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寝違え後に首・肩の痛みと頭痛が続いていた40代の症例 千代田区

2026.01.31

寝違えをきっかけに首と肩の痛み、頭痛が続いてしまった方の一例

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇寝違え後、首や肩の痛みがなかなか取れない方

〇首・肩の不調とともに頭痛を感じている方

〇デスクワーク中に首や肩がつらくなりやすい方

 

「寝違え 首 痛み」「首 肩 痛み 頭痛」などで検索される方の中には、一時的な違和感のはずが、数日経っても痛みが引かず、仕事に支障が出てしまうというお悩みを抱えている方も少なくありません。今回は、1週間前に寝違えを起こしてから、首から肩にかけての痛みと頭痛が続いていた、千代田区在住40代の患者さんの症例をご紹介します。

<来院のきっかけ>

朝起きたときに首に軽い違和感を覚えたものの、その時点では強い痛みはなかったそうです。しかし、お昼頃から徐々に首から肩にかけての痛みが強くなり、夕方には首がほとんど回らない状態になってしまいました。

〇振り返る動きで首と肩に痛みが走る

〇上を見上げる動作でも痛みが出る

〇首を動かすたびに慎重になってしまう

 

さらに、首と肩の痛みの影響か、普段はあまり感じない頭痛も出るようになり、仕事への集中力が落ちてしまったとのことでした。

市販の頭痛薬を服用すると、多少楽になるものの、痛み自体が大きく変わる感じはなく、「寝違えにはカイロプラクティックがよいと聞いた」とのことで来院されました。

 

 

 

実際の施術の雰囲気が気になる方はこちらをご覧ください  ↓ ↓ ↓

 

 

(さらに…)

転職後のデスクワークで「腕のしびれ」と「目の奥の痛み」…30代女性が多忙な繁忙期を乗り切るまで

2026.01.25

【症例報告】転職後のデスクワークで「腕のしびれ」と「目の奥の痛み」…30代女性が多忙な繁忙期を乗り切るまで

 

「新しい職場で頑張りたいのに、肩こりと腕のしびれで集中できない…」 「目の奥がズキズキ痛んで、夕方にはモニターを見るのがつらい」

今回は、30代でキャリアアップの転職をされ、千代田区(大手町・神田周辺)でバリバリ働く女性の症例をご紹介します。「もう一段階ギアを上げよう」と意欲的に仕事量を増やした結果、身体が「休むスイッチ」を見失ってしまったケースです。


1. 環境の変化でこのような「不調のサイン」は出ていませんか?

〇転職や部署異動で、以前よりデスクワークの時間が格段に増えた

〇肩こりだけでなく、腕から指先にかけて**「しびれ」や「痛み」**を感じることがある

〇夕方になると、頭痛や**「目の奥の痛み」**でパフォーマンスが落ちてしまう

〇忙しくて疲れているはずなのに、布団に入っても目が冴えて睡眠が浅い

 これらは単なる疲労ではなく、筋肉が常に「過度な緊張」の状態にあり、自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。


2. 来院時の状態:消えない「緊張」としびれへの不安

転職から3か月。仕事に慣れ、責任ある業務を任され始めた頃から、身体の異変が顕著になりました。

身体に現れていた「過緊張」の症状

〇右二の腕から手にかけてのしびれ:首・肩の筋肉が極限まで固まり、腕へ行く神経を圧迫。

〇眼精疲労と目の奥の痛み:後頭部の付け根(後頭下筋群)の異常な緊張により血流が滞っていました。

〇「緩み」を忘れた筋肉:施術台に横になっても、筋肉が興奮状態のまま強張っており、本来の「リラックス状態」になれない深刻な疲労が見られました。


3. 施術の経過:1ヶ月で手に入れた「ぐっすり眠れる」安心感

今回のケースでは、痛みを取るだけでなく、身体を「過度な緊張をオフにする」させるためのアプローチを行いました。

施術のプロセス

1回目の施術 首・肩周辺の筋肉や関節を調整し、神経の興奮を落ち着かせました。その夜、**「久しぶりにぐっすり眠れた」**という変化を実感いただきました。

2回目(月末の繁忙期): 仕事量が増えたことで、一時的に腕のしびれが再発。しかし施術後は症状が半分以下まで軽減しました。

3回目以降: 血行の改善を目指し、温熱療法を導入。首・肩・肩甲骨周囲の筋肉を丁寧に緩め、ストレッチを組み合わせて「しびれ」や「目の奥の痛み」が出にくい状態へ導きました。


