膝の痛み
【症例報告】産後の腰痛と階段での膝の痛み…抱っこ・授乳で限界だった30代ママが笑顔を取り戻すまで
「産後だから腰が痛いのは仕方ない…と我慢していませんか?」 「子供を抱き上げるたびに腰がズキッとして、階段の上り下りもつらい」
今回は、産後半年が経過し、育児による腰痛と膝の違和感に悩まれていた30代ママの症例をご紹介します。自分のことを後回しにしがちな産後ケア。カイロプラクティックを通じて、どのように「育児を楽しめる身体」を取り戻したのか解説します。
1. 産後のママに多い、このようなお悩みはありませんか?
〇抱っこや授乳、オムツ替えのたびに腰に負担を感じ、毎日がしんどい
〇朝起きた瞬間や、床から立ち上がる時に腰がズキッと痛む
〇産後から階段の上り下りで膝に違和感や痛みが出るようになった
〇骨盤のゆがみや体型の変化が気になるが、どこに相談すべきか迷っている
〇「子供がいるから自分のケアは後回し」と、マッサージや整体を諦めている
もし一つでも当てはまるなら、それは出産による骨盤の不安定さと、育児特有の動作による負荷が重なっているサインかもしれません。
2. 初診時の状態:骨盤の不安定さと「全身の連動性」の乱れ
産後半年。育児の忙しさがピークに達し、身体のあちこちに悲鳴が上がっていました。
身体に現れていた「産後特有」の問題
〇骨盤周りのアンバランス:出産の影響で、骨盤周りに「安定している部分」と「グラグラと不安定な部分」が混在していました。これが腰痛の要因の一つです。
〇膝への連動した痛み:骨盤の不安定性から、脚の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングなど)に過度な負担がかかり、階段昇降時の膝の痛みとして現れていました。
〇首・背中のガチガチな緊張:授乳や抱っこによる前かがみの姿勢が続き、上半身が固まることで、腰への負担をさらに増幅させていました。
3. 施術の経過:5回のケアで「しゃがむ怖さ」を解消
当院では、「腰そのもの」だけでなく、全身のバランスを整えることから始めました。
段階的なアプローチ
初回〜2回目: 骨盤から膝への安定性を高める施術を優先。2回目の終了時には、あんなに怖かった**「しゃがんだ姿勢での腰の痛み」と「膝の不安」がほぼ解消**されました。
3回目〜5回目: 首や背中の緊張を解き、全身のリラックスを促進。5回目を終える頃には、ゆっくり階段を昇れば膝の痛みが出ない状態まで改善しました。
現在の状況: 育児中の「また痛くなるかも」という漠然とした不安が減り、現在はさらなる回復と再発防止(体幹の強化など)を目指し、週1回ペースでメンテナンスを継続されています。
4. 産後ママを支える「当院の考え方」
産後の身体は、ホルモンの影響で関節が緩みやすく、非常にデリケートな状態です。 当院では、単に「痛い場所を揉む」のではなく、**「なぜその動作で痛みが出るのか」**を生活背景から紐解きます。
「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。まずは症状の原因を詳しく探り、身体の土台である骨盤を整えることが、育児という「重労働」を乗り切るための第一歩です。
☆☆☆妊婦さんの施術風景☆☆☆
5. 担当カイロプラクターのコメント
育児中のママには、想像以上の負荷が毎日かかっています。 赤ちゃんの成長とともに抱っこの重みも増し、自分一人の力でケアするのは限界があるのが現実です。
今回のケースでも、骨盤と膝をつなぐ筋肉の連動を整えたことで、早期の改善が見られました。 当院では、お身体の状態を確認した上で、**「今の生活の中でどう動けば負担が少ないか」**というアドバイスも大切にしています。
神田や大手町エリアで、育児に奮闘しているママさん。 「子供連れでも大丈夫かな?」と不安な方も、まずは一度ご相談ください。あなたが笑顔で育児ができるよう、全力でサポートいたします。「ベビーカーで来院の方は予約時にお伝えください。」
執筆者プロフィール:
報告 渡邉 泰治 松永典子
カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)
産後腰痛, 骨盤矯正, 膝の痛み, 産後ケア, 抱っこで腰痛,ベビーカー入店可, カイロプラクティック, 整体, 千代田区, 神田, 大手町, 神保町, 淡路町
― 下山後の不安を抱えながら登り続けていた40代女性の症例 ―
こんな方に読んでいただきたい症例です
〇登りが好きで、下山後に膝やすねの痛みが気になる方
〇「まだ歩けるから」と我慢しながら、登山を続けている方
〇紅葉シーズンを痛みの不安なく楽しみたいと考えている方
今回ご紹介するのは、山登りが大好きな40代女性の症例です。
「まだ登れるし、日常生活は問題ないから…と、しばらく様子を見ながら登山を続けていました。」
数年前にお友達に誘われて登山に出かけたことをきっかけに、山登りの楽しさにすっかりハマったそうです。
高尾山や筑波山など、日帰りで楽しめる山からスタートし、季節の良い時期には毎週のように山へ出かける生活を続けてこられました。登り始めた当初は、下半身や背中に筋肉痛が出ることはあったものの、数日で自然に回復しており、特に大きな不安を感じることはなかったとのことです。
富士山登山をきっかけに続く膝の違和感
状況が変わったのは、昨年夏に初めて挑戦した富士山登山でした。

