HOME > 症例報告 > その他 > 脊柱側弯症・側湾症 > 側弯症があり夕方に背中や腰の痛みが強くなる50代の方のカイロプラクティック症例 千代田区

側弯症があり夕方に背中や腰の痛みが強くなる50代の方のカイロプラクティック症例 千代田区

2026.01.10

カテゴリー:

側弯症があり、長年背中や腰の痛みに悩まれている方へ

 

今回ご紹介するのは、子どもの頃に側弯症と診断され、長年にわたり背中や腰の痛みを抱えてきた50代の患者さんの症例です。

側弯症は背骨が左右に弯曲している状態を指し、成長期に診断されることが多く、「もう治らないもの」と言われて不安を抱えたまま過ごされている方も少なくありません。

この方も、側弯症そのものを治すことが難しいことは理解しつつ、今より少しでも楽に生活できるようにならないかという思いで来院されました。

 
 

<来院のきっかけ>

子どもの頃に病院で側弯症と診断されて以来、左右の体のバランスが取りにくい感覚があり、慢性的に背中の痛みを感じていたそうです。

特に夕方になると、

〇背中や腰の痛みが強くなる

〇一日の疲れが一気に出る

〇外出するのが億劫になる

といった状態が続いていました。

「年齢のせい」「仕方がないもの」と思いながら過ごしていましたが、たまたま目にしたカイロプラクティックのパンフレットをきっかけに、このまま我慢し続けるより、一度相談してみようと来院されました。

 
 
<初診時の症状>

夕方になると強く出る背中・腰の痛み

〇側弯症による身体の左右差

疲労が溜まると痛みが増す傾向

<施術後の経過>

初回の施術では、背骨周囲や骨盤周りの筋肉の緊張を確認しながら、身体全体のバランスを整えることを目的に施術を行いました。
回目の施術後には、仕事後の夕方に感じていた背中の痛みが約半分程度に軽減「夕方が一番つらかったのが、少し楽になってきた」変化を実感されていました。
さらに10回程の施術を重ねることで、外出することへの不安も減り、日常生活が楽になってきたとのことでした。
現在は、月に1回程度のメンテナンスとしてカイロプラクティック施術を継続され、日常生活の楽さを継続できる状態を目指しています。
 
 
<担当カイロプラクターのコメント>

側弯症がある場合、左右の筋肉の使われ方や発達の仕方に差が出やすく、背骨の関節や特定の筋肉に負担が集中しやすい傾向があります。

朝よりも夕方に症状が強くなるのは、重力の影響で背骨やそれを支える筋肉に一日を通して負荷がかかり続けるためと考えられます。

この方の側弯症は、いわゆる解剖学的側弯症と呼ばれるタイプで、側弯そのものを完全に元に戻すことは難しいとされています。

そのため今回は、側弯症を「治す」ことを目的とするのではなく、背骨や関節にかかる負担を軽減し、筋肉のバランスを整えることで痛みを和らげ、生活の質を高めるという方針でカイロプラクティック施術を行いました。

また、長時間の座り姿勢などからの疲労の蓄積によって症状が出やすいことが考えられたため、ご自宅でできる背中への負担を減らす工夫や、ストレッチについてもお伝えしました。

 

ストレッチの紹介動画です ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

このような方に参考になる症例です

〇側弯症があり、背中や腰の痛みを長年感じている方

〇夕方になると症状が強くなる方

〇「治らないから仕方がない」と我慢している方

〇痛みを少しでも軽減し、日常生活を楽にしたい方

 

側弯症 カイロプラクティック 整体 東京 千代田区 小川町 神田 神保町 大手町 淡路町


ご予約・痛みに関するご相談は

03-3518-8380

営業時間:10:00〜20:20 »定休日

24h簡単ネット予約
 月〜金土・日
営業時間10:00〜21:009:00〜18:20定休日
最終受付20:2017:40

新御茶ノ水・淡路町・小川町駅B5出口すぐ

千代田線 新御茶ノ水駅

丸の内線 淡路町駅

都営新宿線小川町駅

JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分

地図

国際基準の安心なカイロ・整体は!カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)

東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル4F »MAP

    初めてご来院の方向けキャンペーン
    カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターの公式インスタグラム
    カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターの治療家養成講座(YouTubeチャンネル)

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センターへのアクセス

地図

カイロプラクティック
新御茶ノ水外来センターへのアクセス

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル4F
電話:03-3518-8380/ご予約優先
定休日

■最寄り駅

千代田線 新御茶ノ水駅

丸の内線 淡路町駅

都営新宿線小川町駅

JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分

国際基準のカイロと一般的なカイロ・整体との違い

ストレッチチャンネル

腰痛・肩こり・猫背・妊娠中の痛み!自分でも対応できる、ストレッチのチャンネルです。

関連施設

併設院

お茶の水肩こり腰痛センター

お茶の水肩こり腰痛センター

筋肉、筋膜、軟組織からのボディケア

キャリア長めの職人集団が辛いコリに本気で応えます。