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転職後のデスクワークで「腕のしびれ」と「目の奥の痛み」…30代女性が多忙な繁忙期を乗り切るまで

2026.01.25

【症例報告】転職後のデスクワークで「腕のしびれ」と「目の奥の痛み」…30代女性が多忙な繁忙期を乗り切るまで

 

「新しい職場で頑張りたいのに、肩こりと腕のしびれで集中できない…」 「目の奥がズキズキ痛んで、夕方にはモニターを見るのがつらい」

今回は、30代でキャリアアップの転職をされ、千代田区(大手町・神田周辺)でバリバリ働く女性の症例をご紹介します。「もう一段階ギアを上げよう」と意欲的に仕事量を増やした結果、身体が「休むスイッチ」を見失ってしまったケースです。


1. 環境の変化でこのような「不調のサイン」は出ていませんか?

〇転職や部署異動で、以前よりデスクワークの時間が格段に増えた

〇肩こりだけでなく、腕から指先にかけて**「しびれ」や「痛み」**を感じることがある

〇夕方になると、頭痛や**「目の奥の痛み」**でパフォーマンスが落ちてしまう

〇忙しくて疲れているはずなのに、布団に入っても目が冴えて睡眠が浅い

 これらは単なる疲労ではなく、筋肉が常に「過度な緊張」の状態にあり、自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。


2. 来院時の状態:消えない「緊張」としびれへの不安

転職から3か月。仕事に慣れ、責任ある業務を任され始めた頃から、身体の異変が顕著になりました。

身体に現れていた「過緊張」の症状

〇右二の腕から手にかけてのしびれ:首・肩の筋肉が極限まで固まり、腕へ行く神経を圧迫。

〇眼精疲労と目の奥の痛み:後頭部の付け根(後頭下筋群)の異常な緊張により血流が滞っていました。

〇「緩み」を忘れた筋肉:施術台に横になっても、筋肉が興奮状態のまま強張っており、本来の「リラックス状態」になれない深刻な疲労が見られました。


3. 施術の経過:1ヶ月で手に入れた「ぐっすり眠れる」安心感

今回のケースでは、痛みを取るだけでなく、身体を「過度な緊張をオフにする」させるためのアプローチを行いました。

施術のプロセス

1回目の施術 首・肩周辺の筋肉や関節を調整し、神経の興奮を落ち着かせました。その夜、**「久しぶりにぐっすり眠れた」**という変化を実感いただきました。

2回目(月末の繁忙期): 仕事量が増えたことで、一時的に腕のしびれが再発。しかし施術後は症状が半分以下まで軽減しました。

3回目以降: 血行の改善を目指し、温熱療法を導入。首・肩・肩甲骨周囲の筋肉を丁寧に緩め、ストレッチを組み合わせて「しびれ」や「目の奥の痛み」が出にくい状態へ導きました。


4. 日常の負担を溜めないために

当院では施術に加え、患者さまのライフスタイルに合わせた具体的なアドバイスを行っています。

① 【仕事中にできる】負担をリセットするストレッチ

デスクワークの合間に20秒でできるストレッチをお伝えしました。これにより、繁忙期でも「自分でケアできる」という自信に繋がりました。

 

② 【家でできる】セルフケアの定着

お風呂上がりのストレッチに加え、ご本人が積極的に取り入れた岩盤浴などの温熱ケアも、回復を大きく後押ししました。

 


5. 担当カイロプラクターのコメント

今回のケースは、過労による強い筋肉疲労が原因でした。

臨床上、腕に**『しびれ』が出ると非常に不安に思われる方が多いですが、問診や検査の結果、筋肉の過度な緊張が原因であることも少なくありません。「必ずしも重大な病気とは限らず、筋肉の緊張を解くことでスッキリ変化する」**ケースが多いことを、まずは知っていただきたいと思います。

カイロプラクティックの役割は、身体の興奮を落ち着かせ、「休むスイッチ」を思い出してもらうことです。夜しっかり休み、日中は元気に動く。そのリズムを取り戻すことで、初回から約2ヶ月後の多忙な時期には、**「案外だいじょうぶで、仕事ができています」**という頼もしいお言葉をいただけるまでになりました。


執筆者プロフィール: 

