社会人になってから、肩こり・首の痛み・背中のつらさは時々感じていたそうです。
30代で末っ子を出産して以降、それらの症状は『疲れると出現』➡『なかなか抜けない』という形に変化していきました。
<最初の違和感>
肩の痛みを初めて感じたのは、約2年前。自宅で少し高い場所を掃除していた時でした。
「ピリッ」とした違和感があり、思わず手を下ろしたものの、その後は痛みが続くこともなく、掃除も最後までできたそうです。
ただ、しばらくの間、肩から腕にかけての重だるさが残っていたことは印象的だったそうです。この時点では日常生活に大きな支障はありませんでした。
<はっきりとした痛みの始まり>
明らかな痛みを感じたのは、約半年前。パソコンの入ったバッグを「ヒョイ」と持ち上げた瞬間、ズーンと響くような肩の痛みが残りました。『そのうち良くなるだろう』そう思って様子を見ていましたが、数日後には、夜中に肩の痛みで目が覚めるようになってしまいました。
<医療機関と治療院での経過>
整形外科を受診し、その後、注射及びリハビリを約1か月程受けました。
夜間痛は落ち着き、ひと安心したものの、腕は半分ほどしか上がらない状態が続きました。
忙しさで定期的なリハビリが難しくなり、知人の勧めでマッサージや鍼治療も受けてみましたが、楽な日もあればつらい日もある一進一退の状態でした。『四十肩・五十肩は、半年〜1年で自然に良くなることもある』という情報を見て、一喜一憂せず過ごしていたそうです。しかし、ここで想定外の出来事が起こります。
<反対側の肩に痛みが出現>
なんと、逆側の肩にも痛みが出始めたのです。さすがに「これはマズい」と感じ、再び整形外科を受診しましたが、「注射をするほどではない」と湿布の処方のみ。その後は着替えや電車のつり革、何気ない腕の動作など、細かな場面で不自由さが増えていきました。
不安を感じていたところ、知人の紹介でカイロプラクティックを知り、今回の来院となりました。
肩のお悩みはこちら ⇒ 肩の痛みの原因辞典
施術風景はこちらをご覧ください (その1) ↓ ↓ ↓
<初診時の症状>
左肩
前方挙上 : 水平よりやや上まで
横の動き : 半分以上可能
脇を開く動き : ごくわずか(痛みの出ない範囲)
右肩
左より可動域はあるが、動作時に痛みを伴う
日常動作
Tシャツの着脱 : 痛みはあるが可能
電車のつり革 : 持てない
<施術後の経過>
初期段階 :不安を減らすことを最優先に
今回のケースで最も大切にしたのは、「この肩は変わる可能性がある」という感覚を持っていただくことでした。痛みが強い時期は、無意識にかばう動作が増え、肩まわりのバランスがさらに複雑になりやすくなります。
そこでまずは、痛みが直接出ていない筋肉や、動きが止まっている周辺部位からアプローチし、肩に「ゆとり」を作ることを優先しました。その結果、当初つらかった左肩の可動域に少しずつ変化が現れました。
右肩への対応
右肩は、症状が出てからの期間が比較的短く、動きはあるものの使い方に偏りが見られました。そのため、毎回の施術で状態を確認しながら偏った動きを修正することを中心に慎重に進めました。
なお、テーピングによるサポートも検討しましたが、皮膚が弱く断念。(テーピングが使用できていれば、回復スピードはもう少し早かった可能性も考えられます)。
2週間後の変化
約2週間で4回の施術を行った頃、左肩にははっきりとした「ゆとり」が出てきました。
『痛みに注意すれば、できることが増えてきた』この実感は、その後の回復にとって大きな転機となりました。
このタイミングで、筋肉疲労を考慮し、以前通っていた鍼治療との併用もご提案しました。
結果的にこの判断が功を奏し、約2か月後には、左肩に対する怖さや不安感が大きく軽減しました。
四十肩・五十肩の本当の山場はこれから
日常生活に少し自信が戻ってくると、次に起こりやすいのが『やりすぎ』です。
〇腕を伸ばして物を取る
〇重さのわからない物を片手で持つ
〇寝ぼけた状態で腕を伸ばす
特に寝起きの動作は要注意です。
今回の患者さんも、何度か痛みをぶり返す場面がありましたが、地道に施術を継続し、約半年が経過した頃には、
〇電車のつり革が持てる
〇肩のストレッチができる
〇変則的な動きにも対応できる
といった段階まで回復されました。
その後の経過
その後は、カイロプラクティックでの施術とご自宅でのセルフケアを継続しながら、ご本人の判断でヨガやピラティスも取り入れられました。約1年後には四十肩・五十肩の施術はほぼ終了し、現在は肩こり・首こり・腰のメンテナンスを中心に通院されています。
施術風景はこちらをご覧ください (その2) ↓ ↓ ↓
当院の考え方
当院では、「痛いところだけを見る」施術は行っていません。
その症状が出るまでの生活背景や身体がどのように使われてきたのかを大切にしながら、「なぜこの症状が出たのか」「これからどう付き合っていくとよいのか」を共有しつつ進めることを重視しています。
<担当カイロプラクターのコメント>
今回の症例では、なぜ両肩に問題が広がったのかを丁寧に整理することが重要でした。一般的に、片側の肩が十分に回復する前に反対側に負担がかかるケースは一定数見られます。お話を総合すると、最初に痛めた肩が回復途中の段階で、逆側の肩に負担が増した可能性が高いと考えられました。経過を理解し、小さな変化を一つずつ実感していただくことで、『この先も良くなっていく』という希望を持って取り組んでいただけたことが何より大きかったと感じています。
施術風景はこちらをご覧ください (その3) ↓ ↓ ↓
このような方の参考になる症例です
〇四十肩・五十肩が長引いている方
〇片側だけでなく両肩に不安を感じている方
〇病院や治療院を転々として不安な方
〇「このまま動かなくなるのでは」と怖さを感じている方
当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、
「何が負担になっているのか」「何から整えるべきか」を一緒に整理します。
無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方はご相談ください。
肩の痛み 四十肩 五十肩 両肩の痛み つり革持てない カイロプラクティック 整体 東京 千代田区 神田 神田小川町 御茶ノ水 大手町
50代の終わりごろから何となく左の肩の痛みがあり、しばらくすると痛みが消えたりしていたので、そのまま放置していた。普段から軽いストレッチや体操等の運動は行っていたので運動不足とも自分では思っていなかった。
暫くするとその痛みは肩を動かしたときなどに特に強くなってきました。だんだんと左の肩を上に上げようとすると途中で鋭い痛みが出て、それ以上肩をあげることができなくなりました。痛みが出る角度は外側に45度付近になると痛みが出ます。痛みが酷い時は寝ている時や寝返りする時にも痛みが有り、シャツやジャケットを着る時に袖に腕を通す動作が非常に辛いです。私の友人にも同じ症状を持っている人がいるのですが、その人から「五十肩だよ」と言われてしまいました。今は手を上に上げることができないし、手を背中に回すことがもできません。(61歳男性)

