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四十肩が落ち着いた後、クロール動作に不安が残っていた40代男性の改善症例 千代田区

2026.01.23

40代男性/クロールで肩が痛い

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇四十肩は落ち着いたが、スポーツ動作に不安が残っている

〇クロールや腕を振りかぶる動きで肩が引っかかる

〇トライアスロンや水泳の練習を思い切り再開できずにいる

 

今回は、約6か月かけて四十肩(五十肩)の不調が落ち着き、再びトライアスロンの練習に戻れた、千代田区でお仕事されながらトレーニングにチャレンジされている方のケースをご紹介します。四十肩・五十肩は、肩の関節まわりに炎症が起きて腕が上がらなくなる状態が代表的な原因の総称で、回復には時間がかかることがあります。

この方は、痛み自体はかなり和らいだものの「クロールで腕を振りかぶる動作だけが不安」という理由で来院されました。

 

施術風景はこちらをご覧ください ↓

 

患者さんはもともとトライアスロンが趣味で、ラン・バイク・スイムの練習を定期的に行っていました。

四十肩の症状が落ち着き、半年ほどで日常生活の痛みはほとんど気にならない状態に近づいたため、練習を再開されていました。

ただ、クロールで腕を後ろに振りかぶる瞬間だけ肩の外側に引っかかるような痛みが残っていたとのことです。

ランやバイクでも肩の張りが時々出るため、不安から迷いもあり、思い切った練習に踏み切れない状況でした。

日常生活ではシャツやジャケットの着脱も慎重に行っていたようで、「一日も早く気にせず練習したい」という思いから当院にお越しくださいました。

 

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野球のスイングで背中に激痛…「空振り」から長引く痛みが2週間で解消するまで

2026.01.13

【症例報告】野球のスイングで背中に激痛…「空振り」から長引く痛みが2週間で解消するまで

 

「全力でスイングしたら、背中に電気が走った……」 「数日休めば治ると思ったのに、1週間経っても痛みが引かない」

野球やゴルフ、テニスなど「スイング動作」を伴うスポーツを楽しんでいる方にとって、背中の痛みはパフォーマンスを大きく下げるだけでなく、日常生活の何気ない動作(咳や深呼吸)にまで支障をきたすことがあります。

今回は、草野球の試合中に背中を痛め、1週間経っても違和感が消えなかった40代男性の症例をご紹介します。なぜ「そのうち治るだろう」という期待に反して痛みが長引いたのか、カイロプラクティックの視点から解説します。


1. このような「背中のトラブル」でお困りではありませんか?

〇スイング動作のあとから、肩甲骨の内側や腰の上あたりが痛む

〇体をねじる動きや、深呼吸・くしゃみをした時に背中に響く

〇はっきりした「ぶつけた記憶」はないのに、重だるい痛みが続いている

〇湿布を貼って様子を見たが、1週間以上変化がない

  スポーツ中のトラブルには、転倒などの明らかな外傷以外に、今回のように「空振り」などの急激な動作によって筋肉や関節に過度な負担がかかるケースが多々あります。


2. 初診時の状態:胸郭の動きのロックと防御反応

来院時、患者さまは「右側の背中(肩甲骨の内側から腰付近)」の痛みを訴えておられました。

身体のサインを確認

〇胸郭(ろっ骨周囲)の可動制限:肩甲骨自体の動きは悪くないものの、その奥にある胸郭の動きがスムーズにいかず、関節が「ロック」されたような状態でした。

〇広範囲の筋緊張:広背筋や菱形筋だけでなく、胸側の大胸筋や腕の上腕二頭筋にまで、過度な張りや圧痛が確認されました。

〇痛みによる制限:体幹を左にねじる動作や、深い呼吸によって背中の組織が引き伸ばされる際に、鋭い痛みが生じていました。


3. 施術の経過:日常生活から競技復帰へのステップ

「一日も早く野球に戻りたい」というご希望に合わせ、段階的にアプローチを行いました。

回復へのプロセス

1回目〜2回目(初診から1週間): まずは日常生活での苦痛を和らげるため、胸郭の動きを整え、過緊張を起こしている周辺筋肉を緩和。2回目の施術後には、私生活での痛みはほぼ気にならないレベルまで変化しました。

