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腰の痛み

産後の腰痛と階段での膝の痛み…抱っこ・授乳で限界だった30代ママが笑顔を取り戻すまで

2026.01.26

【症例報告】産後の腰痛と階段での膝の痛み…抱っこ・授乳で限界だった30代ママが笑顔を取り戻すまで

 

「産後だから腰が痛いのは仕方ない…と我慢していませんか?」 「子供を抱き上げるたびに腰がズキッとして、階段の上り下りもつらい」

 

今回は、産後半年が経過し、育児による腰痛と膝の違和感に悩まれていた30代ママの症例をご紹介します。自分のことを後回しにしがちな産後ケア。カイロプラクティックを通じて、どのように「育児を楽しめる身体」を取り戻したのか解説します。


1. 産後のママに多い、このようなお悩みはありませんか?

〇抱っこや授乳、オムツ替えのたびに腰に負担を感じ、毎日がしんどい

〇朝起きた瞬間や、床から立ち上がる時に腰がズキッと痛む

〇産後から階段の上り下りで膝に違和感や痛みが出るようになった

〇骨盤のゆがみや体型の変化が気になるが、どこに相談すべきか迷っている

〇「子供がいるから自分のケアは後回し」と、マッサージや整体を諦めている

  もし一つでも当てはまるなら、それは出産による骨盤の不安定さと、育児特有の動作による負荷が重なっているサインかもしれません。


2. 初診時の状態:骨盤の不安定さと「全身の連動性」の乱れ

産後半年。育児の忙しさがピークに達し、身体のあちこちに悲鳴が上がっていました。

身体に現れていた「産後特有」の問題

〇骨盤周りのアンバランス:出産の影響で、骨盤周りに「安定している部分」と「グラグラと不安定な部分」が混在していました。これが腰痛の要因の一つです。

〇膝への連動した痛み:骨盤の不安定性から、脚の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングなど)に過度な負担がかかり、階段昇降時の膝の痛みとして現れていました。

〇首・背中のガチガチな緊張:授乳や抱っこによる前かがみの姿勢が続き、上半身が固まることで、腰への負担をさらに増幅させていました。


3. 施術の経過:5回のケアで「しゃがむ怖さ」を解消

当院では、「腰そのもの」だけでなく、全身のバランスを整えることから始めました。

段階的なアプローチ

初回〜2回目: 骨盤から膝への安定性を高める施術を優先。2回目の終了時には、あんなに怖かった**「しゃがんだ姿勢での腰の痛み」と「膝の不安」がほぼ解消**されました。

3回目〜5回目: 首や背中の緊張を解き、全身のリラックスを促進。5回目を終える頃には、ゆっくり階段を昇れば膝の痛みが出ない状態まで改善しました。

現在の状況: 育児中の「また痛くなるかも」という漠然とした不安が減り、現在はさらなる回復と再発防止(体幹の強化など)を目指し、週1回ペースでメンテナンスを継続されています。


4. 産後ママを支える「当院の考え方」

産後の身体は、ホルモンの影響で関節が緩みやすく、非常にデリケートな状態です。 当院では、単に「痛い場所を揉む」のではなく、**「なぜその動作で痛みが出るのか」**を生活背景から紐解きます。

「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。まずは症状の原因を詳しく探り、身体の土台である骨盤を整えることが、育児という「重労働」を乗り切るための第一歩です。

☆☆☆妊婦さんの施術風景☆☆☆


5. 担当カイロプラクターのコメント

育児中のママには、想像以上の負荷が毎日かかっています。 赤ちゃんの成長とともに抱っこの重みも増し、自分一人の力でケアするのは限界があるのが現実です。

今回のケースでも、骨盤と膝をつなぐ筋肉の連動を整えたことで、早期の改善が見られました。 当院では、お身体の状態を確認した上で、**「今の生活の中でどう動けば負担が少ないか」**というアドバイスも大切にしています。

神田や大手町エリアで、育児に奮闘しているママさん。 「子供連れでも大丈夫かな?」と不安な方も、まずは一度ご相談ください。あなたが笑顔で育児ができるよう、全力でサポートいたします。「ベビーカーで来院の方は予約時にお伝えください。」

 


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 松永典子

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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ストック(杖)で出社するほどの激しいぎっくり腰…30代男性が2週間で復帰するまで

2026.01.24

【症例報告】ストック(杖)で出社するほどの激しいぎっくり腰…30代男性が2週間で復帰するまで

 

「本当は休みたい、でも休めない。そんな責任感の強い大手町のビジネスパーソンにこそ、この症例を知っていただきたいです。」

 

「重い荷物を持った瞬間、腰に電気が走った……」 「仕事を休めないのに、真っ直ぐ立つことすらできない」

今回は、千代田区・大手町勤務の30代男性の症例をご紹介します。引っ越し作業中に発症し、杖をつきながら痛みに耐えていた患者さまが、カイロプラクティックを通じてどのように復帰を果たしたのか。そのプロセスを詳しく解説します。


1. ぎっくり腰でこのようなお悩みはありませんか?

