寝違えてから首肩から肘まで痛い。病院ではヘルニアと言われました。
2020.03.08
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今回は寝違えを起こしてから症状が徐々に悪化していき、肘のしびれまで発展してしまった40代男性の患者様のレポートです。
今回はトリガーポイントというこりが原因で症状が悪化していったと考えられる症例です。
2ヶ月ほど前に寝違えのような状態になってから、左首から肩甲骨にかけて痛みがありました。日に日に肩の後ろあたりに痛みがでてくるようになり、ついには肘までしびれたような感覚がでてきました。1週間くらい前から首や肩の痛み、肘のしびれのせいで、夜何度も起きてしまうほどです。また、朝が1日の中でも特に辛く感じます。衣服の着脱もスムーズにできない状態です。病院へ行きMRIを撮ると、ヘルニアと診断され、筋肉痛や神経痛の緩和の点滴を打ったが、全く痛みの変化がありました。常に痛みを感じている状態であるため、どうして良いか分かりません。



















