【千代田区・大手町】首こり・肩こりから「吐き気」を伴う頭痛へ…働く女性が欠勤の不安を解消した症例
2026.02.16
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【症例報告】首こり・肩こりから「吐き気」を伴う頭痛へ…働く女性が欠勤の不安を解消した症例
「また来るかもしれない…」 仕事が立て込む時期になると、首と肩がガチガチに固まり、やがて激しい頭痛へ。ひどい時には吐き気まで出てしまい、月に数日は仕事を休まざるを得ない——。
そんな繰り返す不調に、心身ともに限界を感じていませんか?
今回は、デスクワーク中心の30代女性が、慢性的な首・肩こりからくる頭痛と吐き気を乗り越え、安定した日常生活を取り戻した症例をご紹介します。
1. このような「頭痛と吐き気」でお困りではありませんか?
〇首こり・肩こりが慢性化し、マッサージをしてもすぐ戻る
〇頭痛がひどくなると吐き気がし、光や音がうるさく感じる
〇生理前後や仕事の繁忙期に、寝込むほどの不調が出る
〇「また仕事を休んでしまうのでは」という精神的な負担を感じている
〇ヨガやストレッチを頑張っているが、効果が長続きしない
「体質だから仕方ない」と諦める前に、身体が発しているサインを整理してみましょう。
2. 初診時の状態:全身が固まる“防御姿勢”
来院時、患者さまは「血行が悪いから頭痛が出る」と認識されていましたが、お身体はもっと複雑なサインを出していました。
身体に現れていたサイン
全身の緊張連鎖:首や肩だけでなく、背中から腕、さらには骨盤から下半身まで、まるで自分を守るかのように全身が固まっていました。
呼吸の浅さ:慢性的な緊張により肋骨周りの動きが低下し、呼吸が浅くなることで自律神経のバランスにも影響を及ぼすことが考えられました。
環境ストレスへの過敏さ:頭痛外来では「緊張型頭痛と片頭痛の混合」との診断。繁忙期の睡眠不足やストレスが引き金になりやすい状態も想定しました。
3. 施術の経過:8ヶ月で「仕事を休まない身体」へ
医療機関での診断・薬物療法を尊重しつつ、当院では「身体構造の安定」を目指しました。
回復へのステップ
初期(1〜3ヶ月): 首・肩だけでなく、土台となる背中や骨盤の連動性を改善。次第に「吐き気を伴うほどの強い痛み」の頻度が減少しました。
中期(4〜5ヶ月): 呼吸の質を高め、デスクワーク中の姿勢を修正。10回目の施術を終える頃には、吐き気はほぼ消失しました。
メンテナンス期: 2週間に一度のケアを継続し、8ヶ月経過時には頭痛による欠勤はゼロに。現在は再発予防を目的とした月1回の調整を継続されています。
4. 担当カイロプラクターのコメント
働く女性の頭痛は、姿勢、呼吸、睡眠、そしてホルモン周期やストレスといった複数の要因が重なり合って現れやすいと言われています。
今回のケースは、慢性的な緊張が抜けなくなり、身体が常に「ON」の状態だったと言えます。特に女性は上記のストレスから血管内部が変化、影響され結果的に片頭痛が誘発してしまうことも珍しくありません。
当院では、
〇医療機関での適切な管理
〇カイロプラクティックによる身体構造の調整
〇日常の姿勢・生活リズムの見直し
この3つの柱を同時に整えることが重要だと考えています。
「肩こりは当たり前」「女性だから頭痛は付きもの」と我慢しすぎないでください。千代田区(淡路町・神田・神保町・大手町・神田小川町エリア)の当院では、あなたの身体が発しているサインを一緒に読み解き、安心して働ける毎日をサポートします。
⚠️ 注意すべき頭痛について
頭痛の中には、早急に医療機関への受診が必要なものがあります。
☆突然の激しい頭痛(バットで殴られたような痛み)
☆意識が遠のく、強い嘔吐を伴う
上記のような場合は、直ちに専門医(脳神経外科等)を受診してください。
※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
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