その他
「ようやく仕事に戻れたのに、なぜ今さら腰が…」
そんな不安を抱えて来院された、40代女性の症例です。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 出産から1年ほど経っているのに腰痛が出てきた方
〇 職場復帰後、座り仕事で腰や尾てい骨がつらい方
〇 立ち上がる瞬間や起床時に強い痛みがある方
〇 レントゲンでは異常なしと言われたが不安が残っている方

〈来院のきっかけ〉
3人目を出産して約1年。子育ても順調に進み、希望通りに職場復帰。「さぁこれから頑張ろう」そう思って仕事をスタートしました。妊娠中は背中から腰にかけての重だるさがありましたが、出産後は自然と軽減。日常生活では大きな問題はありませんでした。しかし復職後、長時間のデスクワークが始まります。

仕事に慣れ集中して取り組み始めた2週目頃から、腰まわりにだるさが出現。
〇座り続けた後に立ち上がると痛む
〇起床時、ベッドから起き上がると痛む
その後、痛みの中心が尾てい骨へ移動。さらに数日後には「腰が真っすぐに伸びない」いわゆる“ぎっくり腰のような状態”になりました。
病院で検査を受けましたが、レントゲンに異常はなく、痛み止めの処方のみで経過観察となりました。

〈なぜ産後1年で症状がでたのだろうか?〉
「産後1年も経っているのに?」ここが今回の重要なポイントです。出産により骨盤周囲の靭帯や筋肉は一度大きく緩みます。その後、日常生活の中で徐々に回復していきますが――
〇育児による抱っこ姿勢
〇前かがみ姿勢の蓄積
〇体幹筋力の低下
これらが残ったまま、長時間の座位姿勢が加わるとどうなるか。骨盤後方(仙骨・尾てい骨周囲)に持続的ストレスが集中しやすい状況が生まれます。特に尾てい骨周囲は、
〇骨盤底筋群
〇臀部の深層筋
〇太もも裏(ハムストリングス)
から引っ張られる構造になっています。この牽引ストレスが限界を超えたとき、「ぎっくり腰(お尻タイプ)」のような状態が生じたと考えられました。
(さらに…)
【症例報告】年末の大掃除で腰が…「ぎっくり腰になりそう」な不安と中腰の痛みを解消した症例
「書類の整理で中腰が続き、腰がミシミシ鳴るような違和感がある」 「一度ぎっくり腰を経験しているので、この重だるさが怖くてたまらない」
年末年始の片付けや大掃除。ついつい「あと少しだけ」と無理を重ねて、腰に限界がきていませんか?強い痛みが出る前の「張り」や「重だるさ」は、身体からの緊急停止サインかもしれません。
今回は、職場の書類整理をきっかけに腰痛が悪化し、「このままだと動けなくなるかも」という不安を抱えて来院された方の症例をご紹介します。
1. このような「大掃除あとの腰の不安」はありませんか?
〇中腰での荷物移動や掃除機がけが続き、腰が伸びきらない感じがする方
〇強い痛みはないが、動き出しの瞬間に「ピキッ」ときそうで怖い方
〇過去にぎっくり腰を経験しており、あの時の予兆に似ていて不安な方
〇重だるさがずっと抜けないまま、年末年始を迎えるのが心配な方
本格的な「ぎっくり腰」になる前に、身体のバランスを整えておくことが、健やかな休暇への近道です。
2. 初診時の状態:骨盤周りの「疲労の蓄積」
来院時、患者さまは「動作のはじめに腰が怖くて慎重になってしまう」という状態でした。
身体に現れていたサイン
骨盤周りの筋肉の硬化:書類を持ち上げる、台車に載せるといった反復動作により、骨盤から下半身にかけての筋肉が厚く硬くなっていました。
身体の冷えと循環不足:下半身全体に冷えが見られ、筋肉の疲労回復が遅れている状態でした。