五合目・吉田口から無理のないスケジュールを組み、八合目の山小屋で仮眠をとりながら、無事にご来光も体験。高山病の症状もなく、順調な登山だったそうです。
しかし、下山時に状況が一変します。吉田口の下山道は、八合目付近から七合目にかけて斜面に対してジグザグに下るルートが続きます。同じ動きを何度も繰り返すうえ、景色の変化が少なく、霧に包まれることもあり、精神的にも単調さを感じやすい区間です。
次第に下半身のきつさを感じ始め、徐々に膝に違和感が出てきました。
違和感は次第に強くなり、膝周りからすねにかけて感覚が乏しくなり、「足が棒のように感じる」状態に変わっていったそうです。

七合目から六合目にかけて斜度はやや緩やかになりますが、その頃には違和感が明確な痛みに変わっていました。同行していた知人の励ましもあり、なんとか五合目まで下山。帰路で立ち寄った日帰り温泉では、すでに全身が強い筋肉痛に包まれていたとのことでした。
1年経っても残る膝の痛み
これまでの経験では、全身の筋肉痛は3日ほどで自然に消えていました。しかし今回は、肩やすね、そして膝の痛みが残り続けました。
特に膝は、歩くと外側や裏側に痛みをじ、両膝とも違和感があるものの、左側のほうが強い状態でした。
その後も日帰りの山歩きは続けていましたが、膝とすねの痛みは完全には消えず、富士山登山から約1年が経過した現在でも、調子が悪いときには足を引きずるように歩くこともあったそうです。
紅葉シーズンを迎え、登山の予定が立て込む中、「途中で計画を断念せず、安心して山を楽しみたい」という思いから、当院へ来院されました。
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山登りとマラソンを楽しむ40代女性の症例
― 下山後から始まった膝と股関節の痛みの症例 ―
今回ご紹介するのは、山登りとマラソンが大好きな40代女性の症例です。日頃から月に1回ほど、下半身を中心としたメンテナンスを担当させていただいている方で、夏は登山、秋から春にかけてはハーフマラソンやフルマラソンに挑戦される、とてもアクティブなタイプの方です。
当院では、膝や股関節だけを見るのではなく、
登山やマラソンといった「身体の使われ方」全体を確認しながら対応しています。
「走れないほどではないけれど、不安が残る」
「大会が控えていて判断に迷っている」
そんな方に、特に参考にしていただきたい症例です。
登山シーズンは順調だったものの…
昨年の夏は天候にも恵まれ、登山のスケジュールも順調でした。標高2,700mクラスの山にも登り、例年と比べても満足度の高いシーズンだったそうです。
筋肉疲労や筋肉痛は残るものの、「痛みで登山を中止する」といったことはありませんでした。しかし、9月後半、最後の登山の下山中に状況が変わります。右膝の外側と左の足の付け根に、これまでとは違う強い痛みを感じるようになりました。

『休めば戻るはず』が戻らなかった理由
普段であれば、下山後3日ほどで軽くジョギングを再開されます。しかし今回は、歩くだけでも違和感が残る状態。1週間ほど様子を見て走ってみたものの、やはり膝の外側と足の付け根の痛みは引かず、「これは一度、きちんと身体を見てもらった方がいいかもしれない」そう感じて、来院されました。

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1歳になる孫を抱っこしていると、足の付け根が重くなってきて痛みがでている60代の女性の症例です。
これまで3人の孫を同じように抱っこしてきましたが初めての経験です。
いままで何かしら重い物をもって足の付け根が痛くなったことはありませんし、1歳になる孫が特別に重いとも感じません。