〇激痛で真っ直ぐ立てず、杖や壁を伝わないと歩けない

〇「仕事を休めない立場」なのに、座っていることも立っていることもつらい

〇病院で湿布と薬をもらったが、数日経っても一向に良くならない

〇何度もぎっくり腰を繰り返しており、根本から解決したい

 

 急な腰の痛みは、放置すると「逃避姿勢(体を斜めにしてかばう動き)」がクセになり、回復を遅らせてしまうことがあります。


2. 初診時の状態:重度の炎症と歩行困難

来院時、患者さまは会社を早退するほどの強い痛みに見舞われていました。

身体に現れていた深刻なサイン

高度な歩行制限:ストック(杖)を使用しないと歩けず、一歩踏み出すごとに腰に鋭い痛みが走る状態。

逃避姿勢痛みを避けるために体が不自然に傾き、コルセットをしていても姿勢を維持できない。

急性の炎症反応:患部に熱感があり、特定の動きで「ピキッ」と響くような鋭い痛みが生じていました。


3. 「早期復帰」を最優先した施術アプローチ

仕事を休めないという患者さまのご事情を考慮し、当院では段階的なケアを行いました。

ステップ①:炎症の鎮静と「歩行機能」の回復

初回の施術では、炎症を悪化させないようアイシング(冷却)を併用しながら、腰と密接に関係する「骨盤・股関節」の調整を優先。まずは**「杖がなくても自力で立てる状態」**を目指しました。

ステップ②:日常生活の徹底アドバイス

施術後のケアが回復を左右します。以下の具体的な生活指導を行いました。

〇アイシングの正しい手順:炎症を鎮めるための冷却ポイント。

〇コルセットの正しい活用法:筋肉をサポートし腹圧を上げ、再発を防ぐ装着タイミング。

〇安全な動作指導:起床時の立ち上がり方や、痛みを抑える体位変換のコツ。


4. 2週間(計4回)の経過:根本原因の発見

4回目の施術後の変化

2週間で計4回の施術を継続。4回目には腰のひねり動作や前屈・後屈が安定し、不安なく仕事に打ち込めるまでに回復しました。

再発を防ぐための「左右差」の修正

痛みが落ち着いた段階で身体を詳しくチェックしたところ、**「上半身の回転動作における顕著な左右差」**を初めとする各所の「捻じれ現象」が見つかりました。ご本人は無自覚でしたが、この小さな「ゆがみ」の蓄積は、重い物を持った際の爆発(ぎっくり腰)を招く一因と推定されます。


5. 担当カイロプラクターのコメント

「ぎっくり腰は安静にするしかない」と思われがちですが、実は適切なタイミングで周辺筋肉群や関節を調整し、動きを整えることで、回復スピードは大きく変わります。

今回のケースでも、急性期の適切な対処と並行して、筋肉同士のバランスの改善や動きの改善を伴わせることで比較的、早期の安心感に繋がりました。

また腰痛につながる身体の使い方のバランスの偏りとして、身体の「ねじれ」を見つけたことは再発防止の根本的チェックにもなりますので今後のメンテナンスに直結します。

大手町や神田で働く皆さま、**「杖が必要なほどの痛み」**でも我慢せず、早めにご相談ください。最短ルートでの復帰を全力でサポートします。

 

【お役立ちコラム】 安全な起床時の立ち上がり方。

ぎっくり腰の方は「今、この瞬間の動き」が怖くてたまりません。「起床時の立ち上がり方」のコツです。

 

「朝、起きる時は、コルセットや骨盤ベルトを上向きでしっかり巻いてください。その後横向きになり、手で布団を押しながらゆっくり上半身のみ起こしてください。仰向けからいきなり起き上がるのは厳禁です。立ち上がりも時間をかけ、棚などを手で押さえなながら両膝に力を入れながら、少しずつ目線を上げて身体を真っすぐ方向に促します」