4. 日常の負担を溜めないために

当院では施術に加え、患者さまのライフスタイルに合わせた具体的なアドバイスを行っています。

① 【仕事中にできる】負担をリセットするストレッチ

デスクワークの合間に20秒でできるストレッチをお伝えしました。これにより、繁忙期でも「自分でケアできる」という自信に繋がりました。

 

② 【家でできる】セルフケアの定着

お風呂上がりのストレッチに加え、ご本人が積極的に取り入れた岩盤浴などの温熱ケアも、回復を大きく後押ししました。

 


5. 担当カイロプラクターのコメント

今回のケースは、過労による強い筋肉疲労が原因でした。

臨床上、腕に**『しびれ』が出ると非常に不安に思われる方が多いですが、問診や検査の結果、筋肉の過度な緊張が原因であることも少なくありません。「必ずしも重大な病気とは限らず、筋肉の緊張を解くことでスッキリ変化する」**ケースが多いことを、まずは知っていただきたいと思います。

カイロプラクティックの役割は、身体の興奮を落ち着かせ、「休むスイッチ」を思い出してもらうことです。夜しっかり休み、日中は元気に動く。そのリズムを取り戻すことで、初回から約2ヶ月後の多忙な時期には、**「案外だいじょうぶで、仕事ができています」**という頼もしいお言葉をいただけるまでになりました。

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。


執筆者プロフィール: 

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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転職後のデスクワーク増加で肩こり・目の奥の痛み・腕のしびれが強くなった30代女性の症例。千代田区

2026.01.25

肩こり、目の奥の痛み、腕のしびれでお悩みの方へ

 

『こんな方に読んでいただきたい症例です』

〇転職や環境の変化で仕事量が増えた方

〇デスクワーク中心で肩こり・首こりが続いている方

〇目の奥の痛みや腕のしびれが気になる方

〇忙しく疲れていても無理ができる方

 

今回ご紹介するのは、3か月前に転職された30代女性の症例です。

新しい職場にも少しずつ慣れ、「これからもっと頑張ろう」と仕事量を増やし始めた頃から、首や肩の不調が気になり始めたケースでした。

<来院のきっかけ>

転職後、日々の業務にも慣れてきたことで、ご自身の中でも「もう一段階ギアを上げよう」という気持ちが強くなっていたそうです。デスクワークの量が明らかに増え、集中力も高く、気合が入っていた分、疲れを感じていても休むことなく仕事を続けていました。その頃から、

〇朝起きたときに身体が重い

〇肩こりがどんどん強くなる

〇首から背中にかけて痛みが出る

といった変化を感じるようになりました。

さらに夕方になると、腕から手にかけてしびれを感じることがあり、頭や目の奥が痛くなる日もあったとのことです。慢性的な疲労感が抜けず、睡眠も浅くなっている自覚があり、「このまま続けて大丈夫だろうか」と不安になり来院されました。

(さらに…)

大手町勤務30代女性:デスクワークの肩こりと左側の頭痛が改善するまで

2026.01.21

【症例報告】大手町勤務30代女性:デスクワークの肩こりと左側の頭痛が改善するまで

 

「仕事に集中したいのに、肩こりと頭痛でイライラしてしまう…」 「市販の鎮痛薬でごまかしているけれど、根本的に治したい」

今回は、千代田区・大手町エリアでバリバリ働く30代女性の症例をご紹介します。忙しさのあまり我慢を重ねていた患者さまが、どのようにして「薬に頼らない日常」を取り戻したのか、その過程をまとめました。


1. このような「デスクワークの不調」でお困りではありませんか?