連動性の低下:腰をかばうために背中や胸、さらには首や肩の動きまで制限され、全身がガチガチに固まっていました。
3. 施術の経過:「ぎっくり腰の芽」を摘む調整
今回は「炎症が起きる前の前段階」と想定されたため、土台である骨盤から全身の連動性を取り戻すことに注力しました。
段階的なアプローチ
初回〜2回目(集中ケア): 骨盤周囲と下半身の緊張を重点的に緩和。初回の施術で「動き出しの不安」がほぼ解消され、2回目には動作時の痛みも消失しました。
全体の連動調整: 腰だけでなく、中腰姿勢で負担がかかった「背中・胸・腕・肩甲骨」の動きも調整。腰に負担を集中させない身体へと整えました。
3回目(1週間後): 痛みの再現がないことを確認。股関節のセルフストレッチを共有し、再発しにくい状態でケアを完了しました。
4. 担当カイロプラクターのコメント
年末の大掃除は、普段しない「不自然な姿勢」の連続です。特に腰を丸めて腕の力だけで重い物を持つ動作は、腰椎に過度なストレスを与えます。
腰痛は、激痛が走る前に「重い」「張る」「怖い」といったサインがヒントになります。このサインがわかった時点でそれまでの動作を中断する、姿勢やポジションを変えることがぎっくり腰を未然に防げるコツになるでしょう。しかしながらすでに腰部周辺が「重い」「張る」「怖い」自覚がある場合、ケアを受けることで短期間での回復が期待できます。
「この程度の重だるさで相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。千代田区(淡路町・神田・神保町・大手町・神田小川町)エリアの当院では、あなたの身体が発している小さなサインを丁寧に読み解き、お身体をサポートいたします。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
腰痛, ぎっくり腰の不安, 中腰の痛み, 大掃除の怪我, 骨盤調整, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 大手町, 神保町, 淡路町,神田小川町
山登りとマラソンを楽しむ40代女性の症例
― 下山後から始まった膝と股関節の痛みの症例 ―
今回ご紹介するのは、山登りとマラソンが大好きな40代女性の症例です。日頃から月に1回ほど、下半身を中心としたメンテナンスを担当させていただいている方で、夏は登山、秋から春にかけてはハーフマラソンやフルマラソンに挑戦される、とてもアクティブなタイプの方です。
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇山登りやマラソンが好きな方
〇下山後や走った後に膝の外側が痛くなる方
〇股関節や腰まで違和感が広がってきた方
〇「まだ動けるから」と我慢してしまいがちな方
当院では、膝や股関節だけを見るのではなく、
登山やマラソンといった「身体の使われ方」全体を確認しながら対応しています。
「走れないほどではないけれど、不安が残る」
「大会が控えていて判断に迷っている」
そんな方に、特に参考にしていただきたい症例です。
登山シーズンは順調だったものの…
昨年の夏は天候にも恵まれ、登山のスケジュールも順調でした。標高2,700mクラスの山にも登り、例年と比べても満足度の高いシーズンだったそうです。
筋肉疲労や筋肉痛は残るものの、「痛みで登山を中止する」といったことはありませんでした。しかし、9月後半、最後の登山の下山中に状況が変わります。右膝の外側と左の足の付け根に、これまでとは違う強い痛みを感じるようになりました。