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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転職後のデスクワーク増加で肩こり・目の奥の痛み・腕のしびれが強くなった30代女性の症例。千代田区

2026.01.25

肩こり、目の奥の痛み、腕のしびれでお悩みの方へ

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇転職や環境の変化で仕事量が増えた方

〇デスクワーク中心で肩こり・首こりが続いている方

〇目の奥の痛みや腕のしびれが気になる方

〇忙しく疲れていても無理ができる方

 

今回ご紹介するのは、3か月前に転職された30代女性の症例です。

新しい職場にも少しずつ慣れ、「これからもっと頑張ろう」と仕事量を増やし始めた頃から、首や肩の不調が気になり始めたケースでした。

<来院のきっかけ>

転職後、日々の業務にも慣れてきたことで、ご自身の中でも「もう一段階ギアを上げよう」という気持ちが強くなっていたそうです。デスクワークの量が明らかに増え、集中力も高く、気合が入っていた分、疲れを感じていても休むことなく仕事を続けていました。その頃から、

〇朝起きたときに身体が重い

〇肩こりがどんどん強くなる

〇首から背中にかけて痛みが出る

といった変化を感じるようになりました。

さらに夕方になると、腕から手にかけてしびれを感じることがあり、頭や目の奥が痛くなる日もあったとのことです。慢性的な疲労感が抜けず、睡眠も浅くなっている自覚があり、「このまま続けて大丈夫だろうか」と不安になり来院されました。

(さらに…)

大手町勤務30代女性:デスクワークの肩こりと左側の頭痛が改善するまで

2026.01.21

【症例報告】大手町勤務30代女性:デスクワークの肩こりと左側の頭痛が改善するまで

 

「仕事に集中したいのに、肩こりと頭痛でイライラしてしまう…」 「市販の鎮痛薬でごまかしているけれど、根本的に治したい」

今回は、千代田区・大手町エリアでバリバリ働く30代女性の症例をご紹介します。忙しさのあまり我慢を重ねていた患者さまが、どのようにして「薬に頼らない日常」を取り戻したのか、その過程をまとめました。


1. このような「デスクワークの不調」でお困りではありませんか?

〇一日中パソコン作業が続き、夕方になると頭が重くなる。

〇慢性的な肩こりに加えて、最近は頻繁に頭痛が出るようになった。

〇首を回しにくく、姿勢が「巻き肩(猫背)」になっている自覚がある。

〇集中力が続かず、仕事のパフォーマンスが落ちていると感じる。

 

学生時代には感じなかった不調が、社会人生活の積み重ねで身体の限界を超えてしまうことがあります。


2. 初診時の状態:左側の頭痛と「巻き肩」の深刻化

来院時、患者さまは特に**「頭の左側の重だるさ」**を強く訴えていらっしゃいました。検査の結果、以下のような身体のサインが確認できました。

身体に現れていた3つのサイン

首の可動域制限:首を右へ向ける動作がスムーズにいかず、特定の筋肉が常に緊張状態にある。

顕著な巻き肩(猫背):長時間のデスクワークにより、胸の筋肉が縮み、肩甲骨が外側に広がったまま固まっている。

首・肩の筋緊張:特に頭蓋骨の付け根(後頭下筋群)の緊張が強く、これが緊張型頭痛の引き金となっていました。


3. 根本原因は「PCモニターの配置」に隠れていた

施術を進める中で、重要な原因が判明しました。それは、職場でのデスク環境です。

なぜ左側ばかり頭痛が起きたのか?

お話を伺うと、机の左側にサブモニターを配置しており、無意識に首を左へ向けたまま長時間作業をされていました。

〇左側の筋肉:常に縮んだ状態で血流が低下。

〇右側の筋肉:常に引き延ばされ続け、過度な負担(ストレス)がかかる。

この左右非対称な姿勢が、関節の動きをロックさせ、慢性的な頭痛を引き起こしていたのです。


4. 改善へのステップ:施術と環境改善の相乗効果

当院では、週1回ペースで約1ヶ月間の集中ケアを行いました。

カイロプラクティックによる調整

縮みきった筋肉を緩めるだけでなく、動きの悪くなった関節にアプローチし、神経の働きをスムーズな働きに促すことを目指します。

職場環境のリセット(重要!)