3回目(来院から10日後) 「素振りをすると少し違和感が残る」という段階に移行。ここでは日常生活用ではなく、**「スイング動作に適した筋肉の連動」**を取り戻すための調整と、関節の柔軟性へのアプローチを重点的に行いました。

その後: 無理のない範囲でのセルフストレッチを併用し、結果として約2週間で不安なく全力投球・全力スイングができる状態へ導くことができました。


4. 担当カイロプラクターのコメント

今回の痛みの引き金は、空振りによる「急激な筋肉の収縮と反動」でした。

筋肉が高速で引き伸ばされた直後に急に縮むという過酷な負荷がかかった際、身体は防御反応として、周囲の筋肉をガチッと固めて守ろうとします。この**「守るための緊張」**が1週間経っても解除されなかったことが、痛みが長引いた主な要因と考えられます。

カイロプラクティックでは、筋肉を丁寧に緩めるだけでなく、その土台となる関節の動きを整えることで、身体が本来持っている「リラックスできるリズム」を取り戻すお手伝いをします。

「これくらい我慢できる」とプレーを続けることは、別の部位(肩や腰)を痛める代償動作にも繋がりかねません。スポーツを末長く楽しむために、違和感がある時は早めにお身体のバランスをリセットしに来てください。

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


【スポーツ中の応急処置:PRICES】 万が一、運動中に痛みが出た場合は、以下の頭文字をとった応急処置を意識してみてください。

Protect(保護)

Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

Support(安定)


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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野球のスイング後から背中の痛みが続いた40代男性の症例 千代田区

2026.01.13

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇野球・ゴルフ・テニスなど『スイング動作』のあるスポーツをしている方

〇はっきりした外傷がないのに、背中の痛みが長引いている方

〇『そのうち治るだろう』と我慢できる方

〇スポーツを続けながら身体を整えたい方

 

本格的に野球をされている方、趣味として楽しまれている方、または知人に誘われて初めてプレーする方など、スポーツへの関わり方や強度、目的は人それぞれです。しかし、運動の種類や経験に関わらず、ケガのリスクは常に存在します。転倒や衝突など、はっきりとした外傷がある場合は、速やかに医療機関を受診し、適切な検査や処置を受けることが大切です。

一方で、

〇強い動きをした自覚はあるものの、ぶつけた記憶はない

〇痛みは強くないが、なかなか改善しない

といったケースも少なくありません。

今回は、そのようなケースの参考として、野球のスイングをきっかけに背中の痛みが続いた40代男性の症例をご紹介します。

 

 

 

<来院のきっかけ>

この方は学生時代から野球に親しみ、社会人になってからも草野球を継続されていました。忙しい時期でも、2週間に1回は練習や試合に参加し、定期的に身体を動かす習慣があったそうです。

痛めてしまったのは、来院の約1週間前。草野球の試合中、いつも通りのリズムでスイングしたつもりでしたが、タイミングを外されて、やや体勢が崩れて振ってしまい、更には大きく空振ってしまいました。その時に右側の背中に鋭い痛みが走りました。その場では痛みを感じたものの、プレーは続行できたため、そのまま試合を終えました。



翌日になると痛みはやや落ち着き、日常動作は可能になりましたが、身体を動かすたびに違和感と痛みを感じる状態が続きました。時間の経過とともに自然に良くなることを期待していましたが、週間経っても背中の痛みが改善せず、不安になり来院されました。

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有痛性外脛骨の診断を受けた。バレーボールで捻挫から 千代田区

2024.12.27

バレーボールを一生懸命やっている10代男子のレポートです。繰り返しおこなうスパイク練習中、ジャンプする準備のため後方に下がった時に足首を痛めたことから始まった症例です。