『休めば戻るはず』が戻らなかった理由
普段であれば、下山後3日ほどで軽くジョギングを再開されます。しかし今回は、歩くだけでも違和感が残る状態。1週間ほど様子を見て走ってみたものの、やはり膝の外側と足の付け根の痛みは引かず、「これは一度、きちんと身体を見てもらった方がいいかもしれない」そう感じて、来院されました。

(さらに…)
【症例報告】側弯症による夕方の背中・腰の痛み…「仕方がない」と諦めていた50代女性が日常生活の楽さを取り戻すまで
「子どもの頃に側弯症と言われてから、背中の痛みとは一生付き合うものだと思っていた」 「夕方になると疲れがピークに達し、家事や外出がつらくてたまらない」
側弯症(そくわんしょう)と診断された方の中には、「背骨の形は変わらないから、痛みも治らない」と、長年一人で抱え込んでいる方が少なくありません。
今回は、50代になって背中と腰の痛みが強まり、夕方の外出も億劫になっていた患者さんの症例をご紹介します。側弯という個性を抱えながら、どうすれば「今より楽な毎日」を送れるようになるのか、そのプロセスを解説します。
1. 側弯症に伴うこのようなお悩みはありませんか?
〇子どもの頃に側弯症と診断され、左右のバランスの悪さを常に感じている
〇朝は大丈夫だが、夕方になると背中や腰にズーンとした重い痛みが出る
〇疲れが溜まると姿勢を保つのがつらく、一日の終わりになると活動が困難
〇「構造的な問題だから仕方がない」と言われ、相談先が見つからず我慢している
側弯症そのものを完全に元に戻すことは難しくても、それによって引き起こされる「筋肉の過緊張」や「関節の動き」を整えることで、生活の質は大きく変わる可能性があります。
2. 初診時の状態:夕方に蓄積する「重力」の負担
来院時、患者さまは「一日の疲れが夕方に一気に背中に出る」という状態でした。
身体に現れていたサイン
夕方の顕著な痛み:立ち上がりや外出が不安になるほどの、背中から腰にかけての強い痛み。
左右の筋肉のアンバランス:背骨の弯曲に伴い、常に引き伸ばされている側の筋肉と、縮み続けている側の筋肉で、著しい硬さの差が見られました。
関節の遊び(ゆとり)の低下:特定の関節に負担が集中し、背骨全体のしなやかさが失われていました。
3. 施術の経過:10回のケアで「夕方の不安」を解消へ
今回の目的は側弯を矯正することではなく、**「側弯があっても痛まない身体の状態」**を作ることです。
段階的なアプローチ
1ヶ月目(週1回ペース): 背骨と骨盤を支える筋肉の緊張を、左右のバランスを見ながら丁寧に緩和。5回目を過ぎた頃には、夕方の痛みが「以前の半分程度」まで軽減しました。
2ヶ月目〜: 合計10回ほどの施術を重ねることで、一日の疲れが翌朝に残りにくくなり、夕方の外出への恐怖心も解消されました。
現在: 月に1回程度のメンテナンスを継続。背中への負担を減らす「自宅ストレッチ」などを取り入れながら、良い状態を維持されています。
4. 担当カイロプラクターのコメント
側弯症がある場合、重力に対して背骨を支える筋肉の使われ方にどうしても「ムラ」が生じます。夕方に痛みが強くなるのは、一日中そのアンバランスな状態で支え続けた筋肉が、限界を迎えて悲鳴を上げているためと考えられます。
今回のケースのような「解剖学的側弯症」は、骨自体の形を変えることはできません。しかし、「骨の形」と「痛み」は必ずしもイコールではありません。
周りの筋肉を柔軟に保ち、関節一つひとつの動きを引き出すことで、側弯があっても負担を分散できるバランス作りを目指します。
「側弯症だから仕方がない」と諦める前に、まずは身体の連動性を整えてみませんか?神田・大手町エリアで長年の背中の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。共に少しでも楽に過ごせる可能性を探していきましょう。
【側弯症の方への日常アドバイス】
〇「こまめなリセット」を:同じ姿勢が続く前に、1分でも良いので姿勢を変え、特定の筋肉への集中負荷を逃がしてあげましょう。
〇「自分に合った」ストレッチ:左右で筋肉の状態が異なるため、無理な左右均等ストレッチよりも、専門家の指導のもとで「伸ばすべき場所」を見極めることが大切です。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
側弯症, 背中の痛み, 腰痛, 夕方の疲れ, 体の左右差, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 大手町, 神保町, 淡路町,神田小川町
側弯症があり、長年背中や腰の痛みに悩まれている方へ
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇側弯症があり、背中や腰の痛みを長年感じている方
〇夕方になると症状が強くなる方
〇「治らないから仕方がない」と我慢している方
〇痛みを少しでも軽減し、日常生活を楽にしたい方
「側弯症が原因の痛みは仕方がないもの」と言われ、どこに相談すればよいのか分からず、長年我慢している方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、子どもの頃に側弯症と診断され、長年にわたり背中や腰の痛みを抱えてきた50代の患者さんの症例です。