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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重い物を持ち上げた際に起こったぎっくり腰に対するカイロプラクティック症例(30代男性) 千代田区

2026.01.24

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇ぎっくり腰で動けず、仕事を休むか悩んでいる

〇病院以外の選択肢を探している

〇以前もぎっくり腰を繰り返している

 

ギックリ腰経験のある大手町勤務「仕事を休めない立場だった」30代男性の症例です。引っ越し作業という非日常動作は多くの方が身体への負担を実感され、中には『二度とやりたくない』とおっしゃる方もいらっしゃると思われます。今回のケースもその典型的な症例です。

 

<来院のきっかけ>

3日前、会社での引っ越し作業中に少し重い荷物を持ち上げた瞬間、腰に「ピキッ」とした感覚が走り、鋭い痛みを感じたそうです。

その後も腰の痛みは続き、まっすぐ立つことができない状態となり、痛みの強さから会社を早退されました。帰宅後に冷却シップを購入して貼り、安静にしたものの、翌日になっても痛みは改善せずストック(杖)を使って何とか出社されたとのことです。

しかし、立っていても座っていても腰の痛みがあり、次第に姿勢を正すことができなくなっていきました。

これまでにも同様のぎっくり腰を経験されたことがあり、その際は病院で湿布やコルセットを処方され、安静にすることで約1か月ほどで日常生活に戻れたそうです。今回は仕事への影響も大きく、仕事を休めない立場から早めに対応したいと考え来院されました。

(さらに…)

11月の寒暖差と「中腰の掃除」で突然のぎっくり腰…40代男性が不安を解消し早期回復するまで

2026.01.18

【症例報告】11月の寒暖差と「中腰の掃除」で突然のぎっくり腰…40代男性が不安を解消し早期回復するまで

 

「たまには家事を手伝おうとしただけなのに、突然腰に激痛が……」 「初めてのぎっくり腰で、このまま動けなくなるのではと不安」

今回は、千代田区にお住まいの40代男性の症例をご紹介します。11月に入り急激に気温が下がったタイミングで、普段慣れない掃除をしたことがきっかけで発症した「初めてのぎっくり腰」。奥様からの紹介で来院されたご主人が、どのようにして10日間で不安なく動けるようになったのかを解説します。


1. 季節の変わり目に「ぎっくり腰」になりやすい方の特徴

〇急な冷え込み(寒暖差)で身体が強張っている自覚がある

〇普段あまりしない家事や運動を「よし、やろう!」と頑張りすぎてしまった

〇出張や多忙で疲れが溜まっており、睡眠不足が続いている

〇中腰での作業や、同じ動作を繰り返した後に腰に違和感が出た

11月のような季節の変わり目は、自律神経の乱れから筋肉の柔軟性が低下し、ぎっくり腰の「爆発」が起きやすい時期でもあります。


2. 発症のきっかけ:札幌出張後の寒暖差と「丁寧すぎたお掃除」

今回の患者さまの場合、いくつかのマイナス要因が重なっていました。

身体の限界を超えた「オーバーパフォーマンス」

〇寒暖差のダメージ:直前の札幌出張により、急激な気温の変化に身体がさらされ、疲労が蓄積していた。

〇慣れない反復動作:コード付き掃除機のコンセント差し替えや、ソファの下など「中腰での無理な姿勢」が30分以上継続。

〇精神的な張り切り:奥様への感謝の気持ちから「もうひと踏ん張り」してしまったことが、筋肉の許容範囲を超える引き金となりました。


3. 初診時の状態と初期対応の重要性

来院時は腰痛ベルトなしでは歩けず、顔に脂汗を浮かべるほどの状態でした。

身体の状態チェック

〇重度の可動制限:かがむことができず、下着や靴下の着脱が困難。

〇起床時の激痛:寝返りや立ち上がりに数分かかる状態。

〇強い恐怖心:初めての経験ゆえに「脊髄の病気ではないか」「一生このままか」という強い不安を抱えておられました。

幸いだったのは、奥様の経験から**「適切なアイシング」と「安静」、そして「腰痛ベルトの着用」**という初期神対応ができていたことです。これにより、炎症の拡大を最小限に抑えることができました。


4. 施術経過:10日間・3回のケアで「靴下の着脱」が可能に

当院では、痛みの緩和だけでなく「不安の解消」を最優先に計画を立てました。

カイロプラクティックによる段階的調整

初回〜2回目:炎症部位のアイシングを優先し、熱感の管理を行いつつ、腰をかばって緊張している周辺部位(股関節や背中)を緩和。今後の回復の見通しを詳しく説明し、精神的な緊張を解きました。

3回目(10日目):5日目の朝にはスムーズに起きられるようになり、10日目には痛みなく靴下を履けるまでに回復。

 

☆☆☆ぎっくり腰の施術風景☆☆☆


5. 担当カイロプラクターのコメント:なぜ「今」起きたのか?