施術と並行して、以下の改善をご提案しました。

〇モニターを正面に配置:首の回旋を最小限に抑える。

こまめなリセットストレッチ:同じ姿勢を30分以上続けないための意識づけ。

 

☆☆☆大手町でのデスクワークによる肩こり改善ストレッチ☆☆☆

 

施術後の経過

1ヶ月後には、あんなに頻繁だった頭痛がほとんど消失しました。「仕事に集中できる安心感を取り戻せた」との喜びの声をいただいています。現在は、肩こりの根本原因である「巻き肩」を解消するため、体幹エクササイズを交えたメンテナンスに移行しています。


5. 担当カイロプラクターのコメント

「肩こりだから肩を揉む」だけでは、デスクワークの悩みは解決しません。今回のケースのように、モニターの位置ひとつで身体の歪み方は決まってしまう可能性が高まるでしょう。

当院では、痛みの緩和はもちろんのこと、「なぜその痛みが出たのか」という背景を徹底的に分析します。大手町や神田周辺で働く皆さま、我慢が当たり前になる前に、一度お身体の配置図を見直してみませんか?

 

【お役立ちコラム】あなたのデスク環境は大丈夫?「頭痛・肩こり」を招くNGチェック。

今回の症例のように、知らず知らずのうちに身体を追い込んでいるかもしれません。ご自身のデスクを振り返ってみましょう。

💻 デスクまわりの配置チェック

〇[モニターの正面に座っていますか? ] → モニターが左右に振れ過ぎていると、「首の左右の筋肉のバランスが崩れてしまう」原因になります。

〇[モニターの高さは目線より下ですか? ]  →高すぎると「ドライアイからのトラブル」を引き起こしやすく、 低すぎると「姿勢を崩しやすく」、その結果「猫背」「巻き肩」「ストレートネック」を助長します。

〇[キーボードとマウスは肘が90度以上になる位置にありますか? ]  → 肘が下がっていると首や肩で腕そのものを支えねばならず、常時肩甲骨をやや浮かせ「肩全体が力み続けるきっかけ」となるでしょう

🪑 座り方と姿勢のチェック

〇[足の裏はしっかり床についていますか? ] → 足が浮いている、または組み続けていると骨盤の不安定につながり姿勢も崩れ、最終的に首の筋肉に負担が集中します。

[ 座り姿勢で骨盤をたたせてますか? ] 「反り腰」や「猫背」の継続は胸郭動作にストレスを与えるので、呼吸が浅くなって頭痛を招きやすくなります。

 

特にモニターの配置は、今回ご紹介した患者さまのような「片側だけの頭痛」に直結しやすいです。

「左右のモニターを交互に入れ替える」、あるいは**「メインモニターを必ず正面にする」**ことは首を守ることに留まらず、多方面で重要になる思われます。

 


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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デスクワークによる肩こりと頭痛が続いていた30代女性のカイロプラクティック症例 千代田区

2026.01.21

最近になって頭痛が頻繁に起こるようになり、肩こりも以前より強く感じるようになったという大手町勤務の30代女性のケースです。忙しい日々の中で、肩こりや頭痛を感じても「とりあえず仕事を終わらせないと」と我慢してしまう方の典型的なパターンでした。

 

こんな方に読んでほしい症例です

〇一日中パソコン作業が続く仕事をしている方

〇肩こりに加えて、最近は頭痛も出るようになってきた方

〇薬で一時的にしのいでいるが、根本的には不安な方

〇生活や仕事環境が影響しているのではと感じている方

 

今回ご紹介するのは、そうした悩みを抱えて来院された大手町勤務30代女性の症例です。

 

 

<来院のきっかけ>

学生時代は、頭痛や肩こりを自覚することはほとんどなかったそうですが、就職してからデスクワーク中心の生活になり、次第に肩のこりや頭痛を感じるようになったとのことでした。

特に、

〇頭の左側に重く表現しづらい痛みを感じる

〇首を動かしにくい感覚がある

〇仕事中に集中力が続かず、イライラしてしまう

といった状態が続き、日常生活や仕事にも影響が出ていました。

市販薬でやり過ごすこともありましたが根本的な改善には至らず、知人の紹介をきっかけにカイロプラクティックの施術を受けてみようと来院されました。

 