側弯症は背骨が左右に弯曲している状態を指し、成長期に診断されることが多く、「もう治らないもの」と言われて不安を抱えたまま過ごされている方も少なくありません。
この方も、側弯症そのものを治すことが難しいことは理解しつつ、今より少しでも楽に生活できるようにならないかという思いで来院されました。
<来院のきっかけ>
子どもの頃に病院で側弯症と診断されて以来、左右の体のバランスが取りにくい感覚があり、慢性的に背中の痛みを感じていたそうです。
特に夕方になると、
〇背中や腰の痛みが強くなる
〇一日の疲れが一気に出る
〇外出するのが億劫になる
といった状態が続いていました。
「年齢のせい」「仕方がないもの」と思いながら過ごしていましたが、たまたま目にしたカイロプラクティックのパンフレットをきっかけに、このまま我慢し続けるより、一度相談してみようと来院されました。
【症例報告】11月の寒暖差と「中腰の掃除」で突然のぎっくり腰…40代男性が不安を解消し早期回復するまで
「たまには家事を手伝おうとしただけなのに、突然腰に激痛が……」 「初めてのぎっくり腰で、このまま動けなくなるのではと不安」
今回は、千代田区にお住まいの40代男性の症例をご紹介します。11月に入り急激に気温が下がったタイミングで、普段慣れない掃除をしたことがきっかけで発症した「初めてのぎっくり腰」。奥様からの紹介で来院されたご主人が、どのようにして10日間で不安なく動けるようになったのかを解説します。
1. 季節の変わり目に「ぎっくり腰」になりやすい方の特徴
〇急な冷え込み(寒暖差)で身体が強張っている自覚がある
〇普段あまりしない家事や運動を「よし、やろう!」と頑張りすぎてしまった
〇出張や多忙で疲れが溜まっており、睡眠不足が続いている
〇中腰での作業や、同じ動作を繰り返した後に腰に違和感が出た
11月のような季節の変わり目は、自律神経の乱れから筋肉の柔軟性が低下し、ぎっくり腰の「爆発」が起きやすい時期でもあります。
2. 発症のきっかけ:札幌出張後の寒暖差と「丁寧すぎたお掃除」
今回の患者さまの場合、いくつかのマイナス要因が重なっていました。
身体の限界を超えた「オーバーパフォーマンス」
〇寒暖差のダメージ:直前の札幌出張により、急激な気温の変化に身体がさらされ、疲労が蓄積していた。
〇慣れない反復動作:コード付き掃除機のコンセント差し替えや、ソファの下など「中腰での無理な姿勢」が30分以上継続。
〇精神的な張り切り:奥様への感謝の気持ちから「もうひと踏ん張り」してしまったことが、筋肉の許容範囲を超える引き金となりました。
3. 初診時の状態と初期対応の重要性
来院時は腰痛ベルトなしでは歩けず、顔に脂汗を浮かべるほどの状態でした。
身体の状態チェック
〇重度の可動制限:かがむことができず、下着や靴下の着脱が困難。
〇起床時の激痛:寝返りや立ち上がりに数分かかる状態。
〇強い恐怖心:初めての経験ゆえに「脊髄の病気ではないか」「一生このままか」という強い不安を抱えておられました。
幸いだったのは、奥様の経験から**「適切なアイシング」と「安静」、そして「腰痛ベルトの着用」**という初期神対応ができていたことです。これにより、炎症の拡大を最小限に抑えることができました。
4. 施術経過:10日間・3回のケアで「靴下の着脱」が可能に
当院では、痛みの緩和だけでなく「不安の解消」を最優先に計画を立てました。
カイロプラクティックによる段階的調整
初回〜2回目:炎症部位のアイシングを優先し、熱感の管理を行いつつ、腰をかばって緊張している周辺部位(股関節や背中)を緩和。今後の回復の見通しを詳しく説明し、精神的な緊張を解きました。
3回目(10日目):5日目の朝にはスムーズに起きられるようになり、10日目には痛みなく靴下を履けるまでに回復。
☆☆☆ぎっくり腰の施術風景☆☆☆
5. 担当カイロプラクターのコメント:なぜ「今」起きたのか?
ぎっくり腰は単なる事故ではなく、**「疲労×動作×環境」**が重なった結果として起こります。
今回のご主人のケースでは、中腰の掃除という「物理的な負担」に加えて、11月の「寒暖差」と「出張疲れ」が背中を押してしまいました。いわば、身体が**「今は休んで!」というサインを出していた**状態です。
「調子が良かったのに…」という時こそ要注意です。毎年同じ時期に腰を痛める方は、その季節特有の身体のクセがあるかもしれません。千代田区・神田エリアで「ぎっくり腰が不安だ」と感じている方は、無理をせず早めにご相談ください。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
初めてのぎっくり腰, 寒暖差, 季節の変わり目, 掃除で腰痛, 歩けない, 腰痛ベルト, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 御茶ノ水, 大手町
普段しない家事を頑張ったら・・・
突然のぎっくり腰
― ご主人が掃除中に動けなくなった症例 ―
『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇普段あまり家事をしない方
〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方
〇初めてのぎっくり腰で不安な方
〇季節の変わり目に不調が出やすい方
「たまには家事を手伝った方がいいよ」そんな友人の一言がきっかけで、週末に部屋の掃除をすることにしたご主人。11月に入り急に気温も下がり身体も動かしやすくなったこと、そして最近は奥様との関係も良好で、『ここは一つ、いいところを見せたい』そんな前向きな気持ちもあったそうです。
ただその週は札幌出張で寒暖差もあり、正直なところ少し疲れは残っていました。