1か月前に練習中、足首を捻挫してしまいました 。約3年程バレーボールの練習をしてきましたが初めての経験です。右利きでスパイクを打ちます。スパイクは一度後方からステップ動作に入るわけですが、その下がったタイミングで左足をぐねってしまいました。練習をすぐに中止し、アイシングや固定をコーチと一緒にやりました。

コーチから整形外科を勧められ翌日受診することにしました。翌日は足首周りが腫れて熱をもった状態になり、かばいながら歩いて病院に向かいました。

検査をして骨折はなかったので良かったのですが、痛みが引くまではバレーボールはお休みとのことで悔しい気持ちになりました。

その後通院しリハビリを受け、腫れも引き痛みはあるものの歩けるようになりました。

しかしながら足首の周りの腫れが落ち着いてきたら、今度は足首の内側の骨のちょい下、前側にある出っ張った骨の周りが徐々に痛くなってきました。学校からリハビリに行く途中で足を着くと痛くてびっくりするほどだったので、理学療法士に相談したとことすぐに受診となり検査を受けました。結果は『有痛性外脛骨』という聞きなれない診断でした。

その後、理学療法士からケアを受けながら、普段も靴の中にインソールを入れクッション性を高めたり、色々取り組みました。インソールを入れたら少し楽になったので、一旦インソールで少し様子をみましょうとのことでした。数日後、親のすすめもあり以前通ったカイロプラクティックを受けてみることにしました。

 

有痛性外脛骨とは (日本スポーツ整形外科学会より引用)

 

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ランニングすると足の付け根が痛む 千代田区

2024.08.16

日常的に身体を動かしたいと思いランニングをはじめた30代女性の症例です。

筋肉痛も心地よく感じられ少しずつ走る距離も5キロ、10キロと順調に伸びシューズや着るものなどにも興味が沸いて楽しい毎日を送って半年程度たったケースです。

 

趣味でランニングをはじめ約半年、10キロのマラソン大会に出場できました。

楽しくなってきたので練習量を増やし、月間100kmを続けて2カ月たった頃、足の付け根の違和感を感じ、その後走る度に痛みがでてました。

しかしながら走った翌朝は歩いても痛くはないので、疲れ程度かなと思って練習を続けてました。

その後ハーフの大会があったのですが、非常に暑い状況で意地で完走したものの、足が付けないくらいの痛みになってしまいました。

近所のマッサージに数回通いましたが痛みが引かず、知人の紹介でカイロプラクティックの施術を受けてみることにしました。

 

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真夏の前にダイエット! ジョギングで膝の痛み ランナーズニー? 千代田区

2024.07.26

3ヶ月ほど前からダイエット目的でマラソンを始めた30代の女性の症例です。

初めて1か月は1週間に3回ほど3〜5キロをゆっくり走っていました。学生時代バスケットボール部でがんばっていたこともあり余裕でした。

慣れてもきたので普段から走っている先輩に次のステージのメニュー伺ったところ以下の提示をいただきました。

①大会を目指すわけではないので、今のメニューを継続し、まずは体重のコントロールに励む。

②やる気スイッチを大切にし、8~10キロをゆっくり1週間の回数を減らし2回にする。

もちろん②を選びメニューを変更しました。

 

 

夏を迎え汗の出方も凄いことなってきましたが『やっている感』が半端なく、ゆっくりが次第にテンポよくになっていました。また少し筋肉痛も感じてきましたが、ウエスト辺りも締まってきたので更にやる気が沸いてきました。

そんなある日、ふと1週間の回数について先輩がなんで2回に減らしたのだろうと思いましたが、元の3回に戻してみようと早速変えてみました。

ここに落とし穴がありました。

夏も本番、10キロ、ペースはテンポよく、1週間に3回が約1か月続いたころ太もも膝の外側に異変がでてきました。筋肉痛なのか、何か違う痛みなのか。また全身に継続的なだるさもありました。念のため普段はざっくりやっているストレッチをやや時間をかけてみたり、ゆっくりお風呂に浸かってみたりしました。

 