ぎっくり腰は単なる事故ではなく、**「疲労×動作×環境」**が重なった結果として起こります。

今回のご主人のケースでは、中腰の掃除という「物理的な負担」に加えて、11月の「寒暖差」と「出張疲れ」が背中を押してしまいました。いわば、身体が**「今は休んで!」というサインを出していた**状態です。

「調子が良かったのに…」という時こそ要注意です。毎年同じ時期に腰を痛める方は、その季節特有の身体のクセがあるかもしれません。千代田区・神田エリアで「ぎっくり腰が不安だ」と感じている方は、無理をせず早めにご相談ください。


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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掃除中の中腰姿勢でぎっくり腰になった40代男性の症例 千代田区

2026.01.18

掃除中の中腰姿勢でぎっくり腰になった40代男性の症例 千代田区

普段しない家事を頑張ったら・・・

突然のぎっくり腰

 

― ご主人が掃除中に動けなくなった症例 ―

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇普段あまり家事をしない方

〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方

〇初めてのぎっくり腰で不安な方

〇季節の変わり目に不調が出やすい方

 

「たまには家事を手伝った方がいいよ」そんな友人の一言がきっかけで、週末に部屋の掃除をすることにしたご主人。11月に入り急に気温も下がり身体も動かしやすくなったこと、そして最近は奥様との関係も良好で、『ここは一つ、いいところを見せたい』そんな前向きな気持ちもあったそうです。

ただその週は札幌出張で寒暖差もあり、正直なところ少し疲れは残っていました。

掃除は2階の書斎からスタート。掃除機はコードレスではないタイプで、コンセントを差し替えながらの作業。

「ちょっと面倒だな」と思いつつも、30分ほどかけて丁寧に行いました。

2階が終わり、階段、そして1階へ。そのとき奥様から「ありがとうね」と声をかけられ、思わず嬉しくなって、もうひと踏ん張りしてしまったそうです。

 

施術風景はこちらもご覧ください。 ↓ ↓ ↓

 

違和感から一気に激痛へ

気分もよく、掃除を続けていると、中腰の姿勢が続いた影響か、背中から腰にかけて重だるさを感じ始めました。「腰に力を入れないようにしよう」そう意識しながら、テーブルやソファの下など、普段は奥様が大変そうな場所を重点的に掃除。

そのときでした。かがんだ状態から上体を起こした瞬間、左腰全体が一気につったような感覚に襲われ、脂汗が出たそうです。慌てて掃除機から手を離し、目の前のテーブルにつかまったものの、『今動いたら、また痛みが走りそうで怖い』その場から動けなくなりました。

しばらくして、なんとか四つん這いになって少し落ち着き、ようやくホッとしました。初めてのぎっくり腰に強い不安を感じていたそうです

 

奥様の一言が救いに

幸いだったのは、奥様が以前、軽いぎっくり腰を経験し、当院で施術を受けたことがあったことでした。すぐ当院へ連絡を入れていただきました。初めてのぎっくり腰で恐怖感も強く、その日は無理をせず、翌日に来院することに。来院までにやってほしいことをお伝えし、ご自宅でできる対処を実践していただきました。

 

腰の痛みを更に詳しく ⇒ 腰の痛み原因辞典

 

 

<初診時の症状>

① 腰を支えないと歩けない(腰痛ベルト着用)

② 下着・靴下の着脱ができない(かがめない)

③ 起床時が特につらく、立ち上がるまで時間がかかる

 

<施術後の経過>

今回は、比較的よくお見受けするぎっくり腰のケースでした。ご連絡時に経緯を詳しく伺い、アイシングや安静など、ご自宅でできる対処を行っていただいていたこと。さらに奥様の腰痛ベルトを使用できていたこともあり、初期対応としてはとても良い状態だったと考えられます。

初めてのぎっくり腰ということもあり、不安と恐怖感がとても強い印象でした。

そこで、

〇今後の見通し

〇痛みのピークはいつ頃か

〇多くの方がたどる回復経過

を、奥様の過去の症例も交えながらお話しし、施術を行いました。「最初の2~3日はつらいですが、少しずつ歩けるようになることが多いですよ」そうお伝えした通り、経過は比較的順調で、5日目の朝には「ほぼ痛みなく起きられた」とのこと。