〇一日中パソコン作業が続き、夕方になると頭が重くなる。

〇慢性的な肩こりに加えて、最近は頻繁に頭痛が出るようになった。

〇首を回しにくく、姿勢が「巻き肩(猫背)」になっている自覚がある。

〇集中力が続かず、仕事のパフォーマンスが落ちていると感じる。

 

学生時代には感じなかった不調が、社会人生活の積み重ねで身体の限界を超えてしまうことがあります。


2. 初診時の状態:左側の頭痛と「巻き肩」の深刻化

来院時、患者さまは特に**「頭の左側の重だるさ」**を強く訴えていらっしゃいました。検査の結果、以下のような身体のサインが確認できました。

身体に現れていた3つのサイン

首の可動域制限:首を右へ向ける動作がスムーズにいかず、特定の筋肉が常に緊張状態にある。

顕著な巻き肩(猫背):長時間のデスクワークにより、胸の筋肉が縮み、肩甲骨が外側に広がったまま固まっている。

首・肩の筋緊張:特に頭蓋骨の付け根(後頭下筋群)の緊張が強く、これが緊張型頭痛の引き金となっていました。


3. 根本原因は「PCモニターの配置」に隠れていた

施術を進める中で、重要な原因が判明しました。それは、職場でのデスク環境です。

なぜ左側ばかり頭痛が起きたのか?

お話を伺うと、机の左側にサブモニターを配置しており、無意識に首を左へ向けたまま長時間作業をされていました。

〇左側の筋肉:常に縮んだ状態で血流が低下。

〇右側の筋肉:常に引き延ばされ続け、過度な負担(ストレス)がかかる。

この左右非対称な姿勢が、関節の動きをロックさせ、慢性的な頭痛を引き起こしていたのです。


4. 改善へのステップ:施術と環境改善の相乗効果

当院では、週1回ペースで約1ヶ月間の集中ケアを行いました。

カイロプラクティックによる調整

縮みきった筋肉を緩めるだけでなく、動きの悪くなった関節にアプローチし、神経の働きをスムーズな働きに促すことを目指します。

職場環境のリセット(重要!)

施術と並行して、以下の改善をご提案しました。

〇モニターを正面に配置:首の回旋を最小限に抑える。

こまめなリセットストレッチ:同じ姿勢を30分以上続けないための意識づけ。

 

☆☆☆大手町でのデスクワークによる肩こり改善ストレッチ☆☆☆

 

施術後の経過

1ヶ月後には、あんなに頻繁だった頭痛がほとんど消失しました。「仕事に集中できる安心感を取り戻せた」との喜びの声をいただいています。現在は、肩こりの根本原因である「巻き肩」を解消するため、体幹エクササイズを交えたメンテナンスに移行しています。


5. 担当カイロプラクターのコメント

「肩こりだから肩を揉む」だけでは、デスクワークの悩みは解決しません。今回のケースのように、モニターの位置ひとつで身体の歪み方は決まってしまう可能性が高まるでしょう。

当院では、痛みの緩和はもちろんのこと、「なぜその痛みが出たのか」という背景を徹底的に分析します。大手町や神田周辺で働く皆さま、我慢が当たり前になる前に、一度お身体の配置図を見直してみませんか?

 

※本記事は情報提供のみを目的としており、特定の診断や治療を保証するものではありません。症状がある場合は、自己判断せず必ず専門の医療機関や当院へご相談ください。

 

【お役立ちコラム】あなたのデスク環境は大丈夫?「頭痛・肩こり」を招くNGチェック。

今回の症例のように、知らず知らずのうちに身体を追い込んでいるかもしれません。ご自身のデスクを振り返ってみましょう。

💻 デスクまわりの配置チェック

〇[モニターの正面に座っていますか? ] → モニターが左右に振れ過ぎていると、「首の左右の筋肉のバランスが崩れてしまう」原因になります。

〇[モニターの高さは目線より下ですか? ]  →高すぎると「ドライアイからのトラブル」を引き起こしやすく、 低すぎると「姿勢を崩しやすく」、その結果「猫背」「巻き肩」「ストレートネック」を助長します。

〇[キーボードとマウスは肘が90度以上になる位置にありますか? ]  → 肘が下がっていると首や肩で腕そのものを支えねばならず、常時肩甲骨をやや浮かせ「肩全体が力み続けるきっかけ」となるでしょう

🪑 座り方と姿勢のチェック

〇[足の裏はしっかり床についていますか? ] → 足が浮いている、または組み続けていると骨盤の不安定につながり姿勢も崩れ、最終的に首の筋肉に負担が集中します。

[ 座り姿勢で骨盤をたたせてますか? ] 「反り腰」や「猫背」の継続は胸郭動作にストレスを与えるので、呼吸が浅くなって頭痛を招きやすくなります。

 