(さらに…)
管理職に就いてから内勤ばかりで、それまでなかった肩こりに。その後四十肩・五十肩も経験しやっと楽になっていました。その後、約2年位忘れていた肩の痛みが3か月程前から感じるようになり・・・身体は同年代でも負けてない自信があります。そんな症例です。当院で施術を受けられた千代田区在住50代男性のケースです。
施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓
50歳台に入って管理職に就いた頃から内勤が多くなり、それまでなかった肩こりを感じるようになりました。その後、右肩の四十肩・五十肩を発症し、ほぼ1年位かけて寛解できました。日常では肩の痛みもなく週末のテニスをはじめマッサージやヨガなどを取り入れて過ごしていました。しかし3か月位前から週末のテニスのプレイ後に肩の痛みを感じるようになりました。

テニスではフォア、バックとしっかり打てますが、自分なりにモニターしてみるとサーブの時に痛みを感じます。テニス仲間からは四十肩・五十肩が再発したのではと心配されます。また痛みのせいで思い切りテニスが楽しめなくなっています。

(さらに…)

もともと、肩こりには悩まされていたが、
急に肩こりではなく別の痛み、を感じるようになった。ということはありませんか?
しかも、少し痛むなぁ。ではなく
寝付けないぐらい痛い。肩を安静にしててもずっと痛い。
肩の激痛
痛み止めなどを飲まないとどうにもならない。 ほどの痛みを感じている人は少なくありません。
このような状態ですた、日々の生活もとても辛いものになってしまい、
四十肩や五十肩、頚椎ヘルニアなどをはじめ、このように状態に現在悩まされている方は、
身の回りにもいらっしゃると思います。
肩の激痛をだしてしまう、症状や原因についてを解説していきます。
(さらに…)

入院をきっかけに肩の痛みが出るようになり、五十肩なのではないかと
不安になった57歳男性の患者さんのレポートです。 
入院中に体を動かさなかった状況が今回の肩の痛みにつながったようです。
5ヶ月前に病気で入院していた時から、服を着るときに肩の痛みを感じるようになりました。
いわゆる五十肩になったのかと思い、肩を動かして何とか自分で治そうと努力しました。
しかし、肩の痛みは変わらず、服を着る動作以外では腕を後ろへもっていくと肩が痛みます。
また、最近では、肩だけでなく腕の痛みも感じるようになりました。
このまま、肩が動かなくなるのではないかと心配しています。
目次
- 初診時の症状
- 施術後の経過
- 担当カイロプラクターのコメント
(さらに…)
新御茶ノ水・淡路町・小川町駅B5出口すぐ
●千代田線 新御茶ノ水駅
●丸の内線 淡路町駅
●都営新宿線小川町駅
●JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分
国際基準の安心なカイロ・整体は!カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)
東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル4F »MAP