当院では、症状が出ている部位だけを見るのではなく、

**「なぜその症状が出るようになったのか」**を、生活背景や身体の使い方から一緒に整理していきます。

今回の症例も、単なる肩こり・頭痛としてではなく、日常の負担がどのように積み重なっていたのかを丁寧に確認しながら進めたケースです。

(さらに…)

仕事に支障が出るほどの頭痛に悩まされていたデスクワーク中心の30代女性の症例 千代田区

2026.01.14

仕事に支障がでるほどの頭痛に悩まされていたデスクワーク中心の30代女性の症例 千代田区

 

仕事中に頭痛が出てしまい、パソコンの画面を見るのもつらい、集中できない。夜になって横になっても楽にならず、ただ痛みが引くのを待つしかない——。今回は、そのような『たまに起こるが、出ると非常につらい頭痛』に不安を感じて来院された方の症例をご紹介します。

 

<来院のきっかけ>

慢性的な首こり・肩こりは以前からありましたが、『重たいな』と感じる程度で、マッサージを受ければ楽になるため、大きな問題とは感じていなかったそうです。しかし、数か月前から耐えがたい頭痛が時折起こるようになりました。頭痛が出ると仕事にまったく集中できず、夜も痛みが引かず、横になっても休まらない状態が続きました。『なぜ頭痛が出るのか』『どうすれば繰り返さずに済むのか』をきちんと知りたいと思い、当院へご相談くださいました。

(さらに…)

デスクワークによる肩こりと頭痛が続き、オーバーワークで限界を感じていた50代女性の症例 千代田区

2026.01.06

『頭痛・肩こり・デスクワークでお悩みの方へ』

 

デスクワークが続くと、「肩こりは仕方ない」「頭痛が出ても仕事を優先してしまう」そんな方は少なくありません。

 

今回ご紹介するのは、お仕事はデスクワーク中心で、何事にも手を抜きたくないタイプの大手町勤務・50代女性の症例です。同じような働き方をされている方には、特に参考にしていただけるケースです。

<来院のきっかけ>

 

秘書業務に従事されており、社内外・海外とのやり取りも多く、日々非常に忙しい毎日を送られていました。先般退職されたスタッフの補充が進まず、慢性的な人手不足の状態が続いていたとのことです。

そこへ不定期のイベント準備業務が加わり、2か月ほど前から明らかなオーバーワークの状態に。

イベント直前になると問題対応に追われることが多く、心身ともに休まる時間がほとんど取れない状況だったそうです。今朝の起床時、首・肩・背中が固まったように感じ、頭痛も出現。

「これはさすがに無理だ」と感じ、職場近くということもあり来院されました。

週末はジョギングやテニスで気分転換をされることもありますが、体調が整わないときは無理をしないよう心がけているとのことでした。

 

 

頭痛のお悩みはこちら  ⇒ 頭痛 痛みの原因辞典

 

<初診時の症状>

〇起床時から首・肩・背中が鉄板のように硬く、頭痛がある

〇日中は一時的に楽になることもあるが、夕方以降に再び症状が出やすい

〇頭痛が出ると不安感が強くなり、集中力が落ちる

 

ご本人としては「まだやり切れると思っていた」というお気持ちが強かった印象です。

<施術内容と経過>

初回は、首・肩・背中を中心に非常に強い筋肉の緊張がみられました。

いわゆる「ガチガチ」の状態で、筋肉本来のしなやかさが失われている印象です。

首や肩だけでなく、背骨周囲の関節や、全身のバランスも確認しながら施術を行いました。手先・足先にも関連するポイントあり、全身へのアプローチを行っています。

施術後、頭痛は半分以下まで軽減しましたが、まだ不十分な状態だったため、背部にテーピングを施し、背中の支えと血流・リンパの流れをサポートする目的で対応しました。

3日後に2回目の施術を行う予定とし、現在も継続的にケアを行っています。

 

<なぜデスクワークが続くと肩こりや頭痛が起こりやすいのか>

デスクワークでは、同じ姿勢を長時間続けることが多くなります。

このとき筋肉は動いていないようで、実は一定の力で収縮し続けています。

この状態が続くと血流が悪くなりやすく、筋肉に溜まった疲労物質が流れにくくなる可能性があります。

血流の悪化は、筋肉の疲労回復を妨げ、慢性的な肩こりや首のこり、頭痛につながることが考えられます。

さらに筋肉の疲労が蓄積すると、筋肉本来の働きが低下し、長時間のパフォーマンスを維持すること自体が負担になってくるケースもあります。

 