特にモニターの配置は、今回ご紹介した患者さまのような「片側だけの頭痛」に直結しやすいです。

「左右のモニターを交互に入れ替える」、あるいは**「メインモニターを必ず正面にする」**ことは首を守ることに留まらず、多方面で重要になる思われます。

 


執筆者プロフィール:

報告 渡邉 泰治

カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)/応用理学士(B.App.Sc)

 

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デスクワークによる肩こりと頭痛が続いていた30代女性のカイロプラクティック症例 千代田区

2026.01.21

最近になって頭痛が頻繁に起こるようになり、肩こりも以前より強く感じるようになったという大手町勤務の30代女性のケースです。忙しい日々の中で、肩こりや頭痛を感じても「とりあえず仕事を終わらせないと」と我慢してしまう方の典型的なパターンでした。

 

こんな方に読んでほしい症例です

〇一日中パソコン作業が続く仕事をしている方

〇肩こりに加えて、最近は頭痛も出るようになってきた方

〇薬で一時的にしのいでいるが、根本的には不安な方

〇生活や仕事環境が影響しているのではと感じている方

 

今回ご紹介するのは、そうした悩みを抱えて来院された大手町勤務30代女性の症例です。

 

 

<来院のきっかけ>

学生時代は、頭痛や肩こりを自覚することはほとんどなかったそうですが、就職してからデスクワーク中心の生活になり、次第に肩のこりや頭痛を感じるようになったとのことでした。

特に、

〇頭の左側に重く表現しづらい痛みを感じる

〇首を動かしにくい感覚がある

〇仕事中に集中力が続かず、イライラしてしまう

といった状態が続き、日常生活や仕事にも影響が出ていました。

市販薬でやり過ごすこともありましたが根本的な改善には至らず、知人の紹介をきっかけにカイロプラクティックの施術を受けてみようと来院されました。

 

当院では、症状が出ている部位だけを見るのではなく、

**「なぜその症状が出るようになったのか」**を、生活背景や身体の使い方から一緒に整理していきます。

今回の症例も、単なる肩こり・頭痛としてではなく、日常の負担がどのように積み重なっていたのかを丁寧に確認しながら進めたケースです。

(さらに…)

季節の変わり目?お尻がぎっくりに。1週間後、背中もぎっくりで。千代田区

2024.10.25

お尻のぎっくりからの回復過程で背中もぎっくりになってしまった症例です。

今年は梅雨の季節も腰痛でご苦労され、復活を遂げ元気いっぱいでしたのでとてもショックだったと思われます。

 

 

お尻がぎっくりになった日は朝から雨が降っていて、仕事は気乗りしない日でした。その日はとても重いバックでパソコンや書類が入っていました。通勤の移動中、荷物の重さで腰まわりに違和感があったので慎重に対処していましたが次第に腰のだるさと、嫌な予感がしてきました。案の定職場に到着するころにはどこに力を入れていいのやら困りました。仕事はなんとか乗り切りましたが、帰宅途中の電車で座れたのですが、立ち上がる動作でお尻まわりが一瞬で固まり、痛みと共に動けなくなりました。

 

 

お尻の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

背中の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

 

<初診時の症状>

➀  お尻の痛み。

➁  仕事用リュックサックを背負うと腰とお尻が痛いので背負えない

③ 背中の痛みと固さで声が出せない。

 

<施術後の経過>

初回はお尻全体と関係しているパートの可動性が少しでも上がることを目的として筋肉や関節を中心に促しました。一部アイシングが必要と思われる部分があり、対応しました。2回目は4日後に設定し提案しました。

2回目の施術開始時点では変化を遂げていましたが、お尻の痛みは残っていました。しかしながら前回以降ご自身でアイシングなど積極的に対応されたとのことで、改めて身体全体の関節や筋肉の状況を確認し、筋肉同士のバランス感筋膜の問題がメインになっているパートの対応しました。

施術後にはの問題に変化がでたようで痛みの再現がほぼ皆無に近い状態になりました。しかしながら身体全体的には重さが残るとのことで5日後にメンテナンスを予定しました。3回目、前回からのお話を伺ってから施術にとりかかるのですが、昨日クシャミをしたところ背中のぎっくりを起こしたとのことでした。急遽背中の対応をメインとし、お尻まわりはフォローにまわしました。背中の状態はアイシングを必要とする程ではなく、『プチ・ギックリ』状態でとどまっていました。おそらくお尻をかばうようなポジションだったのか、リズムがあわなかったのか、悔やまれるクシャミになりました。現在について対応中です。