今回は10日間で3回の施術を行い、3回目の施術中には、靴下の着脱も痛みなくできるようになりました。

 

当院の考え方

当院では、「痛い場所だけ」を見ることはしていません。

〇どんな生活をしていたのか

〇どんな姿勢や動作が続いていたのか

〇どんなタイミングだったのか

そうした背景を大切にしながら、「なぜ今回この症状が出たのか」「今後どう付き合っていくと良いのか」を一緒に整理していきます。一時的に楽になることだけを目的とせず、安心して日常に戻れることを大切にしています。

 

当院の考え方

 

当院では、「痛いところだけを見る」施術は行っていません。

 その症状が出るまでの生活背景や身体がどのように使われてきたのかを大切にしながら、「なぜこの症状が出たのか」「これからどう付き合っていくとよいのか」を共有しつつ進めることを重視しています。

 

<担当カイロプラクターのコメント>

今回のケースは、腰を支える筋肉を傷めた「筋肉のケガ」と考えられる状態でした。年間を通してよくお見受けするケースですが、「なぜこのタイミングで起きたのか?」を考えることが大切です。

今回のポイントとして印象的だったのは、

〇中腰姿勢が続いた

〇同じ動作の繰り返し

〇掃除機がけという反復動作

中腰姿勢では、腰の同じ部分に負担が集中しやすく、そこに反復動作が加わることで、筋肉や周辺組織が耐えきれなくなることがあります。

ただし、誰でも必ずこの動作でぎっくり腰になるわけではありません。

そこに、

〇季節の変わり目(急に気温が低下)寒暖差

〇寒暖差のある地域への出張

〇疲労蓄積

〇「頑張ろう」という前向きな気持ち

 

こうした背景が重なると、いわゆるオーバーパフォーマンスになりやすい印象があります。

「調子が良かったのに…」という言葉を、ぎっくり腰の方からは本当によく聞きます。

また、毎年同じ時期にぎっくり腰を繰り返す方も少なくありません。そこには、その方なりのサインやパターンが隠れていることが多いです。

 

 

〇普段あまり家事をしない方

〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方

〇初めてのぎっくり腰で不安な方

〇季節の変わり目に不調が出やすい方

 

「ちょっとおかしいな」そう感じた段階でのご相談が、回復への近道になることも少なくありません。

当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、「何が負担になっているのか」「何から整えていくとよいのか」を一緒に整理します。無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、
「何が負担になっているのか」「何から整えるべきか」を一緒に整理します。
無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方はご相談ください。

 

 

 

執筆者プロフィール:

報告 渡邉泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)

 

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仕事中に腰や骨盤まわりがつらくなる|午後になると不安だった30代女性の症例 千代田区 

2026.01.16

仕事中に腰や骨盤まわりがつらくなる | 30代女性の症例紹介

 

仕事中、立ったままの姿勢が続いたり、かがんだり立ち上がったりを繰り返していると、

腰や骨盤のあたりに痛みや違和感が出てくる——。「座ると少し楽になるけれど、午後になるとまたつらくなる」

「このまま仕事を続けて大丈夫なのかな…」そんな不安を感じながら来院された、30代女性の症例をご紹介します。

 

<来院のきっかけ>

お仕事柄、長時間立った姿勢が多く、前かがみや立ち上がり動作も頻繁にあるとのことでした。疲れがたまってくると腰の痛みが強くなり、特に

〇腰まわり

〇お尻

〇足の付け根(前側)

に違和感や重さを感じることが多かったそうです。つらい時は座ると少し楽になるものの、『下半身のだるさは常にある感じ』が気になっていました。

また、最近は体重が落ちにくくなったこともあり、ストレッチや運動を意識するものの、なかなか習慣にはならなかったとのこと。そんな中で気になっていたのが、『スカートがいつも左に回ってしまう』という変化でした。

『骨盤が歪んでいるのでは?』そんな不安もあり、今回ご相談に来られました。

(さらに…)

リモートワークによる長時間座位で腰の張りと痛みが慢性化したカイロプラクティック症例 千代田区

2026.01.07

<来院のきっかけ>

リモートワークが中心となり、1日のほとんどを座ったまま作業する生活が続いたことで、腰の張りと痛みが慢性化してしまった方の症例をご紹介します。

 