しかしながら思い返すと関係がないと思っていましたが、先月正座をする機会があった時立ち上がる際に少し膝を痛めた感じがありました。数日足をかばっていたかもしれません。
先日、昇りと降り階段がありましたが、は昇りは大丈夫で降りが少し怖く、痛みはないが安心して体重をのせれない感じでした。
また生活を送っている上で正座の姿勢はないので問題はないですが、正座の機会は近日中にあるので不安です。
娘に足の付け根が痛い話をしましたら、自分が通っている治療院を紹介してくれるとのことで来院しました。

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3ヶ月ほど前からダイエット目的でマラソンを始めた30代の女性の症例です。
初めて1か月は1週間に3回ほど3〜5キロをゆっくり走っていました。学生時代バスケットボール部でがんばっていたこともあり余裕でした。
慣れてもきたので普段から走っている先輩に次のステージのメニュー伺ったところ以下の提示をいただきました。
①大会を目指すわけではないので、今のメニューを継続し、まずは体重のコントロールに励む。
②やる気スイッチを大切にし、8~10キロをゆっくりで1週間の回数を減らし2回にする。
もちろん②を選びメニューを変更しました。

夏を迎え汗の出方も凄いことなってきましたが『やっている感』が半端なく、ゆっくりが次第にテンポよくになっていました。また少し筋肉痛も感じてきましたが、ウエスト辺りも締まってきたので更にやる気が沸いてきました。
そんなある日、ふと1週間の回数について先輩がなんで2回に減らしたのだろうと思いましたが、元の3回に戻してみようと早速変えてみました。
ここに落とし穴がありました。
夏も本番、10キロ、ペースはテンポよく、1週間に3回が約1か月続いたころ太ももや右膝の外側に異変がでてきました。筋肉痛なのか、何か違う痛みなのか。また全身に継続的なだるさ感もありました。念のため普段はざっくりやっているストレッチをやや時間をかけてみたり、ゆっくりお風呂に浸かってみたりしました。

その数日後、走り始めた途端に右膝の外側に鋭い痛みを感じ、その日は中止し帰宅しました。
歩いての痛みはありませんが、せっかく始めたマラソンを止めたくないので、受診することにしました。
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サッカーをした後に膝裏に痛みがでる原因?
その時は何が起きているのか?
どんな原因があるのか?
施術方とストレッチ法を解説!!
サッカーは日本でも競技人口が多く、部活動などで毎日のように練習する方から、
社会人になり、趣味の一環として続けている方も非常に多いスポーツの一つです。
しかし、運動量も多く、コンタクトスポーツということもあり、
サッカーをやっている方に起こりやすい、障害も多いです。
簡単にあげても、
「オスグット・シュラッター病」 「グロインペイン症候群」 「腰椎分離症」などなど他にも多くあります。
今回は、治療院来られるかたでも、多く悩まされていて、
メンテナンスをしっかりと行うことにより改善が見込める症状【膝裏の痛み】について詳しく
解説していきます。
半月板 靭帯損傷などの、外傷的な要因によるもの
サッカーでは、相手とぶつかってしまう事は避けられません、
その時に当たり所や、当たり方によっては、ケガをしてしまうことは避けられません。
・直接、膝あたりにぶつかった。(側副靭帯などを痛める可能性)
・ジャンプして、着地をしてから急激にいたくなった。(半月板や、靭帯を痛める可能)
など、痛めた瞬間や原因が明らかになりやすい事が多いです。
もちろん、病院にいってしっかりと検査をする必要が高く、
すぐに運動を中断して、安静にすることが重要となります。
また、このように急性な痛みに対しては、
アイシングがとても重要になります。
できる環境があれば、その場ですぐに冷やすことが好ましいです。
オーバーユースなど、使いすぎ・過負荷などによるもの
ぶつけたなどの、はっきりとした原因が無い場合は、
オーバーユースによる可能性が高いと思います。
主に筋肉の過疲労などによって、炎症や不具合が起きている可能性が高いです。
膝裏の痛み に関わる筋肉として代表的なもんとして、
ハムストリングス
腓腹筋
膝か筋などがあります。
新御茶ノ水・淡路町・小川町駅B5出口すぐ
●千代田線 新御茶ノ水駅
●丸の内線 淡路町駅
●都営新宿線小川町駅
●JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分
国際基準の安心なカイロ・整体は!カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(代表施術者:カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)東堂 達也)
東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル4F »MAP