 

 

<担当カイロプラクターのコメント>

 

今年も夏の終わりから今回の症例を編集をしている10月中旬にかけて『季節の変わり目』がキーワードになるような症例が多い印象があります。1年を通して見ると季節の変わり目は暑い季節から涼しくなった時寒い季節から暖かくなる季節が共に対象となると思われます。

内容はギックリ腰、背中、お尻、そして寝違えなど突然発生することが多いです。そのような状態になってしまう理由は色々ありそうです。私個人的な印象として、疲れが取れない状態が続いている時に睡眠が不足したり、寝冷えで身体を冷やしてしまったり、精神的に追い込まれたり、気分転換ができていないなどの条件が複数重なると症状が発生しやすい傾向を疑っています。季節の変わり目は注意が必要になると思われます。

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季節の変わり目?頭痛・肩・首・背中の強い張りと副鼻腔炎で困ってます。千代田区

2024.09.06

頭痛、肩、首、背中の強い張り副鼻腔炎でお困りの症例です。

日頃デスクワーク中心で肩こりや首こり、眼精疲労で困っていますが、年に数回、頭痛、肩、首、背中の強い張りで仕事を休む程です。

関係があるのかわかりませんが10年程前に副鼻腔炎の診断を受け、1年間で2~3回繰り返してます。

その際、薬を服用すると副鼻腔炎の症状は1週間位で静まることが多いのですが、頭痛、肩、首、背中の強い張りは残ります。


前回も6月に入り、梅雨っぽくなりかけた時に首、肩が張り感と共に鼻のぐしゅぐしゅ頭痛がでてきました。

これはヤバいと思いすぐに専門医を受診したところ、やはり副鼻腔炎を発症している疑いから薬を処方していただきました。ラッキーなことに大事には至りませんでした。

翌週、普段から身体のメンテナンスカイロプラクティックを利用しているのですが、施術の中で首や肩、背中の状態がいつもと違うとの指摘をうけました。

副鼻腔炎の話をしたところ、副鼻腔炎に限らず呼吸に関わるストレス首、肩、背中周りに影響がでやすいとの説明を受けました。よって今回はいつもと異なり、上半身を中心に2週間で3回程メンテナンスを受けることにしました。

 

 

首、肩の痛みを更に詳しく ⇒ 痛み原因辞典

 

 

<初診時の症状>

左肩甲骨の内側の重いだるさと痛み。

➁ うがいをする時、首が固まっている。

頭痛が残っている。

 

<施術後の経過>

初回はいつもと違った両方の首、肩が『ズシッ』とした実感を受け取りました。肩や首回りの動きやそれぞれのコンビネーションも機能低下が確認でしました。おそらく鼻のぐしゅぐしゅで『口呼吸』を強いられた状況は、いわゆる胸式呼吸肩を使って呼吸をするようなスタイルに切り変わったことが想定され、頭から腕、胸郭に至るまでをアプローチの対象にしました。

2回目の施術開始時点で②と③は消失していたので、再発の予防と肩甲骨周りがスムースに動けることを中心にすすめました。施術後には今回の症状から解放されたようでした。

3回目再発防止が主なテーマになります。首、肩、背中周りからはじまりますが、腹式呼吸をどんどん意識していただき、呼吸のリズム身体の使い方に対してリセットしていきました。の症状も重いだるさと痛みの再現が減少しました。施術後は私個人な見解ですが、身体の動きに『しなやかさ』が戻ってきたことが確認できました。

<担当カイロプラクターのコメント>

 

今回は、副鼻腔炎の症状呼吸に関わる筋肉群へ影響を与え、頭痛、首、肩、背中の疲労感を誘発し、つらい状態になってしまったと思われます。最近、理由不明な咳やくしゃみ喘息、(最近は咳喘息)も同じようなトラブルにつながっていると思われます。

副鼻腔炎についての詳細は専門医のホームページをご覧いただきたいのですが、鼻は鼻腔と副鼻腔という空気の通り道があり繋がっています。風邪をひいたりするとウイルスや細菌鼻腔に感染して炎症を起こす仕組みだそうです。それが副鼻腔に及ぶと副鼻腔が炎症を起こすとのことです。

鼻が詰まる、においが分からない、黄色っぽい鼻水、頭の重さなどの症状があるそうです。

また副鼻腔炎は免疫力が低下したりすると発生しやすくなるそうです。

例えばエアコンでガンガンに身体を冷やし過ぎたり、冷たい飲み物ばかりだと体温調節が乱れ、それがきっかけになるそうです。

しかしながら、免疫力の低下を未然に防ぐためにはどうしたらいいのか?