<筋肉疲労の回復に大切なこと>

筋肉疲労の回復には、

〇十分な休養

〇睡眠

〇血流の改善

が重要だといわれています。

また、日常生活ではビタミンB群(B1・B2・B6・B12)やビタミンC、クエン酸などの栄養を意識することも、疲労の蓄積を防ぐ一つの方法と考えられています。ただし、忙しい毎日の中では、セルフケアだけでは回復が追いつかない場合も少なくありません。

 

<担当カイロプラクターのコメント>

今回のケースでは、頭を支える首から背中にかけての筋肉群に強い負担がかかり、疲労回復が追いつかない状態が続いていた可能性が考えられました。

「気持ちは負けていなかった」「もっと頑張れると思っていた」そうした方ほど、体からのサインに気づきにくいことがあります。

我々は、血流や筋肉のバランスなどにも着目し、疲労が溜まりにくい体の状態を目指したケアを行っています。

不調が強く出る前に整えておくことが、結果的に長期的なパフォーマンス維持につながるケースもあります。

 

最後に肩こりにおすすめできるストレッチの紹介動画です。 ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

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寝違え後に首・肩の痛みと頭痛が続いていた40代の症例 千代田区

2026.01.05

寝違えをきっかけに首と肩の痛み、頭痛が続いてしまった方の一例

 

「寝違え 首 痛み」「首 肩 痛み 頭痛」などで検索される方の中には、一時的な違和感のはずが、数日経っても痛みが引かず、仕事に支障が出てしまうというお悩みを抱えている方も少なくありません。

 今回は、1週間前に寝違えを起こしてから、首から肩にかけての痛みと頭痛が続いていた、千代田区在住40代の患者さんの症例をご紹介します。

<来院のきっかけ>

朝起きたときに首に軽い違和感を覚えたものの、その時点では強い痛みはなかったそうです。しかし、お昼頃から徐々に首から肩にかけての痛みが強くなり、夕方には首がほとんど回らない状態になってしまいました。

〇振り返る動きで首と肩に痛みが走る

〇上を見上げる動作でも痛みが出る

〇首を動かすたびに慎重になってしまう

 

さらに、首と肩の痛みの影響か、普段はあまり感じない頭痛も出るようになり、仕事への集中力が落ちてしまったとのことでした。

市販の頭痛薬を服用すると、多少楽になるものの、痛み自体が大きく変わる感じはなく、「寝違えにはカイロプラクティックがよいと聞いた」とのことで来院されました。

 

 

 

施術風景はこちらをご覧ください  ↓ ↓ ↓

 

 

(さらに…)

女性特有の肩こり。今朝から首が痛み、頭痛もでている。千代田区

2025.11.28

昨晩ベットに入る時には首の痛みはなかったのに翌朝起きて、首の痛みにびっくり!挙句の果てに頭痛まで。

仕事柄慢性的な肩こりで困ってます。そんな辛さを抱えた20代女性の症例です。

年度末の忙しさが終わり、仕事を終えて友人と居酒屋で楽しく過ごしました。週末ということもあり少し飲み過ぎましたが、帰宅しお風呂にゆっくり入って就寝しました。翌朝、目が覚めると首の痛みがあることに気がつきました。

 

以前経験のある寝違えだろうと思い、少し様子を見ました。しかしながら次第に頭痛が出てきたので市販の頭痛薬を飲んでみました。 多少の変化はあるものの、首の痛み頭痛も残っていたので、週明けに近所の整形外科へ向かいました。病院ではレントゲンを撮り、問題はないということで痛み止めと湿布をもらい、3日間くらいの安静促されました。

その後出社したところ、振り向けない私をみた上司が、ご自身の経験でカイロプラクティックを受けたらよかったことがあり、紹介してもらい来院しました。

(さらに…)

首こり・肩こりと頭痛、ひどくなると吐き気 千代田区

2025.11.21

ふた月に一度くらい、頭痛ひどい時には吐き気も重なります。仕事が手がつかず正直困ってます・・・

そんな辛さを抱えた、千代田区勤務の30代女性の症例です。

 

