歩行中につまずきやすくなる原因には、加齢だけでなく骨盤や股関節の動きの変化が関係している場合もあります。ちょっとした段差や平らな道でも足が引っかかる。そんな経験から「最近つまずきやすくなった」と感じる方は少なくありません。今回ご紹介するのは、ぎっくり腰をきっかけに歩行中につまずきやすくなってしまった60代男性のケースです。散歩が好きで普段からよく歩かれている方でしたが、ここ数年でつまずきそうになることが増え、足首や膝の痛みまで感じるようになったため来院されました。

『こんな方に読んでいただきたい症例です』
〇 最近歩いていてつまずきやすくなった方
〇 散歩中に足が引っかかる感じがある方
〇 足首や膝の痛みを感じながら歩いている方
〇 ぎっくり腰をしてから歩き方が変わった気がする方
歩行中のつまずきは、単なる加齢だけでなく、骨盤や股関節の動きの変化が影響していることもあります。
<来院のきっかけ>
患者様は4〜5年前から歩行中につまずくことが増えてきたと感じていました。もともと散歩が好きで日常的に歩いていましたが、最近はつまずきそうになる場面が増え、注意しながら歩くようになっていたそうです。また
〇足首の痛み
〇膝の痛み
も時々感じるようになっていました。思い当たるきっかけとして挙げられたのが、以前経験したぎっくり腰でした。
その時は痛みが長引き、約1年ほど腰をかばいながら生活していたそうです。その期間は無意識に不自然な歩き方になっていた可能性があり、患者様ご自身も「それ以来、骨盤や股関節のバランスが崩れた気がする」と感じておられました。
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妊娠8ヶ月ころから腰に重だるさを感じるようになった千代田区在住30代の症例です。
特に歩いたり、ベッドで仰向けに寝ると、ズキンと腰の痛みを感じます。
今まで腰痛を感じたことがないのと、これからさらにお腹が大きくなってくるので不安です。
出産のときに腰痛があると、それだけでもすごくつらいと聞いたことがあるので、早めにと思い、友人の勧めでカイロプラクティックの施術を受けてみることにしました。
施術風景はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓
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アパレルの仕事をしており、一日中立っている時間が長いと、腰が痛くなってしまいます。腰が痛くなってしまうと立っているのも辛くなってしまい、仕事どころではなくなってしまいます。そうなると、座った状態から立ち上がるのにも、腰の痛みを気にしながら立ち上がらなければいけないので、苦労するようになります。さらに、腰痛のせいで、腰が曲がった状態から、伸ばすのに時間がかかってしまい、しばらくは腰が少し曲がった状態で歩くような状態です。これからも仕事を続けていくうえで、これ以上、症状が悪化してしまうと、仕事ができなくなるのではという不安があるので来院しました。痛みの有る部位は腰の周辺だけで殿筋や足の方までは出ていない。

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毎月一度、生理が始まる3日ほど前に必ず左腰が痛くなります。仕事中に急に「ずーんっ」と痛くなり、あまりのつらさに動きたくなくなるほどでした。生理と関係があるのかと思い婦人科を受診しましたが、超音波などの検査をして頂いたところ、どこも悪いところがないと言われ、月経前症候群ではないかと言われました。けれど、その後も毎月生理前の腰痛は続きました。何とかしたいと思っていたときに、カイロプラクティックのパンフレットの適応症の欄に月経前症候群の文字を見つけ、思い切ってカイロプラクティックの施術を受けてみることにしました。(29歳女性)
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腰の左下の一部分の奥の方が鈍くなる。一日中痛みが続くこともあるがすぐにおさまる時もある。ここ1ヶ月ひどくなっており寝ている時や長時間座っていると痛みがでてくる気がする。(30歳 女性)
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