基本的には専門家から発信されている内容から、快眠、快便、快食をはじめとすることの実践で、具体的には

いいとされるビタミン群の摂取やストレスをためないことなどだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また私個人的な見解ですが季節の変わり目はとても注意が必要になると思われます。

暑い季節から涼しくなった時寒い季節から暖かくなる季節などが象徴です。

更に言えば、お気持ちの面で前向きな取り組みができている時なども多い印象があります。

よくお聞きするコメントで『調子が良かったのになぁ~』などです。

オーバーパフォーマンス後のいわゆるレス状態です。

 

他にも疲れている時の継続 (睡眠が不足している、仕事が続いて休みがとれていない、プレッシャーの高いお仕事などが予定されている) も注意が必要になると思われます。

 

 

 

 

 

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首を動かすと後頭部が痛い

2020.12.07

仕事柄同じ姿勢を取ることが多い方が後頭部の痛みに悩まされている40代男性のレポートです。

同じ姿勢を続けることで筋肉が固まって症状が出てしまった一例です。

1週間ほど前から後頭部に痛みを感じます。左右両方ともで、首を動かすとピキピキとした感じで痛みます。歯医者をしているため、一日中あまり動かず下を向いている事が多いです。このように同じ姿勢を続けていると、同じ部位が重くなってきます。もともと肩こりは慢性的にありますが、仕事が忙しくなるとこういった後頭部の痛みに悩まされることが多くなります。

 

(さらに…)

頭痛とカイロプラクティック

2019.06.08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こりや腰痛などと同じように頭痛に悩まされている方はとても多く。

 

当院でも頭痛の相談を頂くことは多いです。

 

お話を伺うと、何をしたら楽になるかわからず、

薬を飲んで症状が楽になるのを待つという方が多く見られます、

また、『薬が効かなくなった』という方も少なくないようです。

 

そんな辛い症状から解放される方が一人でも増えるように

激しい頭痛の対処法や状態の説明や

カイロプラクティックや整体、マッサージなどは効くのか?

をまとめてみました。

 

的確な対処方で頭痛は楽になる!

頭痛の原因を知り、自分にあった薬やストレッチ方法などの頭痛が楽になる手段を知っているだけで

日々頭痛に悩まされている方は、安心して生活を送れるようになると思います。

 

良く耳にする頭痛の種類だけでも

偏頭痛緊張型頭痛頚椎原性頭痛群発頭痛などがあります。

 

私達が行うカイロプラクティックや筋膜リリースなどでも

頭痛が軽減することは確実にありますが、

冷やしたり、安静にするなど、いろいろな方法で症状が楽になります。

 

まずは、何が原因なのかを少しでも知ることが重要になると思います。

それに合った方法を試してみてください。

 

各頭痛の特徴と対処法

各頭痛別の特徴対処法

カイロプラクティックや筋膜リリースなどでの症状の変化

まとめてを作ってみました。

さらに症状について詳しく知りたい方は、症状名をクリックしてください。

 

 

偏頭痛

頭痛に先立つ症状として目がチカチカしたりする方もいます。

続いて片側あるいは両側がズキンズキンと激しく痛む症状が現れ、吐き気を伴うこともあります。

頭痛の最中に体を動かすなどして頭の位置を変えると痛みが悪化するのも片頭痛特有の症状です。

 

血管を広げるような入浴や運動は痛みを悪化させる時があります。

痛む部分を冷やして安静にすると少しずつ痛みが緩和します。

マグネシウムやビタミンB12には偏頭痛を予防する効果があるといわれています。

 

偏頭痛の原因はまだはっきりと見つかってはいませんが、

・神経が過敏(過剰に働いて)痛みがでている、

・脳への血流による問題が大きいとの説が多いようです。

 