掃除は2階の書斎からスタート。掃除機はコードレスではないタイプで、コンセントを差し替えながらの作業。
「ちょっと面倒だな」と思いつつも、30分ほどかけて丁寧に行いました。
2階が終わり、階段、そして1階へ。そのとき奥様から「ありがとうね」と声をかけられ、思わず嬉しくなって、もうひと踏ん張りしてしまったそうです。
施術風景はこちらもご覧ください。 ↓ ↓ ↓
違和感から一気に激痛へ
気分もよく、掃除を続けていると、中腰の姿勢が続いた影響か、背中から腰にかけて重だるさを感じ始めました。「腰に力を入れないようにしよう」そう意識しながら、テーブルやソファの下など、普段は奥様が大変そうな場所を重点的に掃除。

そのときでした。かがんだ状態から上体を起こした瞬間、左腰全体が一気につったような感覚に襲われ、脂汗が出たそうです。慌てて掃除機から手を離し、目の前のテーブルにつかまったものの、『今動いたら、また痛みが走りそうで怖い』その場から動けなくなりました。
しばらくして、なんとか四つん這いになって少し落ち着き、ようやくホッとしました。初めてのぎっくり腰に強い不安を感じていたそうです。
奥様の一言が救いに
幸いだったのは、奥様が以前、軽いぎっくり腰を経験し、当院で施術を受けたことがあったことでした。すぐ当院へ連絡を入れていただきました。初めてのぎっくり腰で恐怖感も強く、その日は無理をせず、翌日に来院することに。来院までにやってほしいことをお伝えし、ご自宅でできる対処を実践していただきました。

腰の痛みを更に詳しく ⇒ 腰の痛み原因辞典
<初診時の症状>
① 腰を支えないと歩けない(腰痛ベルト着用)
② 下着・靴下の着脱ができない(かがめない)
③ 起床時が特につらく、立ち上がるまで時間がかかる
<施術後の経過>
今回は、比較的よくお見受けするぎっくり腰のケースでした。ご連絡時に経緯を詳しく伺い、アイシングや安静など、ご自宅でできる対処を行っていただいていたこと。さらに奥様の腰痛ベルトを使用できていたこともあり、初期対応としてはとても良い状態だったと考えられます。

初めてのぎっくり腰ということもあり、不安と恐怖感がとても強い印象でした。
そこで、
〇今後の見通し
〇痛みのピークはいつ頃か
〇多くの方がたどる回復経過
を、奥様の過去の症例も交えながらお話しし、施術を行いました。「最初の2~3日はつらいですが、少しずつ歩けるようになることが多いですよ」そうお伝えした通り、経過は比較的順調で、5日目の朝には「ほぼ痛みなく起きられた」とのこと。
今回は10日間で3回の施術を行い、3回目の施術中には、靴下の着脱も痛みなくできるようになりました。

当院の考え方
当院では、「痛い場所だけ」を見ることはしていません。
〇どんな生活をしていたのか
〇どんな姿勢や動作が続いていたのか
〇どんなタイミングだったのか
そうした背景を大切にしながら、「なぜ今回この症状が出たのか」「今後どう付き合っていくと良いのか」を一緒に整理していきます。一時的に楽になることだけを目的とせず、安心して日常に戻れることを大切にしています。

当院の考え方
当院では、「痛いところだけを見る」施術は行っていません。
その症状が出るまでの生活背景や身体がどのように使われてきたのかを大切にしながら、「なぜこの症状が出たのか」「これからどう付き合っていくとよいのか」を共有しつつ進めることを重視しています。
<担当カイロプラクターのコメント>
今回のケースは、腰を支える筋肉を傷めた「筋肉のケガ」と考えられる状態でした。年間を通してよくお見受けするケースですが、「なぜこのタイミングで起きたのか?」を考えることが大切です。
今回のポイントとして印象的だったのは、
〇中腰姿勢が続いた
〇同じ動作の繰り返し
〇掃除機がけという反復動作
中腰姿勢では、腰の同じ部分に負担が集中しやすく、そこに反復動作が加わることで、筋肉や周辺組織が耐えきれなくなることがあります。
ただし、誰でも必ずこの動作でぎっくり腰になるわけではありません。
そこに、
〇季節の変わり目(急に気温が低下)寒暖差
〇寒暖差のある地域への出張
〇疲労蓄積
〇「頑張ろう」という前向きな気持ち
こうした背景が重なると、いわゆるオーバーパフォーマンスになりやすい印象があります。