その数日後、走り始めた途端に右膝の外側に鋭い痛みを感じ、その日は中止し帰宅しました。

歩いての痛みはありませんが、せっかく始めたマラソンを止めたくないので、受診することにしました。

 

 

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ゴルフ後の肘の痛み 

2024.05.14

ゴルフの後から肘の痛みが始まりました。ゴルフの頻度は月に1度ラウンドして週1回の練習を行っている。以前から何度か痛むことがあったのですが、今回は今までにないくらいの強い痛みで、湿布を痛みの有る部位に貼っているが少し和らぐ程度で改善されず、練習後は特に痛みが酷く、翌日はドアのノブを回そうとするだけでもびりびりと痛みます近くの接骨院で電気療法で治療を何度か受けましたが、受けた日は楽になるがすぐに戻ってしまう。その後病院で受診して湿布薬を貰って張っているがまたすぐに戻ってしまう状態である。痛みが始まって1カ月ほど経ちますが、一向に良くならないのでカイロプラクティック施術を受けてみることにしました。(59歳男性)

 

 

 

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ゴルフの後から、急な背中の痛み 千代田区

2024.03.22

ゴルフを始めて半年くらいたつ20代男性のレポートです。スクールに入りテーマを一つ一つクリアし、上達してきたのでゴルフが楽しくなってきたこともあり、自己練習の回数も増えてきました。初めてのラウンドもチャレンジし、練習の質も上がってきました。

じょじょに練習の課題も明確になった1ヶ月前でしたが、自己練習中少し背中が気になり始めました。またラウンドでのプレーも慣れてきたこともあり、2週間前にたまたま立て続けてラウンドをまわったのですが、その際やや背中に筋肉痛の様なものが残りました。その3日後の練習中ですが、はじめて30分くらいは特に痛みもなかったのですが、その後急に背中に激痛が走りました。

それ以来息をするのも、くしゃみをするのも痛く背中をひねることすら出来なくなってしまいました。念のため、整形外科に伺い検査でも異常が無く、痛み止めとシップを処方いただきました。その後1週間たちましたが変化が乏しく困っていたところネットで検索したところ近所で見つけ来院しました。

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ゴルフ練習後に背中から脇の方にかけて痛みが出た 千代田区

2024.03.22

ゴルフの練習で身体のバランスが崩れ、疲れの蓄積で痛みが出てしまったと思われる50代のレポートです。

検査・施術の結果、上半身の左右バランスが崩れることで、局所的に疲労が蓄積してしまったと推測する一例です。

日常的に週に一回ほどゴルフ練習場に行き、月に二回ほどコースに出ます。一ヶ月程前から練習後に左の肩甲骨から脇にかけて鈍い痛みが出て くるようになりました。そのままにしても治らず、練習に行く度に同じ痛みがでます。その後はっきりと背中の痛みに変わってきました。

不安になったので近所のマッサージにかかると上半身の筋肉がかなり張っていると言われ、骨盤のゆがみやねじれを指摘されました。施術を受けると楽になりますしかしながら何日かすると戻ってしまいます。仕事中にもひどく痛むわけではないのですが、時々鈍く痛みます。

マッサージの担当者に相談したところ一度整体やカイロプラクティックの施術を勧められ来院しました。

 

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ランニングをしていると膝の外側が痛い。ランナーズニー?千代田区

2024.03.01

健康診断の結果が気になりランニングをはじめたものの、3か月位で膝の外側が痛みだした30代の一例です。

施術以外のストレッチやアイシングも必要になる症例です。

 

先日はじめてのハーフマラソン大会に出場しました。大会ともなれば張り切ってしまうので、早速膝の外側が痛くなりました。大会後は1週間位で気にもならなくなったので練習を再開しました。

その後、1か月位経ちハーフマラソンの大会に出場したのですが、15キロ付近で我慢できないほど膝が痛くなり、残り約6キロを歩いてゴールしました。

今後、フルマラソンの大会も目指していたところでしたので、膝の痛みを抱えての練習や大会は不安ですのでどうにかしたいと思って来院しました。

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