カイロプラクティックを受けている患者の傾向をみると、

施術直後では、頭痛に多少の緩和が見られるが、完全に痛みが消失することは少なくいですが、

定期的にメンテナンスをしていると方は、頭痛の出現する頻度がかなり減るように感じます。

 

 

緊張型頭痛

後頭部〜頸部、頭全体にかけて、重く締め付けられるように痛みが多く。

首や肩のコリ感とともに出現することが多く、痛みの頻度に規則性はなく、

不定期なタイミングで痛みの出現があります。

 

頭痛の種類の中で一番多いのが、この緊張型頭痛と言われています。

 

偏頭痛とは逆に、血流を良くしてあげると改善することがあります。

また、ストレッチや軽く動かしてあげるのも良いとされています。

 

この頭痛は筋肉の緊張が大きな原因のため、

カイロプラクティックやマッサージなどの施術によって、しっかりと改善がみられる症状です。

 

 

 

頚椎原性頭痛

首の背骨の関節の問題によって起こる頭痛です。
頸椎の周りには、頭部を支配する重要な神経がたくさんあります。頸椎の正常な働きが障害されることでそのような神経が影響を受け、頭痛を引き起こしてしまいます。

 

・圧迫されるような痛みで、広範囲に起こる。
・首や前頭部、側頭部、後頭部、目の奥などが痛む。
・首の動きに伴って頭痛が起こる。または同じ姿勢の保持で痛みが出る。
・事故などの外傷がきっかけで発症することがある。

 

カイロプラクティックで、首の背骨の状態をしっかりと戻してあげると改善することは多くあります。

また、関節の問題が元となり、まわりの筋肉の過緊張が見れ、緊張性頭痛も併せ持っている方が多いです。

 

 

群発性頭痛

頭痛の中では一番痛みが強い頭痛と言われ、

痛みを感じるタイミングにとても特徴があります。

痛みは周期的に訪れて、一度痛みだすと連日のように1~2ヶ月続きます。

 

痛みは激痛のため、痛みが発症中はなにをしても痛いままとされていますが、

医療機関から処方される薬で痛みはほとんど抑えられるようです。

 

カイロプラクティックやマッサージなども痛みを取ることは難しいとされています。

しかし、日頃からのメンテナンスで痛みの出現が減ることは、多く見られるようです。

 

 

頭痛の原因は見つけにくい?

頭痛の原因を正確に見つけるには、医療機関でMRIなど必要な検査も、

結局いろいろなところで相談や検査をしてみたけれど、原因はわからない事も多くあります。

 

頭痛の原因がわかりにくい理由として、

『複合型』と呼ばれる頭痛のタイプが多いようです。

 

複合型とは、一つの理由だけで頭痛を感じるのではなく、

例えば、【偏頭痛や緊張型頭痛を両方とも発症している事】などがあります。

 

なので、「私は片頭痛だから、冷やせば楽になる」と思っていても

痛みが全然変わらないときや

前回は治ったのに今回は変わらないなんてこともあります。

 

 

自分の頭痛にあった対処法を知る!

これまで記述したとおり、頭痛にも多くの種類があり

『複合型』と呼ばれるものまであり、自分の頭痛が何なのかわからなくなってしまいますが、

 

自分の頭痛に合った対処法を見つけ出す事が重要になります。

ネットの情報や詳しい人からのアドバイスなどをもらいながら

自分には○○○○が効いた!!など一つずつ試して手段を増やしていってください。

 

もちろん私達のカイロプラクティック治療院でも

症状に合わせたアドバイスをさせていただきます。

 

また筋肉や関節が原因の頭痛もかなり多いので、

背骨の調整や筋膜のリリースなども試してみてください。

 

お悩みの方は、一度相談ください!!

 

 

 

(さらに…)

月に数回の頭痛

2016.11.19

以前から肩こりがひどく、頭痛もたまにありました。ここ半年ほど仕事が忙しくなったせいか、肩こり頭痛がひどくなってきています。仕事中(特に夕方)に肩が凝ってから頭痛がくるので、両方とも関係しているのではないかと考えています。運動不足も肩こりの原因のひとつだと考えています。今日も昼過ぎから頭痛がしていて、何とかして欲しいと思い来院しました。(40歳男性)

 

(さらに…)

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丸の内線 淡路町駅

都営新宿線小川町駅

JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分

国際基準のカイロと一般的なカイロ・整体との違い

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