この方は、仕事中も常に腰の違和感が気になり、集中しづらい状態が続いていました。 痛みや張りは、背骨を中心に腰の左右へ広がるような感覚があり、座っているだけでも重だるさを感じていたとのことです。 在宅勤務に切り替わってから、通勤や移動の機会が減り、気づけば長時間ほとんど立ち上がらずに作業する日が増えていました。 その影響か、少しずつ腰の張りを感じるようになり、次第に「張り」から「重さ」へと変化していったそうです。

 

 

<ご本人が感じた不安や対処>

「腰の張りは足の筋肉の硬さと関係している」と聞いたことがあり、思い出したときにストレッチを試してみたそうですが、体がかなり硬く、ストレッチ自体が痛くて長く続けられませんでした。 また、 座っている姿勢が悪い気がする 椅子に座っても、どの姿勢をとっても落ち着かない といった違和感も強く感じていたとのことです。

運動不足を解消しようとウォーキングを始めてみたものの、途中から腰が重くなり、長く続けることができませんでした。 その後、マッサージにも数回通われましたが、楽になるのは一時的で、「根本的に体を整えたい」と考えるようになり、来院されました。

 

(さらに…)

疲労や運動不足が重なるたびにぎっくり腰を繰り返していた50代男性の症例 千代田区

2025.12.28

デスクワーク中心の生活で繰り返す腰痛にお悩みの方へ

 

「腰痛 デスクワーク」「ぎっくり腰 繰り返す」といったキーワードで検索される方の中には、長時間の座り仕事や運動不足が続き、毎年のように腰を痛めてしまうというお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、大手町勤務の50代男性で、疲労や運動不足が重なるたびにぎっくり腰を繰り返していた方の症例をご紹介します。

 

<来院のきっかけ>

毎年のように、仕事が忙しくなり疲れが溜まってくる時期や、運動量が減ったタイミングで腰痛を発症し、ぎっくり腰を繰り返していたそうです。その都度、整骨院や鍼灸治療院で施術を受けることで改善されていましたが、毎年のよう続くので困ってました。

今回の腰痛は、約3週間前から徐々に悪化してきたとのことでした。立ち上がる・座るといった動作で腰に痛みが出る、毎朝、靴下を履くときに腰が痛む、デスクワーク中も腰の違和感が気になることが特徴です。湿布を貼りながら様子を見ていたものの改善が乏しく、先に鍼灸院を受診し少し楽になったものの、職場の先輩からカイロプラクティック施術を紹介され、根本的なケアを目的に来院されました。

 

 

(さらに…)

花粉症腰痛?またぎっくり腰。千代田区

2025.03.28

以前よりたびたびぎっくり腰を繰り返していた40代女性のケースです。

 

先週から花粉症と思われる目や鼻の違和感がでていましたが、3日前くらいからくしゃみが止まらなくなりました。注意していたのですが、今朝の準備中に突然のくしゃみで腰を痛めてしまいました。

ちょうど期末で忙しく治療院に行けなかったのですが、ぎっくり腰は何度も経験していたこともあったので冷静に対処することにしました。動くと痛いですが良くなることも知っているので、まずは骨盤ベルトでの固定やアイシングやシップをやってみました。その後5日ほど経ち施術を受けることができました。

(さらに…)

『せき喘息』咳で腰にピキッと響く。その後『花粉症』くしゃみでぎっくり腰。花粉症腰痛 千代田区

2025.03.07

元々腰痛持ちの方が、突然激しい痛みに襲われた50代男性のレポートです。

昨年末に咳が止まらないので専門医を受診したところ『せき喘息』と診断されました。薬の処方で咳も落ちついたのですが、花粉症の季節に入り、不意にくしゃみをした時に突然腰痛が悪化してしまった事例です。

以前から腰痛持ちでしたが、治療院で定期的にメンテナンスを受けてきました。しかしながら昨年末から仕事の慌ただしさなどでメンテナンスを受けていませんでした。そんな折、風邪をこじらせて咳が2,3週間つづきました。専門医を受診したところ『せき喘息』と診断され、薬を処方されました。幾度となく咳がでるので在宅勤務を増やしたり、マスクで備えました。その後、咳ばかりしていたので背中が痛くなり腹筋までもがつっている感じになりました。

特にをするとピキッと痛みがひびくようで、更にひどいと背中と腰が割れるような感じがあるので安全に生活していました。やっとが落ち着いてきたのですが、その後『花粉症』が始まりました。間もなくくしゃみがとまらなくなり、悪化させてしまいました。

 

施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓

 

(さらに…)

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