「調子が良かったのに…」という言葉を、ぎっくり腰の方からは本当によく聞きます。
また、毎年同じ時期にぎっくり腰を繰り返す方も少なくありません。そこには、その方なりのサインやパターンが隠れていることが多いです。
〇普段あまり家事をしない方
〇久しぶりに身体を動かしたら腰を痛めた方
〇初めてのぎっくり腰で不安な方
〇季節の変わり目に不調が出やすい方
「ちょっとおかしいな」そう感じた段階でのご相談が、回復への近道になることも少なくありません。
当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、「何が負担になっているのか」「何から整えていくとよいのか」を一緒に整理します。無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院では、まず今のお身体の状態を丁寧に確認し、
「何が負担になっているのか」「何から整えるべきか」を一緒に整理します。
無理に通院をおすすめすることはありませんので、気になる方はご相談ください。

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)
初めてのギックリ腰 歩けない 腰痛ベルト 起床時立てない 季節の変わり目 寒暖差 カイロプラクティック 整体 東京 千代田区 神田 神田小川町 御茶ノ水 大手町
【症例報告】両側の四十肩・五十肩でつり革が持てない…千代田区40代管理職女性の改善プロセス
「最初は片側だけだった肩の痛みが、気づいたら反対側まで痛くなっていた——」
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は一般的に片側に起こることが多いですが、今回ご紹介するのは、40代半ばで管理職として忙しく働く女性の「両肩」に症状が出た稀なケースです。
一時は電車のつり革も持てないほどの状態でしたが、どのように回復まで至ったのか。その経緯を詳しく解説します。
1. 四十肩の発症から来院までの経緯
最初の違和感は「高い所の掃除」から
もともと肩こりや首の痛みを感じやすい体質だった患者さま。最初の異変は約2年前、自宅で高い場所を掃除していた時の「ピリッ」とした違和感でした。その後、肩から腕にかけての重だるさが残ったものの、この時はまだ日常生活に大きな支障はありませんでした。
放置してしまった「ズーン」という強い痛み
明らかな痛みを感じたのは、来院の約半年前。PC入りの重いバッグを持ち上げた瞬間、肩に響く痛みが出現しました。
「そのうち良くなるだろう」と様子を見ていましたが、数日後には**夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」**が始まり、睡眠の質も低下していきました。
2. 整形外科やリハビリでの一進一退
整形外科での注射やリハビリにより、夜間痛は一度落ち着きました。しかし、腕は半分ほどしか上がらない状態が継続。
仕事の忙しさから通院が途絶え、マッサージや鍼治療も試されましたが、症状は一進一退。「半年から1年で自然に治る」という情報を支えに耐えていた矢先、想定外の事態が起こります。
「反対側の肩」にも痛みが出現する不安
回復していない方の肩をかばい続けた影響か、逆側の肩にも痛みが出始めました。再度受診するも「湿布で様子見」という診断。つり革が持てない、着替えがつらいといった**「当たり前の動作」ができない不自由さと恐怖心**から、知人の紹介で当院へ来院されました。
3. 初診時の症状と身体の状態
初診時、左肩の可動域は著しく制限されており、右肩も動作時の強い痛みを伴う状態でした。
| 動作チェック |
左肩(先に発症) |
右肩(後に発症) |
| 前方挙上 |
水平よりやや上まで |
可動域はあるが痛みが強い |
| 脇を開く動作 |
ほとんど動かせない |
制限あり |
| 日常生活 |
つり革が持てない |
着替え時に痛む |
4. カイロプラクティックによる段階的なアプローチ
当院では、痛みを無理に取るのではなく、身体全体のバランスを整えながら「ゆとり」を作ることから始めました。
ステップ①:不安の解消と周辺部位の調整
「この肩は変わる」という実感を持っていただくため、まずは直接的な痛みの部位ではなく、動きが止まっている肩甲骨や背骨など、周辺部位からアプローチ。これにより、左肩の可動域にわずかな変化が現れ始めました。
ステップ②:左右のバランス修正と併用療法
右肩は発症から日が浅かったため、使い方の偏りを修正することを優先。皮膚の状態を考慮し、テーピングの代わりに丁寧な手技調整を行いました。
また、筋肉疲労を分散させるため、以前通っていた鍼治療との併用もご提案。多角的なケアにより、2ヶ月後には「肩への怖さ」が大きく軽減されました。
☆☆☆四十肩・五十肩の施術風景☆☆☆
5. 半年〜1年後の経過:再発を防ぐセルフケアへ
回復期に最も注意すべきは、動けるようになった嬉しさによる「やりすぎ」です。