仕事柄、デスクワークが長時間になりがちです。定期的に繁忙期がくるので睡眠不足から、仕事の効率が下がることもストレスです。

首・肩こりと痛みは日常的に慣れてしまい、耐えることにも気付いてないことも多々あるようです。

首こり肩こりは学生の頃から症状はありました。最近はふた月に一度くらいで、頭痛とひどい時には吐き気が出るようになり約1年がたちました。会社を休む時は2日間はとっているので、チームスタッフに申し訳なく思っています。念のため頭痛外来で専門医に診断してもらったところ過度な筋肉の張りが継続する緊張性頭痛片頭痛の疑いもありと診断されました。

自分なりに血行が悪いと思い、ヨガやマッサージに2年位やってきましたが、症状の変化は正直乏しいようです。またヨガの先生から、筋肉が固すぎることを指摘されるので、自宅でも毎日ストレッチをやってますが、まだ変化はでてないようです。

 

(さらに…)

季節の変わり目?お尻がぎっくりに。1週間後、背中もぎっくりで。千代田区

2024.10.25

お尻のぎっくりからの回復過程で背中もぎっくりになってしまった症例です。

今年は梅雨の季節も腰痛でご苦労され、復活を遂げ元気いっぱいでしたのでとてもショックだったと思われます。

 

 

お尻がぎっくりになった日は朝から雨が降っていて、仕事は気乗りしない日でした。その日はとても重いバックでパソコンや書類が入っていました。通勤の移動中、荷物の重さで腰まわりに違和感があったので慎重に対処していましたが次第に腰のだるさと、嫌な予感がしてきました。案の定職場に到着するころにはどこに力を入れていいのやら困りました。仕事はなんとか乗り切りましたが、帰宅途中の電車で座れたのですが、立ち上がる動作でお尻まわりが一瞬で固まり、痛みと共に動けなくなりました。

 

 

お尻の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

背中の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

 

<初診時の症状>

➀  お尻の痛み。

➁  仕事用リュックサックを背負うと腰とお尻が痛いので背負えない

③ 背中の痛みと固さで声が出せない。

 

<施術後の経過>

初回はお尻全体と関係しているパートの可動性が少しでも上がることを目的として筋肉や関節を中心に促しました。一部アイシングが必要と思われる部分があり、対応しました。2回目は4日後に設定し提案しました。

2回目の施術開始時点では変化を遂げていましたが、お尻の痛みは残っていました。しかしながら前回以降ご自身でアイシングなど積極的に対応されたとのことで、改めて身体全体の関節や筋肉の状況を確認し、筋肉同士のバランス感筋膜の問題がメインになっているパートの対応しました。

施術後にはの問題に変化がでたようで痛みの再現がほぼ皆無に近い状態になりました。しかしながら身体全体的には重さが残るとのことで5日後にメンテナンスを予定しました。3回目、前回からのお話を伺ってから施術にとりかかるのですが、昨日クシャミをしたところ背中のぎっくりを起こしたとのことでした。急遽背中の対応をメインとし、お尻まわりはフォローにまわしました。背中の状態はアイシングを必要とする程ではなく、『プチ・ギックリ』状態でとどまっていました。おそらくお尻をかばうようなポジションだったのか、リズムがあわなかったのか、悔やまれるクシャミになりました。現在について対応中です。

 

 

<担当カイロプラクターのコメント>

 

今年も夏の終わりから今回の症例を編集をしている10月中旬にかけて『季節の変わり目』がキーワードになるような症例が多い印象があります。1年を通して見ると季節の変わり目は暑い季節から涼しくなった時寒い季節から暖かくなる季節が共に対象となると思われます。

内容はギックリ腰、背中、お尻、そして寝違えなど突然発生することが多いです。そのような状態になってしまう理由は色々ありそうです。私個人的な印象として、疲れが取れない状態が続いている時に睡眠が不足したり、寝冷えで身体を冷やしてしまったり、精神的に追い込まれたり、気分転換ができていないなどの条件が複数重なると症状が発生しやすい傾向を疑っています。季節の変わり目は注意が必要になると思われます。

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