何度か痛みをぶり返す場面もありましたが、地道な施術と生活習慣の改善により、半年後には**「電車のつり革が持てる」「ストレッチができる」**状態まで回復されました。
現在は四十肩の施術を卒業し、ヨガやピラティスを楽しみながら、身体全体のメンテナンス(肩こり・腰痛ケア)で定期的に通院されています。
担当カイロプラクターより:同じ悩みを持つ方へ
今回の症例は、片側の回復が不十分なまま反対側へ負担が移ってしまった典型的なケースでした。
四十肩・五十肩は「時間が経てば治る」と言われることもありますが、その間の不自由さや不安は、心身に大きなストレスを与えます。
当院では、
〇「なぜこの症状が出たのか」を丁寧に分析し、根本原因を推測・共有します
〇一人ひとりの生活背景に合わせた施術計画
〇無理のないセルフケアの提案
を大切にしています。
「このまま動かなくなるのでは」と不安を感じている方は、ぜひ一度千代田区神田の当院へご相談ください。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
【お役立ちコラム】四十肩・五十肩のつらい時期を乗り切る「2つの知恵」
四十肩・五十肩の回復には一般的に時間がかかりますが、日々のちょっとした工夫が、痛みによるストレスを少しでも軽減できればと患者さまにお伝えしているコラムです。今日からできる対策をご紹介します。
1. 夜間痛で眠れない時の「クッション活用術」
四十肩特有の「夜の痛み」は、寝ている間に肩が重力で引っ張られたり、胸側に巻き込まれたりすることで起こります。
〇仰向けで寝る場合: 痛い方の「肘から手首」の下に、折りたたんだバスタオルや薄いクッションを敷いてみてください。肩が床から浮かないようにサポートしてあげると、肩関節の緊張から解放されやすいです。
〇横向きで寝る場合: 痛い方の肩を上にして、抱き枕や大きなクッションを抱えるようにしてください。腕の重みが直接肩にかかるのを防ぎやすいです。
2. 着替えを楽にする「魔法の順番」
肩が上がらない時期の着替えは、まさに格闘ですよね。安全に着脱できるためのこつです。
〇着る時: まず**「痛い方の腕」**から袖を通します。その後に頭を通し、最後に健康な方の腕を通すと、肩を無理にひねらずに済みます。
〇脱ぐ時: まず**「健康な方の腕」**から抜きます。その後、頭を抜き、最後に痛い方の腕をスルリと抜くのが一番負担の少ない順番です。
最後に
こうした日常の工夫は、あくまで「今の痛みをしのぐ」ためのものです。 根本的な回復のためには、今回ご紹介した症例のように、肩周りの「ゆとり」を取り戻していくことが欠かせません。
「どこにクッションを置けば楽になるのか分からない」「私の今の状態で運動をしてもいいの?」といった些細な疑問も、施術の際にお気軽にご相談ください。二人三脚で、快適な日常を取り戻していきましょう。
執筆者プロフィール
報告 渡邉泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)応用理学士(B.App.Sc)
四十肩, 五十肩, 両肩の痛み, 夜間痛, つり革が持てない, 肩関節周囲炎, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 御茶ノ水, 大手町
【症例報告】野球のスイングで背中に激痛…「空振り」から長引く痛みが2週間で解消するまで
「全力でスイングしたら、背中に電気が走った……」 「数日休めば治ると思ったのに、1週間経っても痛みが引かない」
野球やゴルフ、テニスなど「スイング動作」を伴うスポーツを楽しんでいる方にとって、背中の痛みはパフォーマンスを大きく下げるだけでなく、日常生活の何気ない動作(咳や深呼吸)にまで支障をきたすことがあります。
今回は、草野球の試合中に背中を痛め、1週間経っても違和感が消えなかった40代男性の症例をご紹介します。なぜ「そのうち治るだろう」という期待に反して痛みが長引いたのか、カイロプラクティックの視点から解説します。
1. このような「背中のトラブル」でお困りではありませんか?
〇スイング動作のあとから、肩甲骨の内側や腰の上あたりが痛む
〇体をねじる動きや、深呼吸・くしゃみをした時に背中に響く
〇はっきりした「ぶつけた記憶」はないのに、重だるい痛みが続いている
〇湿布を貼って様子を見たが、1週間以上変化がない
スポーツ中のトラブルには、転倒などの明らかな外傷以外に、今回のように「空振り」などの急激な動作によって筋肉や関節に過度な負担がかかるケースが多々あります。
2. 初診時の状態:胸郭の動きのロックと防御反応
来院時、患者さまは「右側の背中(肩甲骨の内側から腰付近)」の痛みを訴えておられました。
身体のサインを確認
〇胸郭(ろっ骨周囲)の可動制限:肩甲骨自体の動きは悪くないものの、その奥にある胸郭の動きがスムーズにいかず、関節が「ロック」されたような状態でした。
〇広範囲の筋緊張:広背筋や菱形筋だけでなく、胸側の大胸筋や腕の上腕二頭筋にまで、過度な張りや圧痛が確認されました。
〇痛みによる制限:体幹を左にねじる動作や、深い呼吸によって背中の組織が引き伸ばされる際に、鋭い痛みが生じていました。
3. 施術の経過:日常生活から競技復帰へのステップ
「一日も早く野球に戻りたい」というご希望に合わせ、段階的にアプローチを行いました。
回復へのプロセス
1回目〜2回目(初診から1週間): まずは日常生活での苦痛を和らげるため、胸郭の動きを整え、過緊張を起こしている周辺筋肉を緩和。2回目の施術後には、私生活での痛みはほぼ気にならないレベルまで変化しました。
3回目(来院から10日後): 「素振りをすると少し違和感が残る」という段階に移行。ここでは日常生活用ではなく、**「スイング動作に適した筋肉の連動」**を取り戻すための調整と、関節の柔軟性へのアプローチを重点的に行いました。
その後: 無理のない範囲でのセルフストレッチを併用し、結果として約2週間で不安なく全力投球・全力スイングができる状態へ導くことができました。
4. 担当カイロプラクターのコメント
今回の痛みの引き金は、空振りによる「急激な筋肉の収縮と反動」でした。
筋肉が高速で引き伸ばされた直後に急に縮むという過酷な負荷がかかった際、身体は防御反応として、周囲の筋肉をガチッと固めて守ろうとします。この**「守るための緊張」**が1週間経っても解除されなかったことが、痛みが長引いた主な要因と考えられます。
カイロプラクティックでは、筋肉を丁寧に緩めるだけでなく、その土台となる関節の動きを整えることで、身体が本来持っている「リラックスできるリズム」を取り戻すお手伝いをします。
「これくらい我慢できる」とプレーを続けることは、別の部位(肩や腰)を痛める代償動作にも繋がりかねません。スポーツを末長く楽しむために、違和感がある時は早めにお身体のバランスをリセットしに来てください。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
【スポーツ中の応急処置:PRICES】 万が一、運動中に痛みが出た場合は、以下の頭文字をとった応急処置を意識してみてください。
Protect(保護)
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
Support(安定)
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
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『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇野球・ゴルフ・テニスなど『スイング動作』のあるスポーツをしている方
〇はっきりした外傷がないのに、背中の痛みが長引いている方
〇『そのうち治るだろう』と我慢できる方
〇スポーツを続けながら身体を整えたい方
本格的に野球をされている方、趣味として楽しまれている方、または知人に誘われて初めてプレーする方など、スポーツへの関わり方や強度、目的は人それぞれです。しかし、運動の種類や経験に関わらず、ケガのリスクは常に存在します。転倒や衝突など、はっきりとした外傷がある場合は、速やかに医療機関を受診し、適切な検査や処置を受けることが大切です。

一方で、
〇強い動きをした自覚はあるものの、ぶつけた記憶はない
〇痛みは強くないが、なかなか改善しない
といったケースも少なくありません。
今回は、そのようなケースの参考として、野球のスイングをきっかけに背中の痛みが続いた40代男性の症例をご紹介します。

<来院のきっかけ>
この方は学生時代から野球に親しみ、社会人になってからも草野球を継続されていました。忙しい時期でも、2週間に1回は練習や試合に参加し、定期的に身体を動かす習慣があったそうです。
痛めてしまったのは、来院の約1週間前。草野球の試合中、いつも通りのリズムでスイングしたつもりでしたが、タイミングを外されて、やや体勢が崩れて振ってしまい、更には大きく空振ってしまいました。その時に右側の背中に鋭い痛みが走りました。その場では痛みを感じたものの、プレーは続行できたため、そのまま試合を終えました。

翌日になると痛みはやや落ち着き、日常動作は可能になりましたが、身体を動かすたびに違和感と痛みを感じる状態が続きました。時間の経過とともに自然に良くなることを期待していましたが、1週間経っても背中の痛みが改善せず、不安になり来院されました。
(さらに…)
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(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)
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